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2009/12/31

しめ

朝方は晴れているのかなと思いましたが、
夕方近くから、雪が舞い始めました。
果たして、月食は見えるのでしょうか?
風が強いようなので、
もしかしたら雲間に見えたら素敵ですね。

そろそろ今年も終わろうとしています。

何年か前から、
いつかヒーリングに携わることがしたいと思っていました。

でも、
ずっと、
「いつか」
のままでした。

昨年暮れに、
あるイベントに参加したときに、
それが「現実」に近づいてきました。

そして、
今年になって、
だんだん無くなってきている「勇気」をかき集めて、
一歩前に進むことにしました。

一歩が二歩になり、
先生と呼ばせていただける方々と出会い、
仲間と呼べる方たちと知り合うことができました。

いろんなヒーリング手法があり、
たくさんのヒーラーの方がいることも、
いまさらながらに知りました。

あんまりたくさんありすぎて、
揺らぎそうなくらいでした。

でも、
自分の感性を信じて、
心に響く方向へと進み出しました。

多くのものを、
たくさんの方々から教えていただき、
導いていただきました。

この一年は、
学ぶべきことをする一年でした。

素敵なご縁で出会うことが出来た方々、
どうもありがとうございました。
更なる愛の環が、
もっともっと大きくなっていくのでしょう。
とっても楽しみです。

そして、
いつも応援してくれる友人たちに、感謝。

この星にとって、
新しい一年が、
もっと輝く愛で満ちていきますように。

お読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/30

今日いただいたもの



何気なく目にしたものの中に、
いろんなヒントや気づきをいただくことがあると思います。

繰り返し何度も目にしたり聞いたりするのであれば、
もっと強いメッセージだったりもします。

こういう時は、
エンジェルや精霊(スピリット)たち、
もっと上位の存在の方たちからの、
贈り物だと思います。

今日、買い物でレジ待ちをしているとき、
ぼーっとその辺を見ていたら、
ある雑誌の特集タイトルが目に入りました。
「人生、
 なんどでも挑戦できる」
でした。

素敵な言葉だなと思いました。

この秋に、長く勤めたパートを辞めて、
ずっとやりたかったヒーリングを、
生業として始めようと思っていました。

ですが、
大事な家族である愛犬が、
失明をしてしまい、
自分の夢どころではなくなりました。

ジタバタしたり、
不安に思ったり、
落ち込んだり。

だけど、
やっぱり、
やりたい気持ちは変わらない。

前に考えていたような方法や業態では、
ムリがあるかもしれない。

でも、
形が変わってもいいんじゃないかな。
自分が楽しいと思えることが一番いいもんなぁ、
などと、最近は
色々と考えていました。

そんな中で目にした言葉でした。
《なんどでも挑戦できる》
のだから、
失敗したって挫けたって良いんだろうなぁ。

転んだって、
立ち上がる勇気があれば、
いつだって、
きっと大丈夫。

その勇気も、
自分一人ではムリなときもあるけれど、
他の誰かであったり、
他の動物だったり、
天使や妖精だったり、
神や仏だったり、
いろんな存在からもらっているはずだから。

勇気が出てくるまでの時間も、
人それぞれだから、
ものすごく時間が掛かる人もいれば、
それほど時間の掛からない人もいます。

でも、
きっと大丈夫。
そう信じる気持ちが、
きっと、
次に繋がっていると思っています。

こんなことなどを感じさせてくれた、
大いなる存在に、感謝です。
そして、
いつも読んでくださっているあなたにも、感謝です。
どうもありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/29

病院に行って

今日は、今年最後の通院(動物病院)でした。

年末年始も、予約診察はされていますが、
通常診察は今日までなので、
お薬などをいただいてきました。

緑内障の進行もそれほど進んでいなくて、
心臓も初期段階のままで、
今のところ、
気になる材料はないようで、
一安心しています。

いつも丁寧に、
薬の内容や治療方針、病気の部位の説明を、
詳しく教えていただけるので、
とても安心できます。

動物病院も、
人の病院と同じく、
いろんな所があります。

物言わぬ動物に代わって、
獣医さんに説明をしなくてはなりませんが、
その対応も、
それぞれ違います。

我が家では、ある時期からずっと、
手作り食を食べさせているのですが、
獣医さんによっては、
それを真っ向から否定したりする場合もあります。

いろんな考えがあっていいのになと、
思いますが、
なかなか難しいものです。

今の先生は、
頭ごなしに否定をされないので、
私としては、ありがたいです。

人の病院もそうですが、
動物病院も、
人と人とのつながりが、
きちんと出来ると思える場所の方が、
ラクだなと思います。

大事な家族を任せる場所ですから。

きちんと相手に向き合っていくこと。

そんな当たり前のことを、
おざなりにしないで、
人や動物と向き合っていきたいなと、
思いました。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/28

うちゅうのはなし



来年の1月1日は、素敵なことに満月となりますが、
未明ごろには、部分月食も見られるそうです。
1割程度の部分月食だそうですが、
新しい年の素敵なイベントですね。

とっても見たいなぁと思っていますが、
きっと、ガアガア寝ているような気もします、、、

もし見られたら、いいなぁ。

忙しい年の瀬ですが、
もう一つだけ、オトク情報を。

これまたご存じの方はいらっしゃいますが、
ここのJAXAのサイトで、
来年1月10日までの締め切りで、
金星へのメッセージ(ちょっとニュアンスは違いますが)を
募集しています。

宵の明星とも、明けの明星とも言われる夜空にひときわ輝く金星。
女性には、美の女神ヴィーナスのイメージですよね。
イシュタルとも言いますが、
その名前を思い出すと、
「天は赤い河のほとり」を浮かべてしまう。。。。

誰でも気軽にメッセージ(短くですが)を、
応募できるなんて、
凄い太っ腹だなぁと思います。

なかなか先への夢が見られない閉塞感が漂っている世の中。

だけど、
きっと誰もが、
心のどこかに持っている大切な気持ち。

小さな夢も、
大きな夢も、
みんなとっても素敵に輝いていると思います。

心にある大切な想い、
金星に向けて、
託してみるのも面白いかもしれません。

私は、
金星の女神様に、
たくさんの愛をお願いしちゃいました。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛をこめて
宇宙から降り注ぐたくさんの愛と共に。

2009/12/27

あみど

今日は、ここのサイトを参考に、網戸をお掃除。
集合住宅だと、網戸を外してが〜っと洗えないから、
いっつもなんとなく、いまいちの感じです。

それでも、何とか、多少は綺麗になってきました。
ぞうきんがかなり汚れているので、
汚れが落ちているのが確認できます。

窓は先日拭いたので、こんな感じでいいかな。

窓とか網戸とかを、綺麗にすると、
やっぱり気持ちがいいですね。

気持ちも良くなったので、
犬用セーターを仕上げました。
模様や柄がありますが、
編んでいくと、
グラデーションや模様が出てくる毛糸「わくわくエンジェル」
のお蔭です。

色違いの毛糸でも、また編もうっと。

新しいセーターで、
新しい一年を迎えさせることが出来ました。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/26

あみもの

たまに注文する毛糸屋さんで、
可愛い毛糸が半額くらいになっていたので、
頼むことにしました。

名前も可愛いかったのです。
「わくわくエンジェル」
といいます。

編んでいくと分かるのですが、
本当に、
わくわくするような柄になっていき、
嬉しくなります。

三年くらい前だと思うのですが、
急に、編み物ブームがやってきました。

ずっと自分は気が短いので、
裁縫は好きだけど、
編み物には不向きだと思っていました。

学生の頃、
バレンタインやクリスマスが近づいてくると、
同級生たちが、
楽しそうにマフラーなどを編んでいるのを見かけましたが、
私には無縁の世界でした。

それが、年齢を重ねていくうちに、
ちょっとずつ気が長く(?)なっていったようで、
編み物も良いなぁと思うになりました。

きっかけは、
なんだったのか忘れましたが、
多分、年を取ってきた愛犬に
腹巻きを作ってあげたいというものだったような。

それまで、全くと言っていいほど、
編み物など殆どやった経験がないので、
(かつて少女だった頃に、ミトンを編んでみたことがあります。
 ところが出来たのは、巨大な鍋つかみでした。
 その衝撃で、撃沈したのでした)
あれこれ調べて、試行錯誤。

未だ、難しい模様編みなどは出来ないので、
簡単な編み方だけ。
でも、カラフルな毛糸が多くあるので、
それで何とか見栄えの良い物になったり。

ただ、どうしても、肩に力が入るのか、
集中しているのか、
やたら肩が凝ってしまいますが。

で、大掃除などがだんだんと面倒になってきたので、
ついつい、犬用セーターを編んでいます。
新年用に必要だ〜!
と、言い訳を考えながら、、、、

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/25

酸性

まめにきちんとお掃除をされている方には、
この季節は大したことないかもしれませんが、
普段から、手抜きばかりしている私にとっては、
大掃除の季節は、ちょっと厄介です。

随分前から気になっていて、
なかなか綺麗にならなかった風呂場の問題箇所。

昨年もチャレンジしたのですが、失敗。

どうも勘違いをしていたようです。

浴槽の縁に、うろこ状の汚れが付いてしまっていました。
鏡も気になるのだけど、
浴槽の方ががっちり付いていて、
クレンザーや歯磨き粉で対処しても、全然だめでした。

以前住んでいたところでは、こういう事がなかったので、
浴槽や鏡の種類によって、変わるのかなぁ。

今年こそ何とかしたいと思い、
ネットで検索。

すると、
「水道水のカルシウム分が石灰化している可能性」???

対応法は、
酸性のものか、
石灰化除去に効果のある怪獣みたいな名前の洗剤。

そういえば、
昨年は、私は、『重曹』で一生懸命磨いていた記憶が、、、

あら〜逆じゃないですか。

というわけで、
早速、お酢をたっぷりと振りかけて、
しばらく待とうと思ったら、
浴槽の縁って、多少斜めになっているんですね。
どんどん浴槽に流れていってしまいました。

こうなったらクエン酸。

お酢とクエン酸のダブルパワーで、
メラミンスポンジを使って、
ごしごし。

頑固な汚れは、なかなか落ちないのだけど、
クエン酸の固まりを、
スクラブ代わりに利用してみたら、
上手くいきました。

完璧ではないけれど、
ほぼ分からないくらいに消えました。

お酢とクエン酸は、すごいんだなぁ。

調子に乗って、
洗面台もお酢で磨いて綺麗になりました〜。

根性なしなので、
それだけで気分は大満足になり、
今日はこれで終わりです。
(こんな調子なので、きっと、最後は適当になります)

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/24

きぼう

昨日、衛星「きずな」のことを書きましたが、
日本の実験棟は「きぼう」という名前でしたね。

《希望》

この言葉から私が連想するのは、

《HOPE!》
です。

プロフィールにも載せていますが、
私は「ドラゴンボール」が大好きです。
うちの犬の名前にも、
その登場生物から名前を付けたくらいです。

この”HOPE!”というのは、
絶望的な未来の状況を変えるために、
過去に戻って手を打つことが必要になり、
母の作ったタイムマシンに、
少年が刻んだ文字です。

私にとっては印象深いエピソードですが、
どうやら、アニメ版のイメージのようで、
原作マンガでは、わずか一コマだけの物でした。
(確認のために久しぶりに読んだら、やっぱり面白い)

数あるエピソードの中でも、
特に記憶に残っているというのは、
『どんなひどい状況であっても、
 明日への希望を忘れない』
という意味を感じたからなのかもしれません。

生きていれば、
辛いことや悲しいこと、
理不尽な扱いをされたり、
誤解されたり、
傷つけたり、
傷つけられたり、
苦しいことも嫌なこともたくさんあります。

だけど、
魔法使いサリーちゃんじゃないけれど、
心に、
《愛と希望》を
持っていれば、
きっと、
いつかは乗り越えていけるもの。

そう信じています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛が、届きますように

2009/12/23

今年もまた

夕方、雨が降っていましたが、
今は綺麗なお月様が出ていました。
面白いお天気の日です。

去年もすっかり忘れてしまっていたのですが、
今年も、また、締め切りを忘れてしまいました。

ご存じの方も見えると思いますが、
超高速インターネット衛星「きずな」からの、
宇宙から メリークリスマス』です。

ニュースがアップされてから、
まだ締め切りには時間があるなぁと思って、
ブックマークに入れておいて、
もうそろそろ締め切りだっけ?と、気づくのは、
締め切られて二、三日経ってから、、、、

実験なので、
来年もやって下さると良いのだけど。

それにしても、
宇宙からって、
とっても素敵な響きです。

宇宙のことを考えると、
いろんな想像や妄想が、どんどん湧いてきます。

プラネタリウムも、
大好きなのに、
もう何年も行っていないなぁ。

信州や清里などに行ったとき、
星が本当にたくさん見ることが出来て、
とっても幸せになりました。

でも、家からでは、
メジャー級の星くらいしか見えなくて、
ちょっと残念。

それでも冬の夜空は、
普段よりも星がよく見えるから、いいかな。

宇宙飛行士の野口さんも、
サンタさんに扮して、
ISSに乗り込まれたそうですね。
素敵な画像をたくさん見せていただけると嬉しいな。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を

2009/12/22

イン・ザ・プール

先日読んだ本が、とても面白かったので、
そのシリーズ(なのかな?)の前作に当たる本を読みました。

奥田英朗『イン・ザ・プール』です。

『空中ブランコ』同様に、
神経科の伊良部先生が、大活躍(?)する短編集です。

常人じゃない伊良部先生なので、
普通のカウンセリングなんて行わないし、
軽犯罪まがいの行動をしたりするし、
初めて携帯を持ったら、
高校生相手に、
ろくでもない1行メールを送って喜んでいるし。

精神を病んで、
やむにやまれぬ思いで出向いた先が、
とんでもない神経科なんて、
災難です。

でも、案外、
こういう手法もアリなのかな?と、
思ってみたりします。

人には本来、
自然治癒力が備わっている動物です。

病気というのは、
心の病気にしても、
体の病気にしても、
何らかのサインです。

多くの人から嫌われている癌ですら、
素晴らしいメッセンジャーとも、
言われています。

(架空の存在の)とんでもない医者にかかって、
訳の分からない行動に付き合っていくうちに、
自分の病んでいたことから、
少し離れることが出来る。

そうこうしていくうちに、
その病との距離がどんどん取れていき、
やがて、何らかの解決へと繋がっていく。

もちろん、小説の中でのこと。
現実と一緒にしてはいけないのでしょうね。

だけど、
私には、
何らかのヒントをもらったような気がしています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛と、楽しい笑いを。

2009/12/21

湯たんぽ

急に寒くなってきましたね。

我が家は、東向きなので、
夏は涼しくて良いのですが、
冬は少し寒いです。

うちの犬は、
年中サマーカットにしているので(手入れがラクなのです)
暖房を入れていても、寒さに震えています。

若い頃はもうちょっと寒さにも強かった気がしますが、
年々、寒がりになってきています。

家の中でも、セーターを着せたりしていますが、
たびたび震えています。

心臓も弱くなってきているので、
気をつけてあげないといけないから、
ペット用のヒーターでも買った方が良いのかなと思いながら、
ネットで調べていたら、
一番お手軽な方法がありました。

「湯たんぽ」です。

人間用の物があったので、
試しにお湯を入れてベッドに置いてみたら、
震えることが、少なくなりました。

そうかぁ、この手があったんですね。

湯たんぽがあっても、
ほとんど使っていなかったので、
まったく思いつきませんでした、、、、

ただ人間用のは、サイズが大きいので、
もう少し小振りのものを、買ってきました。
でも面白いことに、
更に小さいミニサイズも売っていましたが、
そのメーカーの湯たんぽは、
どのサイズも皆同じ値段でした。

くっついて寝るのが好きなので、
低温やけどにならないように、
毛布でグルグル巻にして、
ベッドに入れています。

それでも、何となくあったかいので、
いい感じです。

今年の冬は、これで大丈夫だといいな。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/20

ちょっとのこと

《ちょっと》って、面白い言葉だと思います。

"ほんのわずか"という意味だけれど、
言外の意味の方が、
たくさんあるような言葉ですね。

何かを聞かれたときに、
「ええ、ちょっと」と、
言葉を濁して、
それ以上の追求をしないでねと言う意味にしたり、
様子を聞かれたときに、
「ちょっとね」と、
《ちょっと》どころじゃないのに、
その言葉で、
それ以上の様子をなんとなしに匂わせたり。

言うに言えない気持ちが含まれていたり。
我慢している気持ちがあったり。

同じ《大変》なことでも、
《ちょっと大変》にしてみることで、
聞いた相手への気遣いも含まれていることもあったり。

普段の言葉遣い一つに、
そういう相手への、
さりげない気遣いが出来る人って、
憧れます。

心があったかくて、
愛にあふれている人はみな、
そういう言葉が出てくるように感じます。

そういう言葉を発していける人になっていきたいなと、
願っています。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/18

私のクリスマスプレゼント

ちょうどいい時期に、素敵な物が届きました。

私の先生の、Angel Experienceの万紀子さんが出された瞑想CD
『エンジェル瞑想CD〜Language of Angels〜』
です。

瞑想のことは、
確か以前にも少し書いたような気がするのですが、
レイキを伝授していただいた師匠から、
瞑想の必要性と瞑想方法を学び、
それから時間があるときには出来るだけ、
瞑想に取り組んでいます。

エンジェル瞑想は、
その瞑想とは違うものですが、
穏やかで、あったかい瞑想で、
好きな瞑想方法です。

エンジェル瞑想会も、
時間が取れずに、
最近は出かけられなくて、
とても残念に思っていたので、
こういう形で、
いつでも瞑想できることが、
嬉しい贈り物です。

届いてすぐに、
犬と一緒に瞑想をしてみました。

最初、犬は私の膝の上で
「ゴーゴー」いびきをかいて、
眠っていました。
途中、ちょっと動いていましたが、
そのうち、自分のベッドに入って眠ってしまいました。
気持ちよかったんだね。
よかったね。

私には、
素敵なクリスマスプレゼントになりました。

だからなのか、
最後の瞑想の頃に、
たくさんのちびっ子エンジェルたちが、
サンタさんの格好をしてくれていました。

ありがとう!

そして、
この素晴らしいCDにも、
感謝です。
第二弾・第三弾も(もっとあると思いますが)
楽しみにしています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/16

20年ぶりの再会

春先に、名古屋市美術館で
『名古屋市美術館 20年のあゆみ』という展覧会がありました。

ずっと忘れていたのですが、
私は20年前に見て、
とても印象に残った彫像がありました。

なぜか最近になって、
また、その像を見てみたいと思い、
展覧会に行ったのですが、
その場では展示されていませんでした。

作品名も、作者も、
全然分からなくて、
名古屋市美術館の所蔵作品であったことすらも、
全く知らなくて、
ただただ、
当時の記憶に、
地下の常設展示室にあったと言うことだけを、
覚えていて、
その展覧会の時に、
所蔵作品集の本があったので、
ひたすら、探しました。

そして、20年ぶりに分かったのは、
フランシスコ・スニガ『立ちつくす孤独』という
ブロンズ像だと言うことでした。

それから、その像が展示されるのを心待ちにしていました。
今月20日までの展示で、
見ることが出来ると知り、
やっと、今日、出かけることが出来ました。

展示室の奥の方に、
その像は、
立っていました。

やっとまた会えた。

どうしてその像に惹かれるのか分かりません。

初めて見たとき、
孤独に苛まれていたわけではないのに、
ものすごい強烈な存在感を感じました。
今で言うところの、《オーラ》のような物なのかもしれません。

インディオのような老人が立っているのですが、
《孤独》とも《孤高》とも言うような、
強い何かを感じました。

20年前の私の目には、
“賢者”というような印象も抱いたのですが、
今あらためて見てみたら、
“普通“の人間の生き様のように思いました。

所蔵作品には、それぞれ、小さな解説書が置いてありますが、
その作品の解説書はないそうで、
とっても残念。

この像について、
作品名が分かったときに、
少し調べたのですが、
あまり詳しい解説が無くて、
参考までに知りたいなぁと思っています。
何か手がかりがあれば嬉しいのにな。

そういえば、
20年前の、全く世の中を分かっていなかった私は、
いつかお金を貯めて、あの像を買おうと、
そう考えていました。
幾らくらい貯めるつもりだったのか、、、、、
若気の至り?

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/15

空中ブランコ

これは本当に面白かった〜

本棚からキラッと光っていた本の一冊の、
奥田英朗「空中ブランコ」です。

なんの予備知識もなく、
読み始めたのですが、
これは正解だと、
そう思える本でした。

楽しかった〜

小説を読んで、
クスクス笑いを堪えるなんてこと、
滅多にない経験でした。
特に、
『義父のヅラ』が、、、、
面白すぎです。

楽しく読んでいく中に、
心に響いてきた文章がありました。

最後の短編『女流作家』の
”人間の宝物は言葉だ。一瞬にして人を立ち直らせてくれるのが、言葉だ。”
(奥田英朗「空中ブランコ」新潮社より)
という文章が、最後の最後に出てきました。

楽しく過ごして、
最後に、
素敵なお土産をもらった気分でした。

ブログを書くのも、言葉が必要。
人と接するのも言葉が必要。
動物とだって、それなりの言葉が必要。

どのような言葉を使うのか。

どのような言葉を使いたいのか。

同じ言葉なら、
呪詛ではなく、
愛に基づいたものを、
発していきたいと、
最近、ずっと考えていたので、
その答えを、
大笑いした後に、
いただいたんだなと、
そう思いました。

本棚でキラッと光る作業をしてくれた、
素敵な存在たち(天使や精霊たちです)
どうもありがとう。

心を開いていると、
素敵なごほうび、
いただけるのですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/14

夜のピクニック

図書館の本棚には、たくさんの本が並んでいます。

お目当ての本など特になくて、
あてもなく、
ただぼーっと、順に本を眺めていると、
そこだけ光っているように感じたり、
なんだか気になって仕方がなかったりするときがあります。

この本もそんな一冊でした。

恩田陸「夜のピクニック」です。
(最近、恩田さんにはまっているのかな?)

運動の苦手な私からすると、
朝の八時から翌朝の八時まで歩くという夜間歩行なんて、
とんでもなく避けたい行事をする高校生たちのお話。

でも、高校時代に、
こういう行事があったら、
またちょっと違ったのかなとも、
考えてしまいます。

多少の仮眠を取るにしても、
夜通し歩いて、
みっともない姿を友人に見せたり、見せられたり、
しょうもないことをだらだら話したり、
だけど、その中で、
これから生きていく上での、
とても大切ななにかに、
気づいたりすることもある。

そういう過酷な状況に臨めるほど、
私は根性がないので、
実際に「やりましょう」などと言われたら、
思いっきり辞退してしまいますが、
学生時代になら、
しんどかったけれど、
でもやり遂げた想い出となったのだろうなぁ。

人としての《核》を作るこの時期に、
周りの愛おしい友人たちとの、
苦しさを一緒に乗り越えてきた体験って、
強烈な想い出になるのだろうな。

そしてまた、
心に抱えたわだかまりを、
溶かしていく手助けをしてくれる友人たちの存在。

それは、一生の宝物となる存在なんだろうなぁ。

『何かの終わりは、いつだって何かの始まりなのだ』
(恩田陸「夜のピクニック」新潮社より)

高校時代も、たった三年で終わってしまう。
切ないけれど、そこで培った大切なものは、
形は変わっていくかもしれないけれど、
ずっと後まで続いていく。

今にして思えば、
高校なんて、本当に短い間だったと思います。
でも、その中に、
ぎゅっといろんな物が詰まっていました。

いろんな事に悩んだり、
笑ったり、励ましたり、
励まされたり。

そういう体験をして、
次の《始まり》に進むための勇気を、
もらっていたのかもしれません。

あの頃、
自分も一生ものの素敵なものを、
手に入れていたんだなと、
今更ながら、気づいたりしています。
うれしいな。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/13

手作りのリボンから

先日、犬のトリミングで病院に行ってきました。
とても可愛らしいクリスマスのリボンを、
両耳に付けてもらっていました。

そのリボンは、
看護師さんが、
季節季節に合わせて手作りされているとのこと。

そう獣医さんは、嬉しそうに教えてくれました。
そして、誇らしげに。

素敵なことだなと、思いました。

その先生は、
偉ぶらずに、
きちんと丁寧な言葉で、
看護師さんたちと接しています。

お医者さんのような職業の方は、
どちらかというと、
長く勉強をしてきている分、
ちょっと上から目線で物を言われる方もいらっしゃいます。

看護師さんたちに対する態度も、
サポートスタッフなのに、
上下関係の部分があったり。

だから、
獣医さんの態度は、
とても新鮮で、
素敵なことだと思っています。

学生時代、アルバイト先の店長さんが、
バイトでも社員でも同じに扱っていて、
常に、誰に対しても「ありがとう」と、
言える人でした。

いろんな役職や、責任ある立場に立っていても、
相手を一人の人間として敬っている気持ちがあると、
そういう言葉や態度が取れるのでしょうね。

そういう心持ちをずっと持って行きたいなと、
思っています。

人と人との接し方一つで、
世界はもっと素敵なものになるんですね。

たとえその場だけのご縁の方であっても、
わずかな一時、
人間らしい、
あたたかいふれあいが出来たら、
もっともっと、
世界の色は、
変わっていく。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/12

カウントダウン

ちびまる子ちゃんの登場人物は、
「やばい」とか「しまった」とか言うとき、
顔に縦線が入りますよね。

昨日、まさに、私の顔にも、iMacにも、《縦線》が。

たま~に、
なんとなくやばいかなぁと、
それなりに予感をしていたのですが、
気づいたら、
真ん中にまっすぐ綺麗な縦線が入ってしまいました。

昨年、画面の不調で修理をしてから、
しばらくは順調だったのに、
ついに来たのかしら。

修理に出す方が確実なのですが、
サブマシンということもあって、
びくびくしながら様子見です。

ハードディスクには問題なさそうなので、
おそらく、液晶の問題だと予測。

あちこちネットで調べていたら、
そのうち、
だんだんと線の数が増えていくらしい。
番町皿屋敷?

でも、強者はいらっしゃるようで、
三センチほどの縦線でも、
平気(?)で使っていらっしゃる方も。

まだしばらくは、必要なマシンなので、
もう少し頑張って欲しいのですが、
12月の声を聞いて、
新年へのカウントダウンが始まっているのか、
うちのMacのカウントダウンも開始しちゃっています。

電気周りはミカエル様ですが、
これはおそらく、
ある意味寿命に近いこともあるので、
自然に任せながら、
必要なデータは移行中。

今日は、パソコン話でした。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/10

布地

布地の店の大塚屋が、創業祭をやっているので、
出かけてきました。

レースカーテンも含めて、
カーテン全部を替えたいなぁと思って、
一応、サイズも測り、
必要な長さをメモして行ってきました。

自分の中での、
イメージというのがあるので、
それに合うものを探すだけなのですが、
それがなかなか。。。。

あれこれ見て回るうちに、
だんだん疲れてきて、
そのうち、
どんどんと、面倒になってきて、
結局、
テーブル用の布を少しだけ買って、
帰って来ちゃいました。

いつもそうなんだよなぁ。

あれこれ楽しく見て回るのは良いのですが、
上に下にと見ていくうちに、
面倒になってきて、
「どうしてもこれだけは!」
というものがないときは、
ほとんど手ぶらで帰ってきてしまいます。

余程気合いを入れていかないと、
カーテンなんかだと、
相当量の布地を持って、
電車に乗らなくてはいけないので、
だんだん気持ちが萎えてくると、
ま、いいか、と、
なってしまいます。

時期も時期だし、
もしかしたら、
天使や妖精なんかがプリントされた、
クリスマス用の布もあるかも〜と、
思っていましたが、
そういう布地は、もう時期が遅いのか、
あまりなくて、
それも残念。

創業祭なので、
通常よりも安く手に入れるチャンスなのに、
疲れてしまって、
あまり買えなかったなぁ。

とはいっても、
なにか色々と作りたくなる大塚屋は、
やっぱり楽しいなぁ。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/09

夢のこと

忘れていた苦い体験や、失敗した経験を、
ふと思い出すことがあります。

心がザワザワとして、
楽しくない気持ちが甦ってきたりします。
いろんな後悔や、悲しい気持ちも、
また出てきたり。

それは誰しもあることでしょう。

今日の朝方に、
そんな失敗を再び繰り返している夢を見ました。

でも、その夢には、
きちんとメッセージがありました。
「もう、それは終わっているのだから、
(同じ事を)やる必要はないんだよ
(こだわる必要はないんだよ)」と。

普段は、
際限なく出てくるご飯の夢を見て、
「もう食べられません」などと、
寝言で喋っていたりする夢ばかり見ているのに、
今日は、確かに、しっかりとしたメッセージがありました。
そのことが嬉しかったり。

失敗したことを反省することは大事だけれど、
そこに執着しないことが、要なのですね。

本当に普段はすっかり忘れていることなのだけど、
たまに、心にチクチクと刺さる棘。
どこかでスッキリといかない思い。

その思いに対する返事が、
今日の夢のメッセージだったのかなと、
思っています。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/08

くるくると



目を閉じて、
まっすぐ歩いてみると、
真っ直ぐには、なかなか歩けません。

きちんと歩いているつもりでも、
どちらかに逸れていってしまいます。

それはうちの犬も同じで、
おそらく、
自分では真っ直ぐ歩いているつもりなのですが、
あちこちジグザグと歩いています。

そして、たまに、
方向を確認するのか、
辺りの匂いの変化を感じるのか、
少し、止まります。

それからおもむろに、
くるっと、時計回りに一周回ります。

どうやら、それが、
彼女のリセット法のようです。

くるっと回ると、
また、歩き出します。

短い距離で、
くるくると回るときもあるので、
一緒に回ると、
こちらは目が回ってきますが、、、、

回る方向は、いつも同じです。
時計回りにも、
なにか意味があるのでしょうね。

なんとなく、
その歩き方を見ていて、
人生も同じようなものかなと、
思ったりします。

真っ直ぐ進んでいるつもりでも、
あっちに行ったり、
こっちに行ったり。

たまに、道に迷ったりしたときは、
なにがしかの転換期があって、
また進んでいく。

お散歩一つでも、
いろんなこと、
見つけることができるんですね。
面白いものです。

今日もまた、およみいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を。

2009/12/07

ユージニア

なんともすっきりとはしない感覚。

張り切って図書館から色々と、
楽しそうな本を借りてきているので、
一冊に掛ける時間は、短くと思っているのですが、
落ち着かない読了感で、
結局、二回読むことになりました。

恩田陸『ユージニア』です。

斜めになった文字や、
不思議なトップページ。

ずっと、落ち着かないまま、
投げ出されてしまいました。

どうやらそう思う方はたくさんいらっしゃるようで、
この本のネタバレと検索すると、
色々と出てきました。

いろんな推理をしている方も見えて、
すごいもんだなぁと、
思っていますが、
とにかく、居心地の悪いような、
気持ち悪いような、
変な感覚になる小説でした。
面白いものです。

どうも、想像(妄想)好きのせいか、
こういうお話を読むと、
なんとも言えない感覚が残ってしまうので、
その奇妙な残滓を祓うために、
全然毛色の違うマンガを読みたいと思います。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/06

ふたごやま

今日はまた、自転車に乗って、
いつもとは違う公園まで行ってきました。

午後からは雲が多くなり、
冷え込んできましたが、
午前中は、まだ、穏やかな陽気だったので、
動くにはちょうど良い時間帯でした。

最近は、近くの公園のグラウンドで、
楽しそうに、
ひたすら歩くうちの犬です。

違う場所なら、
もっと楽しいかなと思って、
連れ出しました。

でも、あまり歩きませんでした〜。

普段とは違う空気を確かめているのですが、
何となく落ち着かない感じでした。
多少は、うろちょろしますが、
その程度で良かったようです。

どうやら、
慣れ親しんだ近所の散歩の方が、
安心して動き回れるようです。

それでも、
いつもとは違う場所で、
別の空気を感じる事が、
犬にとって楽しいことだといいなと、
思っています。

私には楽しかったです。
すぐお隣に神社がある場所なので、
新年に向けての、
新しいしめ縄作りをしていらっしゃる様子が見られたり、
可愛らしい小さな子供たちの笑い声が聞こえたり、
ほんの僅かでしたが、
目を閉じて軽く瞑想したら、
ふわ〜っとあたたかいものが、
体を満たしていくのを感じられました。

こういうひととき、
嬉しいです。

今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/12/05

大奥

今の世の中で、
女と男が入れ替わったら、
どうなっているんだろう?

そんなことを思わせるマンガ。
よしながふみ『大奥』です。

赤面疱瘡という伝染病で、
若い男が次々と死んでしまい、
男が女の四分の一にまで減ってしまった江戸時代のお話。

男子の減少と疫病は、徳川家も無関係ではなく、
三代将軍家光も病に倒れ、
その影として女将軍家光が誕生する。
そして大奥は、女人禁制の男ばかりの場所に。

よしながふみさんの作品は、とても好きです。

同性愛をテーマとするものもありますが、
人が人を好きになることに、
性なんてどうでもいいことだと私は思っているので、
色々と面白く読ませてもらっています。

大奥というのは、
凄いシステムだと思いますが、
そこで生きていた人たちの声って、
あまり後世まで残っていないのではないのかな。

大奥で見聞きしたことは一切外に漏らさないという、
大奥御法度があったからだけれど、
それをきちんと守っていたから、
今の世では、聞くことが出来ないのでしょう。
規則に縛られていたとも言えるけれど、
それだけ、筋が通った人たちだったんだろうな。

そんな大奥に男がひしめき合い、
外の政は、女が仕切る。

とはいえ、ほぼ史実通りに進んでいるから、
女が仕切ると言っても、
政治的な大きな変化はないかな。

だけど、
もし男女比がそのままだったら、
新撰組も幕末の志士たちも、みんな女?
色々妄想してしまいます。

女性が政治家になっても、
男性と変わらないどころか、
それ以上の強硬派になって、
ガンガン進んじゃうという時もありますが、
女性ばかりの首脳会談というのがあったとしたら、
もしかしたら歴史はまた違ったものになっていくのでしょうか。

なんて、あれこれ想像することが出来るマンガです。
実写化するということなので、
それはそれで楽しみです。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を込めて

2009/12/04

おそろい

食欲の秋は、もう終わっているのでしょうか?

今日、定期検診のため、
動物病院に行ってきました。
目も、心臓も、特に変わりなく、
心配はないようで、一安心です。

ただ、体重が、ちょっと増えていました。

我が家の体重計というのが、
デジタル式なんですが、
乗るたびに値が変化します。
500グラム以上(1キロになることも)変わることもあります。

なので、私は、複数回、体重計に乗り、
一番軽い体重を、
その時の体重としています。

うちの犬も、先日計ってみたら、
ちょっと痩せていたので、
軽くなっちゃったなぁと、
思っていたのですが、
違っていました。

どうやら、二人(犬と私)とも、
ちょっぴり成長しているところです。

そういえば、
柿やリンゴを毎日仲良く食べたりしています。

食欲の秋が、まだまだ、続いているようです。。。。
もう12月でしたよね?

「明日から」ダイエットしようと、
固く心に決めました。
(この固さは、こんにゃくくらいかもしれませんが)

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛と美味しいご飯を。

2009/12/02

チャペック兄弟

最近、気になる国があります。
それは、チェコ。

なぜだかとても気になります。

きっかけになったのは、
カレルとヨゼフのチャペック兄弟の、
著書でした。

カレルチャペック紅茶店という、
とても可愛らしいデザインの紅茶屋さんがありますが、
チャペックの名前を聞いたのは、
それが初めてだと思います。

他にも、美味しいパン屋さんの名前が、
カレル・チャペックの著書の名前だったり。

ヨゼフ・チャペックのデザインも、
とてもモダンだったり、
ユーモラスだったり、
惹かれるものを感じています。

まだ読んではいないのですが、
ナチスを風刺した作品も、
是非、読んでみたいです。

そう、戦争と無関係ではないこの兄弟です。
痛烈なナチス批判をしていたために、
目を付けられていました。

カレル・チャペックは、
ドイツ軍がチェコに侵攻してきた前年に亡くなりましたが、
ヨゼフ・チャペックは、ナチスに捕らえられ、
ベルゲン・ベルゼン強制収容所(アンネ・フランクと同じ所です)で、
1945年に亡くなりました。

戦争終結の年だったのに。
同時に、収容所は一番過酷な状態だったのでしょう。

何となく気になって調べてみたら、
随分、感じていたものとは違っていました。

でも、だから余計に、
気になっていたのかもしれないと、
そう思っています。

チャペック兄弟は、それぞれ、いろんな作品を書いていますが、
子供向けの作品も書いています。
『こいぬとこねこはゆかいななかま』は、
とても可愛い児童書です。

多色刷りなど出来ない、社会経済状況だったから、
少ない色合いでのイラストが載っていますが、
かえってそれがまた優しい色合いになっていて、
いい感じです。

もしかしたら、
かつてそれを目にしていた時代があったのかもしれません。
夢中で読んで、楽しんでいた時代があったのかも。

過去世で、子供を脇に抱えて、
戦火をくぐり抜けていた時代があります。
その頃いた場所が、あの国だったのかもしれないなと、
想像してみたりします。

たくさんの素晴らしい絵本のある国、チェコ。
やっぱり、気になるな。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を満月と共に。

2009/11/30

MOON



今夜は綺麗な月が見えます。

ちょっと寒くなってきたのですが、
午前中と夕方遅くに、
お散歩をしています。

今日は、月光浴気分で嬉しいです。

冬の月は、
空気が冷えている分、
綺麗ですね。

そんな冬の月を見るたびに、
いつも頭に浮かぶのは、
REBECCAの“MOON”という歌。

冬の大きな澄んだ月。

ちょっぴり切ないことも、
思い出となって入り混じる曲だったりします。

REBECCAのことはに書いたのですが、
そうこうしていたら、
先日のニュースで、
NOKKOが、活動を再開して、
来年には、
REBECCA時代の曲を何曲かセルフカバーするとのこと。
その中には、“MOON”他、私のお気に入りの曲も入っていて、
とっても嬉しくなりました。

うろ覚えなのだけど、
以前は、
REBECCA時代の曲を歌うのを避けていたんじゃなかったかな。
こういうことは、
成長をしていくアーティストには良くあることですよね。

でも、だんだん人間としての幅が広がっていったとき、
昔の曲でも素晴らしいものは素晴らしいと、
再び歌ってくれることは、
やっぱり、ファンとしては嬉しいことです。

40代になったNOKKOの、
どんな歌声が聞けるのかとっても楽しみ。

12月2日には、FNS歌謡祭に出るそうだけど、
この日はちょうど満月。
“MOON”を歌ってくれたらとっても嬉しいけれど、
やっぱり“フレンズ”なのかな?

時に勇気をくれたり、
いろんな思い出を甦らせてくれる音楽って、
とても大好きです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛と素敵な音楽を!

2009/11/29

専属トレーナー

あれこれ書いていて、
なんとなく、お分かりかもしれませんが、
私は、基本的には、運動の苦手なオタクです。

学生時代、
何が苦手って言えば、
体育でした。

特に、走ることは、
歩いている人よりも遅かったり。。。。

なので、
自ら進んで運動なんて、
自分自身の生活にはありません。

でも、犬と一緒に暮らし始めて、
毎日、お散歩に行くようになりました。

だんだんと、
犬も年を取っていき、
目も見えなくなって、
心臓も弱くなってきたので、
最近は、
前ほどの距離はお散歩に行っていません。

ところが、
ここ数日、
うちの犬は、なんだかとっても張り切って、
お散歩しています。

朝まだ私がぼーっとしているのに、
100メートルほど、
真剣に走りだしていくのです。
それはとっても面白いのですが、
私は、走るのが苦手なので、
息が切れちゃいます。

目の見えなくなった当初は、
お散歩することすら、
恐怖でしか無くて、
全然歩けなかったのに、
近頃では、
(私の運動不足解消のためか)
とっても頑張っています。

道が分かっているという感じではないのですが、
「歩く」と言うことが、
とても楽しいような感じで、
どんどんと歩いたり走ったりしています。

おかげで、人間の方も、
いい運動になります。
犬と一緒に暮らしていなかったら、
ただのやや太めのオタクとして生きていたんだろうな、
などと、考えたり。

自分のことはともかく、
前足も後ろ足も、
張り切ってさっさと歩く様子を見ていると、
(神さま、ありがとうございます)
という感謝の念が湧いてきます。

私は、特に宗教を持っていないので、
その「神さま」が、
特定の方を表すわけではありません。
でも、言葉は悪いのですが、
どこのどなたでも構わないんです。
ただ、感謝をしたいのです。

今ここに生きていてくれること、
そして、
体がきちんと動いていること、
ただそれだけが、
とても嬉しくて、
ありがたいことなのです。

今この瞬間に、感謝がしたいのです。

そういったものを司っている、
大いなる存在に、
感謝をしています。

家の中にいるのが好きな私を、
外に連れ出してくれた犬にも、
もちろん、とっても感謝しています。

今日もまた、お読み下さって、ありがとうございます。
いっぱいの感謝を込めて!

2009/11/28

いとしのヒナゴン

好きな物は、最後に食べる方です。

先日、図書館で借りてきた本、
そろそろ返却期限が近づいてきて、
最後に取っておいた本を読みました。
何となく、良さそうな気がして、
一番最後に読みたかったんです。

重松清『いとしのヒナゴン』です。

ユーモラスなタイトルと、
表紙のイラストに、
楽しそうな予感がしました。

泣き笑いしながら、
心に残る言葉や思いを味わいました。

この作品のベースには、《信じる》ということがありました。

「(略)信じるのって楽しいことなのよ。うん、楽しいことを信じるんじゃなくて、信じることが楽しいの。わかる?正しいことを信じるんじゃなくて、信じることが正しいの。(以下略)」
引用元:重松清『いとしのヒナゴン』(文藝春秋) 355頁より
(※原文のまま引用しましたので、改行はしていません。)

信じる事って、
そういうことなんですね。

それでいいんだなと、納得しました。

盲信ということじゃなくて、
楽しく信じる。

それって、とても素敵なこと。

私の師匠方にもよく言われますが、
《楽しむ》ことは、
とても大事なこと。

ヒーリングにしても、
エンジェルのことや、
天界の大いなる存在のことも、
楽しいからそうやっていられるのです。

う〜んと、
頭で考えて、
がんじがらめになってるときは、
なかなか、
楽しめないもんなぁ。

だけど、
素晴らしい不思議なものを、
信じていると、
とっても楽しい気持ちで、
日々が過ごせます。

そんなことを、
あらためて、
教わった気がします。

とても面白くて、あったかい小説でした。
凄く楽しかった。

ただ、語り手が20代半ばの女性のため、
40代そこそこの(←私よりも少し年下)男性が、
「おじさん」となっているのが、
ひっかかっちゃいました。
勿論、蔑称で呼んでいるわけではないのですが。
でもやっぱり、
40代はもう「おじさん・おばさん」なんだ、、、、と。
うぅぅ、このあたり、少々微妙な気分。
などと、これは小説の内容とはまた別のものです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛と笑いを。

2009/11/27

羊毛の天使達



まだまだ稚拙なんですが、
羊毛フエルトを使って、
作業しています。

元々は、
羊毛フエルトの犬を作りたいなと思っていたのですが、
天使と一緒に天使を作るのもいいなとひらめいて
試行錯誤しています。
きっと、どこかからの導きかな。

手芸は好きですが、
羊毛フエルトは使ったことがなかったので、
楽しいです。

フェルティングニードルという、
先がぎざぎざになった専用の針を使うのですが、
たまに指に刺さって、それは痛いのですが、、、、

でも、考えていたものが形になっていくのは、
とても嬉しいです。

ゆくゆくは、
ヒーリングアイテムとしても、
使っていきたいなと妄想しています。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を

2009/11/26

抱えていたもの

今日の空も、とても綺麗です。

買い物帰りに、あったかいものを見かけました。

自転車を走らせながら、
前方に、若い娘さんがいるなぁと思いました。
そうしたら、連れらしい男の子も発見。

これだけだったら、
何とも思わなかったのですが、
その「男の子」と思っていた人物が、
とても大事そうに何かを抱えていました。

ぎこちない感じで、
でも、とってもとっても大切なものを、
そっと両手に抱えていました。

そうです、赤ちゃん。

男の子ではなくて、
新米パパさんだったんですね。

それに気づいたとき、
なんだか、とっても幸せな気分になりました。

そこは愛で満ちていました。

まだ慣れないからなのか、
抱える手がとてもぎこちなくて、
でも、それが微笑ましいなと思いました。
大切な命を、
素晴らしい大きな愛で包んでいるんだなと感じました。

だから、とっても幸せな気分になりました。
たくさんの愛を受けて、
成長していける事は、
何よりも幸せなことですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/11/25

Sweet Child O' Mine

いい音楽は、時間が経っても色褪せないですね。

学生の頃、
たまたま付けたMTVから聞こえてきたその音楽に、
衝撃を受けました。

それまでにも、それ以降でも、
心に響いてくる音楽はたくさんありました。

だけど、ガツンとやられたのは、
あのときだけだったような気がします。

テレビから流れてきたのは、
GUNS N' ROSESの”Welcome To The Jungle”
でした。

お騒がせバンドとして、
悪名の方が高くなってしまっているけれど、
フロントマンのW.アクセル・ローズ(最近はWは付かないみたい)
の、魂の叫びに、
心を鷲掴みされたようでした。

彼の精神の脆さが、独特の危うさと混じり合って、
強烈な個性となっていました。
そんなものに出会ったことのない人間にとっては、
凄いインパクトでした。

捨て曲のないアルバムと言われているファーストアルバムの
『Appetite for Destruction』
まだ当時はレコードでした。
この最初のジャケットも物議を醸すものでした。

その中でも、一番好きなのが、
"Sweet Child O' Mine"です。
最初のスラッシュのギターが、
たまらない。

最近、あらためて、
当時のPV を観ましたが、
やっぱりいいなぁ。

GN'Rにはまりだして、
その後、どんどんと、
ヘヴィメタル街道に突き進んでいった私です。

あれから20年以上経つと、
さすがのミュージシャン諸氏も、
当時の面影は無くなってきているけれど、
それはこっちも同じ事。

だけど、
一発屋バンドと呼ばれていたバンドが、
ずっと活動を続けていたりしているのを聞くと、
なんか嬉しいな。
GN'Rの場合は、一発屋というよりも、
いつまで続くのかと言われていたな。

最近は、ヒーリング音楽中心だけれど、
自分の心の奥をじっと見ていくと、
熱い音楽が核としてあるのが分かります。

自分は何者なのだろうと思い、
大人への入り口付近をたむろしていた頃の、
心の支えとなったのは、
ハードロックやヘヴィメタルでした。

今でも時折、
自分の中の核が揺らいでしまうとき、
聞くとホットできます。

誰にも、大切なものがあります。
私にはこの音楽達が、心を熱くするとても大切なものです。

今日もまた、お読み下さいましてありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛と心を豊かにする音楽を〜

2009/11/24

吸ったり吐いたり



ゆったりと呼吸をすることが、
大事なことだなと感じています。

ヨーガをされる方はご存じですが、
呼吸法が一番の基本ですね。

ただ、息を吸ったり吐いたりしていることなのに、
呼吸することで、
生体を維持できるだけではなく、
呼吸のやり方によっては、
とてもリラックスできるもの。

鼻から吸って、また鼻から出すというのが、
私のしているヨーガの呼吸法ですが、
他にも、鼻から吸って、口から出すという方法も聞きます。

胸式呼吸ではなくて、
腹式呼吸。

のんびりと呼吸を繰り返すだけで、
随分、リラックスできます。

何となく、このときは、目を閉じていますが。

あくせくと、
いろんな物に追われて、
始終、イライラとしていた時期には、
きっと、呼吸もずいぶんと速かったのだろうな。

呼吸することで、
酸素だけではない、
もっと素敵なエネルギー(気=プラーナとも言われているものです)
を体と心に取り入れる事が出来るのに、
短い呼吸ばかりを繰り返していたから、
随分、勿体ないことをしてきました。

だけど、いつでも、
素敵なものは〈そこにあるから〉
遅いと言うことはないと思っています。

もしも、
すこ〜し気持ちが弱くなってしまったり、
悲しい思いをしたり、
イヤな思いをしている時や、
そういう方を見かけたときは、
《ゆっくりと深呼吸をしてみましょう》
ということを、お伝えしたり、
実践してみてはいかがですか?

お金も場所も使わない方法だから、
手軽に出来ま〜す。

勿論、医療行為ではありませんから、
これをやって何でも治ると言うものではないです。

だけど、心も体も一つのものだから、
大事な栄養をきちんと取り入れること(呼吸もその一つ)
は、必要なことだと思っています。

今日もまた、読んでいただいて、本当にありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2.2個

昨日の記事の訂正です。

サイクリングをして、
あんパン1.1個分、運動をしましたと書きましたが、
片道分の計算でした。

なので、
嬉しいことに、
あんパン換算で「2.2個分」となりました。

ちょっぴり嬉しい。

2009/11/23

サイクリング




今日はとても気持ちのいいお天気になりました。

だから、自転車でお出かけすることにしました。
うちの犬も、勿論、一緒です。

とりあえず行けるだけというゆるい目標で、
6㎞ほど先の公園を目指しました。

気候も良かったので、
たくさんの人が歩いていました。
木々も色付いているものがたくさんあって、
綺麗な眺めでした。

途中、少しだけ休憩をして、
家から40分ほど掛けて、
目的の公園まで到着できました。

夫の自転車は、シティサイクルなので、
それなりに快適でしょうが、
私はいわゆるママチャリで、
その上5キロちょっとある愛犬を
スリングに入れて担いでいるので、
かなりの負荷があるはず。
これならきっと、、、、

写真は、
公園であたたかい雰囲気を醸し出していたメタセコイアです。
何とも言えないほわ〜っとした優しい色合いでした。
樹に住む妖精達が見えるような気がしてきます。

自然の中での穏やかな時間。
大地からのエネルギーをいただくと、
ホッとします。

休憩をしてから帰りもほぼ同じルートで戻ります。

でもちょっと違うのは、
「ごほうび」の買い物。

途中に、先日買って美味しかったパン屋さんが。
ここで「あんドーナツ」をお買い上げ!

このために、頑張ったのだ!

結局何キロくらい走ったのかを計算したくて、
マピオンで調べたところ、
あんパン1.1個分。

ということは、
あんドーナツだと・・・?

深くは考えないようにしよう。
秋の休日、楽しく過ごせたことだけを考えることにします。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/22

人の意志

ヒーラーというのは、
クライアントさんの「癒されたい」「治りたい」
という気持ちを受けて、
ほんの少しそっと後押しするものなのだと思います。

もしも、当のクライアントさんが、
治す気がなければ、
効果は全くじゃないかもしれませんが、
あまりないのではないでしょうか。

勿論、
すべてが全部そうだと言い切ってしまうことは、
横暴な物言いだとは思います。
でも私は、
その気のないことを非難したいわけではありません。

それよりもむしろ、
人の意志は素晴らしいと思うからなのです。

友人に、練習を兼ねて、
遠隔ヒーリングを贈ったことがあります。

その頃、彼女自身、
新しい職場での人間関係に疲れていた時期でした。

私はと言うと、
最近では、どうしても自分の家庭環境が落ち着かず、
遠隔ヒーリングもほとんど出来ないのですが、
その頃は、ビジョンなども見えて、
何となくヒーリングを送れたかな?と感じました。

まだヒーリングを勉強し始めて、
時間も経っていなかったので、
半信半疑。

でも、友人には届いたようで、
調子が悪かったのが、
少し体調が良くなったと教えてくれました。

正直に書いちゃえば、
『そうかぁ、ちょっとはヒーリングの力が私にあるんだ〜』
などと、自惚れたりもしました。

だけど、それから時間が経って考えてみたら、
彼女の体調が良くなったのは、
彼女自身が〈良くなりたい!〉と、願っていたから。

その気持ちがどこかにあったから、
ヒーリングをしたときに、
天からの癒す力が、
今世の肉体を持つ私の体を通して、
彼女に流れていったのだと思います。

「こうありたい」と思う人の意志は、
とても素晴らしい力を発揮するのですね。

だからこそ、肯定的な言葉を宣言する(=アファメーション)
ことって、とてもパワフルな行為になるのでしょう。

今日は、マンガ話を書くつもりだったのですが、
不思議なことに、この記事の言葉がどんどん浮かんできました。
面白いことです。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて。

2009/11/21

幸せになるおやつ

プリン。

何となく、懐かしく感じる「おやつ」。
「スイーツ」という括りには、
入れたくないな〜。

今日は、プリンを作りました。
あちこちで見かけるとろけるプリンじゃなくて、
昔ながらの蒸しプリンです。

嫌いだという人をあまり聞かないプリン。
給食の残ったプリンは、
ちびまる子ちゃんじゃないけど確かに争奪戦だったなぁ。

卵と牛乳とお砂糖だけで作れる、
シンプルだけど、
幸せになるおやつです。

お菓子を作る時って、
それなりに心にゆとりがあるときじゃないと、
作れません。

だから、ある意味、
自分自身の心のバロメーターだったりします。

これまた簡単な材料で出来るカステラも、
たまに作りますが、
どこかで素敵な方達と一緒に過ごす時間、
そんな一時を想像すると嬉しくなって、
楽しく作ることが出来ます。

少しよそゆきの気分のカステラと、
どちらかというとお家使いのプリン。

スイーツなんて洒落た言葉にはほど遠い出来だけれど、
手作りのおやつは、
やっぱり、これはこれで、味わいあると、
勝手に思っています。

プリン大好きだな〜
(食欲の秋なので、色々やばいのですが、、、)

今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/11/20

いのちの教室



気になる作家の本を探したくて、
図書館の児童書コーナーに立ち寄ってみました。

そしたら、
読みたい本がたくさんありました。

私は、トールキンの『指輪物語』が好きなのですが、
この小説のような、ファンタジーものが大好きです。

ファンタジー小説って、児童書コーナーにたくさんあるんですね。

今回は、他にも読みたい本があったから、
借りてきませんでしたが、
次のお楽しみが出来ました。

大好きなファンタジーを差し置いて、
児童書コーナーから借りてきたものの一つに、
ライアル・ワトソン『いのちの教室 アフリカの大地が教えてくれたこと』
(原題”Warriors, warthogs, and wisdom:Growing Up In Africa”)
があります。
これは、著者が子供向けに書いた唯一の本だそうです。

とは言っても、
大人の(中身は大人かどうか怪しい部分もあるのですが)私が読んでも、
感じることがたくさんあるものでした。

人類誕生の地、アフリカ。

そこで子供時代を過ごす著者の周りでの出来事。
「すべてのものの母」と呼ばれていた祖母や、
ズールー族の元酋長の大親友。それに”将軍”イボイノシシ。

広大な大地で暮らす人々の、
地にしっかりと足を付けた生き方や、
自然に畏敬の念を持って向き合う姿が
伝わってきます。

政治的・経済的なことで言えば、
内戦が続いたり、
未だ、安定しない国も多く、
語弊はありますが、
後進国と言われてしまうアフリカ。

でも、そこでは、
きっと大地との繋がりが、
先進国と言われる国々よりも、
ずっと深く繋がっているんでしょうね。

進んでいるというのも遅れているというのも、
一方向からの呼称でしかないと思います。

以前、ある方の過去世を練習会と称して、
軽く見せていただいたとき、
アフリカの大地とたくさんの野生の動物を見ました。

その方は、
観音様のような素敵なヒーラーさんなのですが、
上(天界)との繋がりが深いだけではなくて、
下(地球)との繋がりもきちんと出来ている方なのだなと、
羨ましく思ったものです。

アフリカの大地、
そう思い浮かべるだけで、
いろんな叡智をもらえると思うのは、
私だけではないと思います。

今日もまた、読んでいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を。

2009/11/19

ペットはあなたのスピリチュアルパートナー

江原啓之著『ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー』
を、読みました。
本の存在は知っていましたが、
何となくピンと来なくて、
読む機会がありませんでした。

でも、タイミングが来たようで、
手にすることが出来ました。

動物も人間も、
ひとつの「たましい」。
だから、慈しんで愛を送る存在。

ペットとして、人間の家庭で暮らす動物と、
野生で暮らす動物との違い。

病気になること。

スピリチュアルな学びをしようと決めた今だから、
分かってくることがあります。

勿論、純粋な読み物としても、
読みやすい温かい文章ではないかと思います。

前にも書いているのですが、
ヒーリングなどスピリチュアルな興味を持ち始めたきっかけは、
うちの犬の病気です。

もしも、病気知らずの子だったなら、
私がこういう道に進もうと思ったかどうか。

だから、病気さまさまなのです。

それに、すぐ側で、毎日様子を見ていられることは、
とても幸せな時間だと、思っています。
ありがたいなと感じています。

ペット(パートナーアニマル)として、
うちにやってきた理由は、ちゃんとあるんですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/18

パープルレイン

たまに、とっても懐かしい曲を聴きたくなる時があります。
本当に、ずっと聴いていなかったのに、
なにか昔の記憶を呼び起こすような事を聞いたりして、
連想ゲームのように思い出す。

亡くなったマイケル・ジャクソンの偉大さをあちこちで聞くと、
私はついつい、プリンスを思い出します。
マドンナも大好きなんだけれど、
独特の世界観を持つプリンスは、好きです。
この三人は同い年だったんですね。

「Purple Rain」「When Doves Cry」「Let's Go Crazy」

久しぶりに聴いて、
あの耽美的なプロモーションビデオを思い出しちゃいました。

今聴いても、いい音楽だと思います。

大阪城ホールまで出かけて、
米粒よりも小さいプリンスを見たことが、
とても懐かしい思い出です。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛をこめて!

2009/11/17

ハートに届くもの



大好きなエンジェルヒーラーのTakakoさんも、
最近のブログで綴っていらっしゃいましたが、
私達の周りで、
たくさんの愛の光の環が贈り贈られています。

二ヶ月ほど前に、愛犬が失明をし、
それからしばらくして、
今度は心臓が弱ってきていることが分かったとき、
私のハートは、縮こまっていきました。

心臓病について、webで色々と調べてみたら、
「家族が心配しすぎるとよくない」
「明るい家庭のほうが、病気の進行が遅い」
と言うような趣旨の記事を見つけました。

心配をすることは悪いことではありません。
でも、心配し”すぎる”ことによって、
負のエネルギーが出て行くのでしょうね。

笑ってがんを治すということも、聞きますよね。

以前、アニマル・リーディングを、
これまた素敵なヒーラーさんにしていただいたとき、
うちの子は私が笑っているのが好きだと、
伝えて下さいました。

だったら、出来るだけ、
笑って過ごしていこうと思い、
日々、過ごしています。

ありがたいことに、
心臓の方は、もっとも軽い段階で、
最近では、息苦しいのも減っていて、落ち着いています。
また、目の方は、緑内障の進行はありますが、
お散歩では、たまに走ったりするなど、
楽しく歩くことが出来ています。

一時は、どうしても、
いっぱいいっぱいでした。

誰でも波はあるもの。
でも、明けない夜はない。

心がだんだん軽くなってきたら、
ぎゅっと縮こまっていたハートも、
開いていきました。

そして、気づいたのは。

たくさんの愛の光が、犬にも私にも、
贈られてきていたのです。

エンジェル仲間のものだったり、
友人だったり、家族だったり、
もっと違う世界の方だったり。

どよどよとしていたときも、
大いなる存在のサポートを受けているんだと、
信じていたので、
丸っきり、
愛が届いていることに気づかなかったわけではないのですが、
ハートが開いていないと、
受け取りにくくなっていました。

でも、愛の化身のような美輪様を眼福にあずかったので、
ハートに貯まった心の澱も、溶けていきました。

無償の愛で、毎朝、
エンジェルヒーリングをして下さっている方も見えたり、
愛の光を届け回って下さっている、
エンジェルラヴ宅配便の方も見えたり、
新しいヒーリングを遠隔で届けて下さる方が見えたり、
素敵な愛の環の広がりです。

いただいた愛は、
その方に直接お返しも出来ますが、
それよりももっと必要とするところへ、また、
贈らせていただいています。

こういう心持ちになれるのも、
たくさんの愛をいただいているからです。
どうもありがとうございます。

今日は、新月。
「この星が愛で満たされますように」
ついでに、うちの犬の健康も(^^)

お読み下さいましてありがとうございます。

いっぱいの愛と感謝の環を。

2009/11/16

見えない匂い

動物は、やっぱり、《嗅覚》が凄いのかなと思うことがありました。

この場合の嗅覚というのは、
単なる物質的な「匂い」だけのことではありません。

私には弟がいますが、
彼が最近、少し心を弱くしています。
一見してそうと分かる様子ではないのですが、
人の心の内面は、外見だけでは分からないものですよね。

そんな彼の元に、
うちの犬が、すーっと寄っていきました。

小さい頃から可愛がってもらったので、
大好きな存在ではあります。

ただ、いつも以上に、
ひっつきたがっていました。

偶然だったのかも知れませんし、
穿った見方をしたら、
丁度眠たくて、
誰かの膝の上を探していたとも言えるのでしょう。

だけど、私には、
犬にしか分からない嗅覚で、
癒してあげようと寄り添ったのではないかと、
思ったのです。

まぁ、親ばかの見方もあるので、
割り引いて考えてもらった方がいいのかも知れませんが。

でもやっぱり、動物って、
不思議な力を持っているんですね。

目が見えないことなど気にもせず、
本来持っている、
不思議な力を発揮できるということに、
ただただありがたいなぁと思います。

こういう姿から、
また新たな学びがあるのだなと、
感じています。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの愛と感謝を込めて

2009/11/15

ドライバー

私は、数学とか苦手なので、
どちらかというと、
文系人間なのですが、
機械をいじったり、
ねじを回したりと言う作業は好きです。

プラスやマイナスのドライバーを持つと、
とても嬉しくなります。たまらない感じです。
フェチかも、、、、、

小さいけれど、電動ドライバーを数年前に手に入れたときは、
用もないのに、スイッチを押しては、
ドライバーをくるくるさせていました。

過去世で、そういう作業をしていた時期があったのでしょうか。

最近では、家庭科は男女一緒に勉強してますが、
技術もそうなのかな?
きっと、そうなんだろうなぁ。
とっても羨ましい。

家庭科には、調理実習があったので、
食いしん坊の私にはとっても嬉しかったのですが、
技術の授業も、受けたかったなぁ。
ハンダごてとか、とっても楽しい道具もあるし。

何でこんな話になるかというと、
今日、ウォシュレットを買い換えて、
自分たちで取り付けたので、
にわか《工事業者》さん気分になって、
ワクワクしているからです。

以前からそうだったのか知らないのですが、
ウォシュレットなどを始めとする温水洗浄便座って、
家庭で取り付けることが出来るのですね。
勿論、全部じゃないのでしょうけれど、
水道周りのことを素人でも扱えるなんて、
なんだかレベルアップした気分。

どうやら私一人でも出来そうだったのですが
(本当は一人でやってみたかった)
一応、夫にお願いすることにしました。

段取りは分かったので、
次の機会には、
自分でやってみたい!と、
思っています。

気分が盛り上がってきたので、
もっと、ねじ回しするものがないか探したのですが、
ありませんでした。残念。

今日は、また、おもしろいことをしちゃいました。

お読みくださいまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/14

バルバラ異界

SFと言うジャンルは、好きな分野です。
超能力や別次元、星と星の物語など、
空想(妄想)好きにはたまらないテーマの数々。

花の24年組のお一人、萩尾望都先生もこの分野でもとても秀でたお方。

『バルバラ異界』
またまたそのタイトルに惹かれ、読んでみました。

現在と、別の時間軸の異界。

そこを左右するのは人の意志。

これって、
私がずっと師より教わっている事と同じなんだと、
気づきました。

ドリーンの著作にも出てくる言葉ですが、
「今、この瞬間」
と言うとても大切なもの。

時間というものは、固定的なものではなくて、
流動的なもので、
「今、この瞬間」をどのように生きているかと言うことが、
過去や未来の出来事を変えることが可能になるということ。

言葉にすると、
とても不思議なことですが、
きちんと生きていくことが、
過去や未来に影響するなんて、
面白いなぁと思います。

今この瞬間に、
肉体という物を手に入れて、
生きていられると言うことを、
幸運と思って、
暮らしていきたいな。

それにしても、萩尾望都先生は、
やっぱりすごいな。

今日もまた、読んでくださって、
ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/13

巡ることば

我が家では、もう15年くらい、
にんじんCLUBさんから
野菜などを宅配してもらっています。

最近は、
近くのスーパーでも、
有機野菜などを取り扱うようになってきましたが、
何年か前までは、
自然食品店などでしか手に入らなかったので、
とてもありがたいシステムです。

今日は、その配達日でした。

配達して下さった方に、
「いつもたくさん注文していただいて、
 ありがとうございます。」
と言われました。

長いことお世話になっていますが、
今日のこの言葉は、
とても嬉しいものでした。

今、住んでいるのは、
エレベーターのないマンションなので、
階段を上って重い物を運んでくれたり、
悪天候の時でも、
きちんと持ってきて下さる。

いろんな宅配業者の方が見えるし、
誠実で明るい対応の方が多くいらっしゃるけど、
今日、いただいた言葉は、
素朴だけど、とても心のこもったもので、
こちらこそありがとう!
というものでした。

「ありがとう」って言われた方も、
「ありがとう」と思う言葉ですね。

以前にも、同じようなことをここで書いていますが、
そうやって人の心を巡って、
たくさんの愛の光になっていくと、
もっと素敵だな、などと思った出来事です。

今日も読んでいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛をこめて

2009/11/12

ネクロポリス

ネクロノミコンやネクロマンサーが浮かんで、
(↑ゲーム好きなので)
これまたタイトルが気になり、読んでみたのが、
恩田陸『ネクロポリス』。

恩田さんの作品は、お名前は聞いていても、
読んだことがなくて、
その上ずっと、この方は男性だと勝手に思っていました。

冒頭に登場人物がずらっと書いてあり、
全員カタカナ名だったので、
一瞬、読むのを止めようかと思ったのですが、
(昔は洋楽が好きでそれなりに外国人の名前は覚えられましたが、
 最近は、少々怪しくなってきたので、、、、)
恩田作品にも触れてみたかったので、読むことに。

日本の「お彼岸」が、
他の国で少し変わった「ヒガン」として行われる。

禍々しい場面もいくつかありますが、
どこかユーモラスな雰囲気もあって、
またまた不思議な空間へ、
誘ってくれました。

生と死の間の、ハードルの低い感じ、
本来、そうだったはず。

肉体はなくなっても、
魂での繋がりは続いていく。

この本を読んでいると、
文学としても楽しいのですが、
霊的なメッセージもどこか感じることが出来て、
これも、
スピリチュアルな学びをさせていただいているお蔭かなと、
思ったりします。

他の作品も読んでみようっと。

お読み下さいまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛をこめて

2009/11/11

ちはやふる

またまた、心に響いてくるマンガに出会いました。
末次由紀『ちはやふる』です。

何となくタイトルが気になって、
(私の場合、タイトルから入ります)
読んでみたら、
百人一首の競技かるたをするお話。
(これだけじゃ、全然説明になっていません、、)

競技かるたというものは、恥ずかしいのですが
うっすら、「クイーン決定!」などという、
ニュースを耳にする程度で、
何も知らない世界です。

だから、
あぁこんな世界があるのかぁと、
新しい知識吸収。

とは言っても、
競技かるたを認知するためだけのマンガではなくて、
小学生でその世界を知り、
高校生になって、かるた部を作ってと、
あぁ、上手く説明できません。

とにかく、熱いんだな。

一生懸命、それぞれが取り組んでいく姿。

青春って、言葉にすると気恥ずかしいけれど、
その真っ只中を、ひたむきに生きている姿って、
やっぱり大好きです。

高校生なんて、
もう20年近くも前のことだし、
帰宅部だったので、
部活に熱中するなんて事を、
実際にはしていないのですが、
どこか忘れてしまった感情や情熱を、
こういうマンガを読むことで、
思い出しています。

現在6巻まで出ていますが、
1巻ずつ読むたびに、毎回、泣いています。
心を打たれる箇所が、どこかしらにあるのです。
作者の気迫と、
主人公や周りの仲間達のひたむきさが、
心に響いてくるからなのかな。

マンガでも、小説でも、
特別な世界へ運んでいってくれるもの、とても大好きです。

お読み下さいまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/11/10

enjoy

図書館で借りてきた本の一つに、
レバナ・シェル・ブドラ『オーラカラーリングブック』
があります。

日本でも透視リーディングスクールをなさっているレバナさん。
素敵な方だなと、たまに目にする記事などを読んで、
思っていました。

とても分かりやすい言葉で、綴られた文章でした。

オーラ視などについて、書かれていましたが、
その直接的な内容よりももっと、
私の心に響いてきたことがありました。

それは、
「楽しむ」こと。

オーラを見ようと「頑張る」のではなく、
「楽しい」気持ちで取り組んだ方が、
ずっと効果的だということ。

同じようなことを、
複数の場で聞いた気がします。

嬉しいことに、図書館には、
精神世界に関する書籍もたくさんあって、
気になるものはいくつかありました。

その中で、この本には、
なにか惹かれるものがあって、
借りてきました。

必要なメッセージは、
こういう形でも、出てくるのですね。

最近、特に思います。

今日も、素敵なメッセージいただきました。
ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を!

2009/11/09

認定証

お散歩の帰りに、郵便受けを見たら、
封筒が飛び出していました。
なんだろうなぁと近づいたら、
「Angel」の文字。

その瞬間、
ぱぁ〜っと、とっても幸せな気持ちになりました。

「Angel」と言う文字だけでも、
とっても素敵なものを運んでくれるんだなぁと実感しました。

それは、
Angel Experienceさんからの
エンジェルプラクティショナー養成講座1(AP1)の修了認定証でした。

なんか、うれしいなぁ。

丁度、ドリーン・バーチューの本
『エンジェル・セラピー 天使の癒し』
を読んでいて、あらためて、
エンジェルのことを色々と考えていたときだったので、
ありがたいご褒美です。

ここしばらく、
なかなかスピリチュアルな方面の活動は出来ずにいます。
なので、エンジェルからも少し離れちゃっているのかなと、
思ってしまったり。

勿論、そんなことはないわけで、
いつもすぐ側にいてくれるのですが、
つい、波動の低い状態だと、
そう考えたりするときもあります。

だけど、どんな時でも、
何らかのサインが出ています。
私の場合には、本という直接的な言葉で、
心をまた温かくすることが出来ました。

そしてまた今日も、そのサイン。

心を開いていれば、
きっと、
何かしらのものをきちんと受け取れるようになっているんだなぁ。

どうもありがとうございます。

たくさんの感謝と愛を。

2009/11/08

おくりもの

昨日、ふとん乾燥機が届きました。

何回か書いている最近結婚した友人からの、お返しの品です。
カタログギフトだったので、
色々迷いました。
リヤドロの天使の置物が欲しかったのですが、
ついつい実用的なものにしました。

最近、うちの犬が失明したことで、
家の中のものを、色々と変えています。

これまで寝るときは、
親子三人、川の字になってベッドで寝ていました。

見えているときは、
あちこち、うろうろと、
場所を変えながら寝ていました。

見えなくなってからは、
あまり動かずに、じっと寝てくれています。

でも、万が一、夜中にベッドから落ちたらと考えると、
ベッドをやめようということになりました。

我が家は和室がないので、
フローリングにお布団を敷くことになります。

畳ってすごいんだと、
あらためて思いましたが、
フローリングでのお布団生活は、
湿気対策をきちんとしないと、
カビが生えちゃうということでした。

以前、テレビで、
スペイン(だったかな)では、
床にお布団で寝ることが、
流行ってきているということでした。
湿気対策は、日本とは違うからいいのだろうか。
このあたり、気になる。

その話は別として、
それなりに湿気対策をして、
お布団生活に入っています。

なるべく、お布団を干すようにしていますが、
出来ないときのためにも、
「ふとん乾燥機」
欲しかったんだぁ~。

丁度、このお品が届いた日、
彼女が旅立っていく日でした。

来春に引っ越すことになっていたのが、
急に、今月、行ってしまうことになり、
友人達とただただビックリして、
きちんとお別れ会が出来ないことに、
ちょっと悔しい思いを感じていたり。

まぁ、でも、どうやら、
ちょくちょく帰ってくるらしいので、
いいのかな。

そんな彼女が行ってしまう日、
ギフトが届きました。

ありがとう。

今日もまた、お読み下さいまして、ありがとうございました。
美輪様の「頑張りましょう♪」の言葉がきっかけで、
何か変わってきています。

たくさんの感謝と愛をこめて。

2009/11/07

ある日 犬の国から手紙が来て



図書館に行って、
何か気になる本がないかなぁと思って、
キョロキョロ探していたら、
何冊かピンと来るものに出会いました。

中でも、一番、惹かれたのが、
「ある日、犬の国から手紙が来て」
絵・松井雄功 文・田中マルコ(小学館)
です。

全然、知らなかったのですが、
ネット上で運営されている「犬の国 ピタワン」と言うサイトから、
誕生した本でした。

優しい絵に描かれた、たくさんのワンちゃん達。
ときにユーモラスな様子だけど、
とってもあったかくて、
胸が締め付けられるような切なさも漂う本でした。

犬と暮らしていると、
やっぱり、
そういうテーマのものが気になります。

そして、
人よりも速いスピードで生きている動物が身近にいると、
いずれ訪れる日のことを、
考えるときもあります。

そう思うのは、私だけではないのでしょう。

だから、
虹の橋の話や、
この本のような犬の国、
そういう幸せな場所の話が、
どこからか聞こえてくるのでしょう。

素敵なものに、また出会うことが出来ました。

お読み下さいまして、ありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を。

2009/11/06

美輪さま その2

忘れないうちに、書き留めておこうと。

美輪様の余韻も、どこか消えてしまうけれど、
「今日から頑張りましょう」
の言葉だけは、
私の力の原動力になってきています。

音楽会の時、
たくさんの珠玉の言葉であふれていました。

美輪語録と言うべきもので一杯でした。

ただ、完全に全部記憶していないのが、
情けないのですが。

毎朝、美輪様がしていらっしゃることで、
素敵だなと思い、
早速、真似してみていることがあります。

それは朝起きて、顔を洗うとき、
流れてくる水に向かって、
「ありがとう」と、
声を掛けるそうです。

それだけで随分違うそうです。

あの美肌の秘訣はそこにもあるのかと、
思いながら、
少しでもあやかりたいと思っちゃいます。

人は、
住んでいる土地や、環境、多くの生物たちによって、
今のこの世に生かされているということ。

そういった物すべてに、
感謝の念を表して、
今を精一杯生きていくということ。

それは何よりも幸せなんだと、
きちんと《実感》すること。

生命を脅かされることのない暮らしが出来ること、
風雨をしのげる家で暮らせること、
戦争のない国で生きていること。
これがどんなにか幸せなのかということ。

この世で一番美しいのは《愛》だということ。

表現こそ違うのですが、
そういったことを、
たくさんお話しされていました。

心が豊かになる一時でした。

お読み下さいまして、ありがとうございます。
読んでいただいて、とても嬉しいです。
いっぱいの愛と感謝をこめて。

2009/11/05

美輪様音楽会〈愛〉

昨日は、美輪様の音楽会に行ってきました。

美輪様の会は、途中休憩を挟んでも3時間を超すほどの、
とても豊かな時間です。

行き帰りの時間も含めると、5時間ほどのお留守番になるので、
ちょっと迷っていました。
近所の買い物くらいなら短時間ですみますが、
うちの犬に少し長いお留守番をさせることは、
まだ心配なので、最近はさせていません。

普段は帰宅の遅いパートナーが、
少し早く帰ってきてくれると言ってくれたので、
お任せすることにしました。
だって、美輪様にお会いしたいし。

たくさんのエンジェル達にも、
うちの子を見守ってくれるようにお願いをして、
出かけることが出来ました。

二部構成の最初は、いろんな意味で日本がテーマでした。
戦前戦中戦後を生き延びてきた、御年18才(本当は16才)の美輪様。
どれだけのものを見てきたのでしょう。
たくさんの必死で生きてきた人たちの、
それもどちらかというと、
日の当たらない道を歩くしかなかった人たちへのオマージュ。

従軍慰安婦や、娼婦、肉体労働者、戦争孤児。

数々のお話をされた後の歌。

陳腐な表現ですが、
魂を揺さぶられるとは、このことなんだなと思いました。
自然に涙があふれてきます。

たくさんのものを見てきて、体験されたから出てくる言葉の重み。
どん底も知っている美輪さんだから、
「ほんとに、今はいい時代」
と、何度も言えるのでしょうね。

後半では、一変して、シャンソンの数々。
美輪様の後ろのパリの景色に、
瞬間頭をよぎったのが、のだめカンタービレ。
のだめって、プリごろ太でフランス語覚えたんだったなぁと、
つい思い出してしまいました。

華やかな真っ白なドレスを着ている美輪様は、
やっぱり、この世の方じゃないみたい。

一番最後に、
「また、今日から頑張りましょう」
と、
この日一番の励ましの言葉を受け取らせていただきました。

あっという間の、3時間でした。

とても素晴らしい心のリフレッシュの時間でした。

今日から、また、頑張りたいと思います。
ありがとうございます、美輪様。
お留守番隊の一人と一匹のお蔭です、ありがとう。
見守ってくれたエンジェルも、ありがと〜

お読み下さったあなたにも、「ありがとうございました!」

2009/11/04

昨日の満月



昨日は、綺麗な満月でした。

空気が冷たくなってきたから、
余計に綺麗だったのでしょうか。

新月に願い事をすると叶うといいますが、
満月にも願い事をするとか、
満月には手放す方がいいとか、
色々と言われています。

私は、ずっと、新月にも満月にも、
なんやかやと、
お願い事をしてきました。

昨日の満月に、
何をお願いしようかと思いましたが、
やっぱり、今の私に浮かぶのは、
犬のことだけ。
この子の健康だけ。

それ以外は今は必要ないんだなと、
そう思いました。

お読み下さいまして、ありがとうございます。

たくさんの感謝と愛を込めて

2009/11/01

少女ファイト

私は、スポーツはとっても苦手です。
見るのもするのも苦手です。

なので、スポーツマンガは、苦手な分野です。
あ、「テニスの王子様」は、好きでしたが、、、

そういう性格のため、
最初、このマンガを読んだとき、
「しまった、これスポーツ物なのね」と、
読むのを止めようかと思いながら、
とりあえず、一巻を読んでみたら、
はまってしまいました。

日本橋ヨヲコ先生の「少女ファイト」です。

運動劣等生の私からすると、
ずば抜けたプレイヤー達が大活躍していくストーリーは、
出てくる登場人物が美形揃いでない限り、
あんまり面白くないのです。

劣等感のなせる技か、
心に色々と抱えた想いを持つ者たちに、
焦点を当ててもらっていると、
どこか親近感を感じられるのです。

また、面白いもの見つけちゃった!

何をやっているんだかと思いながら、
高校生くらいのきらめくような切ない想い、
ジタバタしながら、もがきながら過ごす暮らしに、
妄想をふくらませて過ごしていま〜す。

お読みくださいまして、ありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を込めて〜

2009/10/28

秋晴れのなか

気持ちのいい日です。

お布団を干してから、お散歩に行きました。

ずっと前からなのですが、
うちの犬は、お天気で気分が変わります。
(みんなそうなのかな?)

今日みたいな清々しいお天気の時は、
とっても張り切ってお散歩に行きます。
それは、目が見えなくなってからも、
変わらないので、とっても嬉しいことです。

雨や曇りがちの天気の時には、
やはり、どことなく動きが悪いです。
悪天候の時には、
じっとしているのが動物なのかな。

さて、どうやら、近所のお散歩には、
かなり慣れてきたようで、
地面の匂いを嗅ぐことなしに、
頭を高く掲げて得意げに歩くようになりました。

ただ、まっすぐ正面じゃなくて、
右側へまっすぐだったり、
左側へまっすぐだったり。

ジグザグなんですが、
楽しそうに歩く姿に、
今日もまた、幸せの時間をもらっているなと、
そう思っています。

お読みくださって、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を。

2009/10/26

大天使オラクルカード

とっても久しぶりに、オラクルカードを引いてみました。

うちの犬の事が気になり、
ずっと落ち着かない気分が続いていて、
私の大好きな
ヨーガ→自己ヒーリング→瞑想
と言う手順がなかなか出来ずにいます。

でも、少しずつ、
それが出来るようになってきて、
それじゃあ今日はオラクルカードに触れてみようと思いました。

心はザワザワしているのに、
空から羽根が落ちてきたり、
オークションの評価を入れたら、
その方の444番目の評価になったりと、
やっぱり、どんなときでも、
エンジェルは何かのサインを送ってくれているんだなと、
気づく日々です。
(※ 4は天使を表す数字です)

そして大天使オラクルカードを引きました。

やっぱり、このカードはすごいなぁと、
あらためて感心。

飛び出てきたのが、ラファエルの「Angel Therapy」
一枚引いたのが、チャミュエルの「Career Transition」

いろんな意味で、自分自身が癒しを必要としているのは事実だし、
今後の仕事について、色々と考えています。

ばれちゃった?
という感じです。

色々、面倒くさいこと引っくるめて、
上に投げちゃって、委ねちゃえ〜

それでいいんだなぁと、
素直に受け取ることにしました。

昨日よりは前に踏み出せたかな。

お読みいただきまして、ありがとうございます!
たくさんの感謝と愛を込めて。

2009/10/25

幸せが、つながりますように

昨日、熱田神宮で挙式をした友人の、
ウエディングパーティーに行ってきました。
挙式の後の披露宴は、御身内だけの開催だったので、
後日、友人達を招いてのパーティーを開いてくれました。
みんなを寂しがらせるんだから、
絶対に幸せになってね。

そのパーティーは名古屋駅付近での開催でした。
地下街から地上に向かうと、
「お願いします」という若い声が聞こえてきました。

丁度その日は、あしなが学生募金をしている日でした。

一生懸命訴えている声を、無視するわけにはいきません。
僅かの気持ちだけで、とっても申し訳ないけれど、
お渡しして、パンフレットをいただきました。

高校の無償化が言われていても、
実際には、授業費以外の教育費も払えない家庭もあります。

教育の機会均等。

誰でも自由に学ぶことが出来ること。

それは何よりも大事なことだと思います。

学ぶことが出来る機会があれば、
その後の進路の選択肢も増えていく。

日本だけじゃなくて、
他の国では、もっと幼い子供達が
学習する機会のないまま成長をしています。

教育があれば(文字が読めるだけでも)
新しい仕事が出来たり、工夫が出来たりする。

そういうことを考えていたら、
自分のこれまでの状況がどんなにありがたいことか、
あらためて感謝をしたくなります。

自分に出来ることは、限られてしまいますが、
やれることをやりたいと思っています。

さて、チベットの新学期は始まりました。
また、新たな里親さんを募集しています。
もしも、ご興味のある方は、
一度、ここのホームページをのぞいてみて下さい。

注:無償ボランティアの方の運営なので、
  ホームページからの申し込みでは、
  返答が遅い場合があります。
  向こうからの連絡が遅れがちだと言うときは、
  届いていない場合もあるので、
  メールにて状況確認をしてみて下さい。

今日も、読んでくださいまして、ありがとうございました。
たくさんの感謝を込めて。

2009/10/20

日暮れのグラウンドで

日が暮れるのが、早くなってきました。
いつもと同じくらいの時間にお散歩に行く頃には、
だいぶ、暗くなってきています。

それでも、仲良く、楽しく、
ちょっとずつ、お散歩をしています。

暗くなってきたグランドで、
たまに、親子が野球の特訓をしています。

かなりスパルタのお父さんで、
ほとんど、怒鳴りっぱなしです。

聞くとはなしに聞いていると、
こちらまで、怒られているような気分になって、
なんだかちょっとなぁと、思ったり。

言霊の力なのか、
罵声に近い言葉の連続は、
やっぱり、聞いている方にはしんどかったり。

私は、運動が大の苦手です。
でもって、打たれ弱いというか、
褒められて伸びる性格なので、
バシバシと、スパルタでしごかれたら、
耐えられません。

だから、思わず、
『あ〜、野球少年じゃなくて良かった〜』と、
真剣に考えたりします。

スパルタも必要なんだろうけど、
発する言葉の中の棘は、
必要なのかな。
発してしまったら戻せない言葉なら、
もう少しだけ、
心に刺さらないものになればいいのに。
なんて考える私は、甘ちゃんなのかな。

ぼちぼち書いていますが、
お読み下さって、
ありがとうございます。
溢れる愛と感謝を込めて。

2009/10/16

うれしかったこと

先日の旅行帰りに、サービスエリアで素敵な方に出会いました。

二泊の所を一泊に変更して、
いろんな心配に囚われていた私達家族でした。

帰り道、少し休憩を取るために、
サービスエリアでお散歩していました。
すると、向こうから、
「あ! シーズーちゃ〜ん」と、
おば様お二人が近づいていらっしゃいました。

少しお話をしていたら、
そのおば様が、シーズーちゃんと一緒に暮らしていらっしゃること。
そのシーズーちゃん、なんと、18才(!)だって言うこと。
にもかかわらず、毎日、ぴょんぴょん跳ねてお散歩していること。

そんなことを、楽しそうにお話し下さいました。

少し、元気のない様子のうちの犬に向かって、
「もっと長生きするんだよ」と、
声を掛けて下さいました。

心が、ほ〜っと、
あったかくなる出会いでした。

私の大好きな色、紫色のセーターを着たおば様。
観音様のようでもあり、
天使のようでもありました。

人間の形を借りて、
降りてきてくれたのかな。

なんだか、そう思わせるような、
嬉しい天からの助けでした。

たくさんの感謝をしなくちゃ。

お読み下さって、ありがとうございます。
愛と感謝を込めて

2009/10/14

ここしばらくのこと



清里で綺麗な富士山が見えました。
でも、上手く写ってません、、、、


少〜し、心の波があって、
言葉が出てこない日々が、幾日かありました。
それにも関わらず、のぞいて下さってありがとうございます。

何も書けない間、台風が来たり、旅行に行ったり。

台風の後には、AP1のお仲間からの安否メール。
素敵なチームだなと、あらためて思っています。
また、わいわいとお話ししたいな。

そして、毎年10月の連休は、我が家の旅行です。
何年も蓼科に行っていましたが、
常宿がオーナーチェンジをしてしまったので、
去年から清里に行っています。

いつもは二泊するのですが、
うちの犬の様子が少しおかしかったので、
一泊にして戻ってきました。

目の方は、緑内障が進んでいて、
只今、眼圧を下げる治療中です。

呼吸が荒いのが気になったので、
旅行から帰ってきて、病院に。

どうやら、心臓弁膜症(慢性心不全)のようです。
加齢に伴って、だんだんと、心臓も弱ってきたようです。
とはいっても、6段階あるうちの最初の2段階目だそうで、
投薬での治療となりました。

正直言って、
やっぱり、ちょっと参っています。

スピリチュアルな観点から見れば、
おそらく、
これは私の精神的成長を促すことなのでしょう。

だけど、なかなかそうも思えない部分もあるのが本当です。

ただ、
これまで学んできたことが、無駄だとは思ってはいません。

なぜなら、スピリチュアルな学びを行う前は、
うちの犬に何かあった場合、
私は完全に打ちのめされていました。

でも、数々の学びを行ってきて、
その中で得たものが、
崩れそうになる心の支えや勇気に繋がっていっています。

犬が一番頑張っているのだから、
こちらもへこたれてはいられないようです。

こんな暮らしを送っているので、
HPのご訪問、mixiなどは、
ほとんど滞っております。
メールの返信も遅れがちになっています。
素敵なワークショップも、瞑想会も、
本当にお邪魔したい(←ここ強調です)のですが、
しばらくは不参加となる失礼をするかと思います。
どうか、ご容赦下さいませ。

今自分に出来ることを、
精一杯、やれたらいいなと思っています。

どうやら、ちょっとばかり、
サボり癖の付いてしまったブログですが、
なるべくサボらずに書いていきたいと、
思っていま〜す。(マンガネタならあるかも)

お読み下さって、本当に、ありがとうございます。
たくさんの感謝を込めて!

2009/10/06

日々、感動中

すごいことだなと、日々、感心しています。

うちの犬が、光を失ってから、
20日ほどなのですが、
やっぱり、動物はすごいです。

適応力が、人とは違うのでしょうね。

この世に生きている時間の長さが違うからなのか、
人間ほどジタバタしないのか、
日々、逞しく、
今の状況にへこたれずに、
慣れていっています。

玄関付近の、僅かな段差が、
見えないものにとっては、
どれほど怖いものなのか。

失敗して、いきなり落ちてしまったり。
(10センチもない段差なのでケガするわけではありません)

それでも、今までの記憶もあるわけだし、
恐る恐るでも確認をしながら、
そーっと上手に降りられたとき、
「クララが立った」級の感動です。

同じ箇所で、
今度は上るときも、
やっぱり、なかなか『一歩』が踏み出せずにいます。

だけど、
小さな体に大きな勇気をかきあつめて、
その僅かな段差を上ったとき、
もう、ムツゴロウさん状態です。

こちらが喜んでいることが、
なによりも好きな子なので、
褒められたら、
もう、嬉しくて嬉しくて、
体を思いっきりくっつけてきます。

毎日、素敵な贈り物、たくさんもらっています。

お読みくださいまして、ありがとうございました〜
たくさんの愛を込めて

2009/10/05

小ネタ

先日のことです。

夕方になるとタイムサービスが始まるスーパーでのこと。
「ただいまから、『ぜい肉コーナー』にてタイムサービスを始めます」

え〜???

はい、私の聞き間違いです。
正しくは、
『牛肉コーナー』です。

普段から、気にしているからでしょう。
ついつい、そう聞こえちゃいました。

最近この手の聞き間違い、
結構あります。
ある意味、とっても面白いです。

それでは〜
お読みいただきまして、ありがとうございます!

2009/10/02

サスペンスおそうじ

今日は大汗をかいて、激やせしました。
というのは、願望です。
でも、大汗をかいたのは本当です。

久しぶりに、かなり真剣に掃除をしました。

掃除をするときは、
他に何か音がないとなかなか乗れないという性分です。

一番いいのが、二時間サスペンス。

働きに出ていた頃は、
まとまった掃除というのが、
週末しかできませんでした。

スロースターターなので、
大抵午後から、エンジンが掛かってくるのですが、
丁度、土曜の午後って、
どこかしらのチャンネルで、
サスペンスの再放送をしていますよね。

トーク番組やバラエティだと、
なんだか、そちらに気を取られてしまって、
(笑い声とか聞こえると、つい、見ちゃうもので)
掃除になりません。

でも、なぜか、サスペンスだと、
それほどじーっと見ていなくても、
よかったりします。

松本清張や横溝正史の原作ものだと、
そういうわけにもいきませんが。

なんとなく、所々、見ながら、
さっさと片付けが出来たりします。

犯人の告白タイムになる頃には、
そろそろ一時間半以上は経ったなぁと、
時間の確認も出来たりして。

そういうことをやってきたせいか、
今でも、本気で掃除をするときには、
サスペンスタイムを利用しています。

今日も、再放送をやっていたので、
よかった〜

おかげで、張り切って掃除が出来ました。

これで、大掃除はしなくてもいいんじゃないかと、
思ったりしました。
どうかなぁ〜。

お部屋が綺麗になっていくのって、
やっぱり気持ちいいです。
あぁ、きれい好きになってみたい。。。。。。

明日は、大塚屋に行きたいなぁ。

お読みくださって、ありがとうございます。
たくさんの感謝を込めて!

2009/09/30

君に届け

今日は、よく雨が降っています。

なので、またまた、マンガ三昧中。
今は、椎名軽穂先生の「君に届け」を読んでいます。

友達っていいなぁ。
学生の頃の青臭いような友人関係。
掛け替えのないものです。

いろんな誤解やら何かがあっても、
何となく、バカな笑いでやり過ごしてきたり。

とにかくたくさん笑っていたなぁ。

箸が転がっても可笑しいって、
本当に、そういう時期でした。

確かに悩みもありました。
大人になっていくこと、
将来の進路のこと、
自分は何者かなんてこと。

だけど、笑いあえる友人がいた。
悩みを相談できる友がいた。

だんだん大人になっていって、
一人で何とか出来るようになってきました。
でも、一人じゃ大変なときもあったりします。
それは当たり前のこと。

そんな時、
みんなの頑張りを思い浮かべます。

新しい職場になって、色々と大変な思いをしている人。
結婚したのはいいけれど、毎日の家事にちょっと嫌気がさしている人。
生活環境が一変する人。
子供が思春期になっていく人。
病気の家族を抱えて、遠距離お見舞いをしている人。
夢に向かって歩いているのに、何かしら不安を抱いている人。

いろんな環境の中でも、みんな、頑張っている。
よく頑張っている、本当に。

だから、私もまだ頑張れる。
そう思います。

今月は、ビックリするくらいいろんな出来事のあったひと月でした。
たくさんのサポートもいただきました。

誰かがどこかで頑張っている姿は、
どこかの別の誰かの頑張る力になります。

これを読んでくださっている方の、その頑張りが、
私の力になっています。
どうもありがとうございます。

まだまだヒーリングを実践できる環境ではありませんが、
今は、天に任せています。
(と言って、マンガ三昧はどうなのでしょう?)

お読みくださって、ありがとうございます。
たくさんの感謝を込めて。

2009/09/29

求愛中?

最近のお散歩は、とっても、の〜んびりとしています。

目が見えなくなった当初は、
きっと怖くて仕方がなかったのでしょうね。
一歩も歩けませんでした。

でも、これまで毎日出かけていた近所の公園。
だんだんと、目以外の感覚で、
ゆ〜っくりと確認をしながら、
ぼちぼち歩いていたりします。

ただひたすら、
空気を感じているときもあります。

そんな時は、一緒に、公園でぼーっとしています。

今日も、ただぼーっと突っ立っていたら、
少し先で、鳩を見つけました。

最初は一羽だった鳩が、
公園には私達以外の人気がないので、
他にも二羽、降りてきました。

何の気なしに見ていたら、
鳩が、ポッポいいながらくるくる回っています。

「ねえねえ、俺見てよ〜」
「イカすだろ〜」
「どう、この首の周り。いい感じにふくらんでるぜ〜」
「ねえ、頼むから、こっち向いてよ〜」

きっと、こう言っているに違いない。(←妄想中です)
そんな感じです。

かなりしつこい。
粘り強いと言ったらいいのかな?

でも、かなり別嬪さんに見える雌の鳩ちゃんは、
知らんぷり。

頑張れ、男子!

などと、楽しいお散歩しています。

お読みくださって、どうもありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を込めて〜

2009/09/28

BANANA FISH

食欲の秋と、読書の秋。
ということで、
これまで読んでいなかった名作と言われるマンガ、
読んじゃいました。

私の中での名作は、
いろんな意味で、「パタリロ」なのですが。
だから、
今年行われる、シリーズ100冊達成の魔夜先生メモリアルトークショー、
行きたいです。
でも、東京なので、無理だなぁ。
犬連れでも可能ならいいのになぁ(ムリです)

パタちゃんの話は置いといて、
話には聞いていたけれど、
読む機会のなかったものって、
結構あるんだよなぁ。

丁度ありがたいことに、
最近は、あまり外に出かけられなくなったので、
本来のオタクとしての活動が出来る環境になりました。

なので、ラッキ〜だったりします。

で、今更ながらに読んだのが、
吉田秋生先生の「BANANA FISH」

あ〜。
なんて面白いのだろう。

でもって、なんて、、、、
番外編まで読んで、
ただただ、感情がこみ上げてきて。

へそ曲がりの性分なので、
「いい!」と言われたりすると、
逆に興醒めしてしまう所があるので、
なんとなく、読まずにきちゃっていました。
厄介な性分です。

だけど、よかったなぁ。
今回、読むことが出来て。

先日からずっと感じていること。
「瞬間」の尊さ。
それを感じています。

今日は、読書三昧?です。

お読みくださって、ありがとうございます。
この瞬間に、感謝と愛を込めて

2009/09/26

結婚式



(事情により、写真に加工を施してあります。ふざけているようですが、、、)

今日は、高校の頃からの友達の結婚式でした。
熱田さんで結婚式を挙げるのが夢だった彼女は、
その言葉通り、急に夏日になった9月も終わりに、
花嫁さんになりました。

今年は、私自身も含めて、
周りの友人達にも変化の年となっています。

今年になって、二人目の花嫁さんです。

できたてほやほやの熱田神宮の本殿は、
新しい木の香りが漂っていて、
そこにいるだけで、充分、浄化されていくようでした。
そして、身が引き締まるようでした。

幸せになっていくことを、願っているからね。

彼女は、春には他県に行ってしまうことが決まっています。
それはとっても寂しいこと。
ずっとずっと一緒にいたから、
このまま一緒にいられたら、やっぱり嬉しい。

だけど、ずっと一緒にはいられない。

これまで一緒にいられたことが、
どんなに大事な時間だったのかと、
今更、思ったりします。

こぼれ落ちていった瞬間が、
きっとたくさんあったのだろうな。
それが、どんなに素敵な時間だったのか、
今でははっきり分かります。

だから、これから、その瞬間を、大事にしていきたいと、
思った一日でした。

幸せになろうね。

読んでくださって、ありがとうございました!

2009/09/25

AP1の最後の宿題

今日も、目の見えないうちの犬は、
昨日よりもたくさん、
お散歩が出来ました。

こういうちょっとしたことが、
毎日の幸せです。

うちの子が、光を失った頃、
エンジェルプラクティショナー養成講座1(AP1)の、
最後の宿題をお互いにしましょうねと、
お約束した日にちと、重なりました。

どうしようかと、
迷いました。

少し時間の経った最近は、
心も落ち着いてきましたが、
まだ、その頃(とは言っても10日ほど前のことですが)は、
色々と心乱れていました。

とてもこんな状態では、
ヒーリングなんて出来るのかなと、
不安がありました。

日にちの変更をお願いしたら、
みんな快く承諾してくれるでしょう。
でも、そのことを伝えるだけの気力がなくて、
天に任せてみようと、
そう思って臨むことにしました。

心が少し、乱れていたために、
たまに感じる「私には出来るのかな?」という不安や疑問を、
ほとんど感じる余裕がありませんでした。

だからなのか、
いつも以上に、
色々なビジョンや、ひらめき、メッセージなどを、
たくさん受け取ることが出来ました。

癒しを送っているはずなのに、
癒しを送られているような瞬間や、
涙がどんどん出てくるような瞬間、
たくさんのエンジェル達の励ましや愛を、
その時間にいただいたようでした。

送っていただいたときも、
その時は特にハートが痛んでいたからでしょうね、
胸のチャクラがたくさん、
愛を受け取っているのを感じました。

だから、このタイミングだったのかなと、
そう思わせるような癒しの時間でした。

肝心の宿題提出は、
まだなので、
そろそろまとめなくちゃ〜

お読み下さって、ありがとうございました。
たくさんの愛をこめて〜

2009/09/23

さぼったいいわけ

しばらく、ブログが書けませんでした。
それでものぞきに来て下さった方、すみません。
そして、ありがとうございます。

うちの犬は、8歳の時に緑内障になり、左目を失明しました。
その後、年齢と共に、残りの右目も、白内障になってきました。
13才になったこの春から、白内障対策のための目薬を投与していて、
だいぶ効果が上がってきました。

そして、10日ほど前。
私が大阪で、大切なセミナーから帰ってみたら、
その右目の光が、失われつつあるようでした。

かかりつけの獣医さんの所では、
詳しい検査が出来ないので、
緑区まで出かけています。

結果は、どうやら、緑内障になっているようで、
視力は戻らないらしいとのこと。

なので、ちょっと、ブログどころではなくなっちゃっていました。

このブログを始めたのは、
いずれ、きちんとヒーリングをするときのために、
どんな人間が施術するのかということを、
人となりから知っていただくために、始めました。
なるべく、日々の出来事などを正直に書いていきたいと、
思っています。

だけど、今回は、ちょっとなかなか書くことが出来ませんでした。

それでも、
盲犬となった犬が、
それなりに逞しく、
毎日ちょっとずついろんな事が出来るようになってきました。

それに、毎日、
エンジェルや守護する方達との、
繋がりを感じます。
これまでよりも、もっと。

いろんな事が、
不思議なタイミングで訪れて、
これはやっぱり、
「この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
なのかなぁ、と、思っていたりします。

サボった間に、
小ネタは色々あるので(笑)
また、きちんと書いていきま〜す。

お読み下さって、ありがとうございます。
愛と感謝を込めて〜

2009/09/16

REBECCA

ちょこっと、サボっちゃっています。
ま、こういうこともあるんだなぁ〜と。

さてさて、
たまに、懐かしい曲が聴きたくなる時があります。

ここのところは、
レベッカです。
そういえば、LPレコードで聴いたのが最初だった気がする。

もう、レコードはなくなって、
ベスト盤のCDだけなのだけど、
あの曲の数々を、
無性に聴きたくなっています。

好きなのは、
「Super Girl」「Moon」
「Maybe Tomorrow」「Little Rock」「Raspberry Dream」
です。

もろに、青春時代の思い出に重なって、
切なくなるような想いや、
大人に近づいていくまでのいろんなジレンマなどが、
聴いているうちに、甦ってきたりします。

ジタバタしていた若い頃。
でも、今でも、ジタバタしていたりするから、
まだまだですね。

NOKKOの歌声がやっぱり好きだななどと、
懐かしがっていたら、
資生堂『INTEGRATE』のCMで、
あの伸びやかな歌声が思いっきり流れている〜

嬉しいなぁ〜

お読みくださっている方、
いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!

2009/09/13

学んできたこと

昨日は、大阪に行ってきました。
下の記事にも少し書いてありますが、
「サイモントン療法 for ペットセミナー
(マイナス思考を自力で軌道修正させる方法)」
に参加してきました。

とても参考になる内容で、
乱雑ながら沢山ノートを取り、
途中、涙が出るようなお話もあったりと、
いろんな意味で、
これからの自分の生き方にとって、
大事なモノを学んできました。
それと、心が自由になるようでした。

サイモントン療法は、
難病治療のセルフコトンロール法とされていますが、
実際は、治療以上のものだと、
思いました。

生きていくための「智慧」と、
心の持ちようを、
伝えているように思いました。

また、スピリチュアルな要素も含まれていました。

自宅に帰ってきて、
早速、実践する出来事がおきたのですが、
これまでだったら、
オロオロして、心が乱れてしまうことも、
不思議と、落ち着いて希望を持って臨むことが出来ました。

学んできてすぐに、
それを実行するとは、思いませんでしたが、
このタイミングも、必然なのだと思っています。

今日も、学ぶことが出来て嬉しいです。
お読みくださって、ありがとうございます。

2009/09/12

大阪へ

今日は、大阪に行って、食いだおれてきます。
というのは、願望で、
本当は、須崎動物病院主催のセミナーに参加してきます。

不勉強のため、私は全然知らなかったので、お恥ずかしいのですが、
難病のセルフコントロール法として有名な、サイモントン療法を、
ペットオーナー向けにアレンジした講座です。

丸っきり知らないのも失礼だと、
二日ほど前に思い(これも十分失礼ですね)、
関連本を手に入れて、
早速読んでみました。

須崎動物病院さんは、
うちの犬のサプリメントなどで、
お世話になっている獣医さんです。
たまに、セミナーを開催されますが、
東京などが主な開催場所で、
これまでは、参加したことがありませんでした。

今回、なんだか無性に気になって、
大阪なら何とか行けるかと思い、
参加することにしました。

気になっていたものが、
なんだったのか、
関連の本を読んだとき、
分かったような気がしました。

きっと、これも気づきの一つなのでしょう。

何が待っているのかな?

きちんと学んで、
それを使っていけるようにしていきたいな。

そしたら、またちょっと、
前に進める、
そんな気がします。

さて、では、行ってきま〜す。

お読みくださって、ありがとうございます。

2009/09/11

カンガルー?



(モモレンジャー?のようになりましたが、
写っている人間の方は気にしないでください)


私は、車の運転は出来ません。
なので、もっぱらの移動手段は、自転車になります。
といっても、いわゆるママチャリなので、
そんなに遠くまで出かけるわけではありません。

今日は、自転車で、動物病院に行ってきました。
うちからだと、15分位なので、
丁度いいサイクリングです。

最近では、上の写真のような格好で、
自転車を漕いでいます。
カンガルーの赤ちゃん状態です。

ドッグスリングという物に出会ってからは、
とってもラクになりました。

自転車の場合だと、
今までは、
前カゴに乗せて走っていたのですが、
道路事情の悪いところだと、
弾んで落ちてしまいそうで、
冷や冷やします。

きっと、人間の赤ちゃん用に使われ始めたスリングを、
犬用に応用したのでしょうが、
両手が空くので本当に便利です。

キャリーバッグもありますが、
形がしっかりしているので、
自転車に乗ると、
片方に重さが寄ってしまい、
結構危ないんです。

スリングだと、
程良いぬくもりも感じられるので、
何となく嬉しいです。

うちの犬は、
お出かけすると言うことが分かるから、
スリングを見せると、
喜んで寄ってきます。

こうして、
楽しくお出かけしていたりします。

フタも出来るので、
電車に乗ったりもします。
ただその場合、
ちょっと不審な物体となっているので、
変な目で見られたりもしますが。。。。。

最近は、犬の皮膚もかなりよくなってきたのが、
なによりも嬉しいです。

今日も、楽しくサイクリングしてきました。

お読みくださって、ありがとうございます。

2009/09/10

小さい秋


お散歩に出かけたら、赤くなっている紅葉を見かけました。
でも、まだこの写真のものと、もう一葉だけです。

この紅葉の木は、
日当たりが悪いわけでもないのに、
いつもあまり綺麗に、真っ赤になりません。
ちょっとくすんだ赤色。

黄金色の銀杏や、
真っ赤な紅葉。

でも、綺麗に色づかなくても、
確実に彩りは変わっています。

それが生きていることなんだな。

最近のお気に入りマンガに、
田村由美先生の「7SEEDS」があります。
今日は、その新刊コミックの発売日。
早速ゲット。

途中、かなりハードな展開があったりして、
ど〜んと、重くなるときもありますが、
根底に流れるものに惹かれて、
続きを楽しみにしています。

極端な状況下ではあるけれど、
生きていると言うこと、
それがどういうものなのかということが、
いろんな角度から、伝わってきます。

人の目には綺麗に色づかない紅葉も、
真っ赤な紅葉も、
生きている紅葉には変わりがない。

十人十色かな。

「他人(ひと)と同じじゃなくていい」と、
先日のワークショップでご一緒した、
素敵なお母様も仰っていました。

綺麗に咲いているお花にも憧れるけれど、
自分らしく咲いていけたらいいなと、
そう思ったひとときでした。

今日は、小さい秋みつけました。

お読みくださって、ありがとうございます。

2009/09/09

重陽におもうこと

ちょっとずつ、漂う空気が、秋の色になってきています。

とっても情けないことですが、
先月は、本当にどうしようもなく、
気分が停滞していました。

だから、エンジェル・プラクティショナー養成講座1(AP1)の、
宿題の遠隔ヒーリングも、
なかなか取り組む気分にはなれませんでした。

自分が、思いっきり癒しを必要としているときに、
他の誰かを癒す事なんて、
なかなか出来ません。

でも、トンネルは、いつか出口に続いています。

ようやく、自分のペースで、
エンジェルヒーリングの練習が出来るように、
なってきました。

丁度いいタイミングで、
大事な友達が調子悪く、
それじゃぁ、
練習がてらに、
遠隔ヒーリングをさせてもらおうと、言うことに。
(きっと、これも必然なのでしょうね。ありがとう、Mりお)

その他には、
うちの犬を練習台にして、
あれこれ試してみたりしています。

ただ、なんとなく、
本当にこんなんでいいの?という、
疑いもあります。

委ねてお任せすればいいっていうけど、
なんだかな〜

そんなこと考えながら、
サイクリングをしていたら、
空には、秋の雲。

あれこれ想像していたら、
なんだか、楽しくなってきました。

ちょっとしたことを、思いついたりして、
エンジェルヒーリング、楽しいかもと、
思えてきました。

きっと、また、何を今更と、
先輩のヒーラーさん達には言われてしまうのかもしれませんが、
体感するのがちょっとばかり、遅いので、
これも仕方ないかな?

迷ったり、疑問を持ったり、失敗もするだろうけど、
生身の人間なんだから、
それも当然かな。
そうやって、いろんな事感じながら、
進んでいけるといいなと、そう思っています。

今日は、重陽。一つの区切り。
読んでくださって、ありがとうございます。

2009/09/08

ろーりんぐ・ストーン

やっぱり、変化の時期でしょうか?

といっても、またまた、コンピュータがらみのお話。

昨日、張り切ってOSをバージョンアップしたのはよかったのですが、
やっぱり、今回のバージョンアップは、
今までの物とはちょっと変わっていたようで、
これまで使っていたソフトが幾つか、
挙動不審になってしまいました。

新しいソフトを購入するのは、
なるべく避けたいから、
これまでの物で何とかしたかったのですが、
そうもいかないものもあったり。

コンピュータの作業環境は、
出来るだけ今まで通りで〜と、
思っていましたが、
完全に同じとは行かないみたいでした。

いつまでも同じじゃいられないんだなぁと、
思いました。

ここらで、
ちょっと、
変えていくんだなぁと、
思いました。

システムを元に戻して、
前の環境に戻すことは面倒なことではありません。

でも、やっぱり、
新しい環境も試してみたいのです。

考えてみたら、
今の生活にも、
同じようなことがあったりします。

そういう時期なのかな、きっと。

今日も、あれこれいじくっています。
これが楽しかったりするのです。

お読みくださって、ありがとうございます。

2009/09/07

バージョンアップ


精神的なバージョンアップなら、ずっと素敵なのですが、
目下のところ、
コンピュータのOSのバージョンアップ中です。

いろいろ片付けなくちゃと、言う時に限って、
やっぱり、別の事、したくなってきます。

まぁ、コンピュータのデスクトップもくちゃくちゃだし、
どうも動きの悪いソフトもあるので、
そろそろ、システムを入れ直そうかなと思っていたので、
ちょうどいいタイミング?

先日登場した、Mac OS X “Snow Leopard”
やっぱり気になったので、
導入する事に。

インストール時のトラブルがあるとか聞いて、
ちょっと、びくびくしたのだけど、
こういうときには、「エンジェル!」

結果は、
「エンジェル、ありがとう〜」

問題ないようです。

今は、これまでと同じ環境に戻すための、
作業中です。

作業に疲れたので、ブログ更新してみたり、、、、

AP1の宿題も、そろそろしないとなぁ〜

と、色々と、作業中で〜す。

新しいOSの方は、
きびきび動く感じで、いい感じです!

今日は、作業報告。

お読みくださって、ありがとうございます。

と、お昼頃書きました。

その後、対応しないソフトがあったりと、
互換性のことをすっかり忘れていて、
ちょっと、バージョンアップに浮かれすぎたかも、、、、

2009/09/06

夏やせって?

先日、動物病院に行ったとき、
体重測定をしました。

結果は、前回(ひと月ほど前)と、同じ。

「おや、同じですね。
 この時期、体重が落ちる子が多いんですが」
と、先生に言われました。

また、違う日には、
お散歩でご一緒した方から、
「最近、食欲落ちていませんか?
 うちの子(=犬)、今の時期だと、
 いつもの半分くらいしか食べられなくて」
と、聞かれました。

あの、うちの犬、暑くても変わらないんです、、、、

これは、うちの子だけじゃなくて、
人間の方も同じなんですが、、、、、

と〜っても、ありがたいことに、
うちの犬は、食べることが大好きです。
暑くても寒くても、食欲が落ちることは滅多にありません。
基本的に室内で暮らしているためもあるのでしょうが、
食いしん坊の家の子は、食いしん坊のようです。
(我が家だけかも知れませんが)

今、通院している病院の治療方法で、
漢方薬を取り入れているので、
取り入れたしばらくの間は、
この食いしん坊の子も、
食べるものに疑いを抱いて、
食欲が落ちていました。

でも、最近では、すっかり元通り。
いや、それ以上?

今日も、カフェに行って、
「ワンプレート」というご馳走を、
ぺろりと平らげて満足そうでした。

夏やせとかは、(犬も人間も)全然縁遠いですが、
毎日、美味しそうにご飯をきちんと食べてくれるって、
やっぱり、何よりの幸せです。

手作り食にしてから何年になるのか忘れちゃったんですが、
作った物を、綺麗に食べてくれることって、
本当に、嬉しいです。

ただ、食べること大好きなので、
どれだけでも食べるから、
それなりに気をつけなければならないのですが、、、、

憧れの夏やせの時期は終わり(うちでは無関係ですが)
食欲の秋!到来です。

今日も、ご飯が美味しいね!

読んでくださってありがとうございます!

2009/09/05

誘惑

子供の頃、
母に片付けなさいと言われ、
よし、片付けようと思って張り切っていたところ、
押し入れの片隅から、
ひょっこり、古い本やマンガが出てきて、
ついつい、読みふけってしまい、
片付けは、すっかり忘れて叱られたこと、ありました。

いま、そんな感じ。

ただ、誰にも叱られないから、
それは大人の特権?

今月に入って、
時間の余裕が出来て、
きちんと片付けようと、
「本気」で考えています。

でも〜
ついつい、甘い誘惑が。。。。

現在公開中の、浦沢直樹先生原作の「20世紀少年」。
まだ、最新作は見に行っていませんが、
楽しみにしています。

同じ作者の「MONSTER」と言うマンガがあります。
こっちも、好きなんです。
どうやら、ハリウッドで映画化するとかという話もあるけれど、
どうなることやら。

以前、深夜にアニメをやっていたようですが、
その頃は知らなくて、
見る機会を逃してしまいました。

ずっと気になっていたのですが、
ついに、見るチャンスが来ちゃって、
片付けはどこかに行ってしまいました、、、、

全74話。
ほぼ原作通り。

これは、たまりません。

結局、最後まで見ちゃって、
充実感。

やっぱ、浦沢先生はすごいなぁ。

今日は、やっと、ちょこっと片付け中。

読んでくださって、ありがとうございます。

2009/09/03

プードルちゃん

朝、お散歩していたら、
たまにお会いするプードルちゃん連れの方と、
ご一緒になりました。

プードルちゃんも、
以前の、プードルっぽいカットも可愛いですが、
最近流行のテディカットって、
本当に、めちゃくちゃ可愛いですよね。

その子も、テディカットでした。

あれやこれやお話ししていたら、
ひと月前くらいに、
よそのワンちゃんに噛まれたことを、
話してくださいました。

二カ所も噛まれて、
離そうとした飼い主さんも手を噛まれたそうです。

確かに、
噛まれたらしい箇所の毛は、
他の所のモコモコと比べて、
少しへこみ気味でした。

でも、凄いなと思うのが、
そのワンちゃん、
犬嫌いには、
なっていないんです。

見知らぬワンちゃんがいると、
吠えるようになったそうですが、
うちの犬だって、
たまに離れたところから見かける程度ですが、
吠えるどころか、
遊ぼうと寄ってきます。

うちの子、
犬見知りをするので、
なかなか上手に遊べないので、
ごめんなさい!なのですが、、、、

大事に大事にされているワンちゃんだから、
犬嫌いにも、人嫌いにも、
ならないのでしょうね。

愛情たっぷり注がれるって、
すごく素敵なことだな〜

今日は、素敵な方とお話が出来ました。
読んでくださって、ありがとうございます!

2009/09/02

天寿だったのかな

21才まで生きたダックスフントのシャネルちゃん。
一緒に暮らした家族さん、たくさん暮らした年月があるけれど、
それでもやっぱり、寂しいだろうな。
虹の橋を渡って、向こうで待っているんだよ。

記録によると、29才まで生きたワンちゃんもいたそうです。
でもギネスの記録なので、
記録されていないワンちゃんだっているんだろうな。

うちの犬は、今、13才です。

ヒーリングとか、
そういうことを一切考えていなかった頃からなのですが、
何故か、彼女(犬)が13才になったら、
外に出る仕事は辞めようと、
思っていました。
出来るだけ、側にいて、
一緒に暮らす時間を大切にしていこうと思っていました。

ですが、そんなこと、すっかり忘れていました。

ヒーリングの勉強を本格的に始め、
きちんと自分自身を高めていきたいと思い、
長年お世話になった仕事を辞めることにしたのが、
ちょうど13才になった頃でした。

13才と言えば、
もう、すっかりおばあちゃんのはず。
まだ、寝たきりになったりしてはいないだろうから、
せめて体が動くうちに、
一緒にいられる時間を持っておきたいと、
そう思ったものです。

ところが、
どうやら、うちの犬の心臓は結構丈夫らしいです。
「(年齢よりもずっと若い心臓なので)
 このままだと二十歳まで大丈夫かも」
と、獣医さんも言ってくださいました。
勿論、リップサービスも入っているのではないかと思いますが。

目指せ〜ギネス?

まぁ、それはともかく、
私にとって、
ヒーリングへの興味や目覚めに導いてくれたのは、
彼女です。

まだまだ、一緒に暮らそうね。

今日は、記録を目指すことにしました(ウソです)

読んでくださって、ありがとうございます!

2009/09/01

すっきりした〜

今日、何年ぶりかで美容院に行ってきました。
はっきりとは記憶がないけれど、
5年以上は行っていない気がします。

でもって、これまた、何年ぶりかで、
髪の毛を短くしてきました。
(一度切り出すと、今度はどんどん短くなっていくかなぁ。)

すっきりして、気持ちいいです。

参考になるようにと、
ネットで見つけた髪型をプリントアウトして、
持って行ったのですが、
結果は、
顔違うもんなぁ〜
イメージとは、ちょっと、違ったような。

でも、頭が軽くなったので、
すっきりした気持ちです。

昨日で、12年働いたお仕事を、辞めました。
色んな事を、
見聞きして、
勉強をさせてもらいました。

これからは、
ヒーリングの道へ、
まっすぐ進んでいきたいと思っています。

その決意表明かな、きっと。

「外人さん風かわいくてかっこよい」のはずが、
「おばさんぱーま」になっちゃったような気もするのですが、、、、、

ま、すっきりしたんだから、いいかな。

今日から、また、新しい日を始めていきます。

お読み下さって、ありがとうございます!

2009/08/31

夏休みの終わりに

朝、ぼーっとしたまま何気なしに、
スプレー缶の注意書きを見ていたら、
「思い切って捨てること」
と、読めた。

そんなこと書いてあるか〜?と、
あらためて、よく見たら、
「使い切って」
の見間違いでした。

こういう見間違い、たまにあります。

そういうとき、
人は見たい物だけ見るんだなとか、
勝手に解釈しています。

でも、
今日の場合は、
それなりのメッセージだったかも。

部屋の片付けなど、
苦手なので、
あちこち、
ごちゃごちゃしています。

来月になったら(つまり明日から)
本格的に片付けようと、
計画しています。

貧乏性なのか、
いつかは使うだろうと思って、
取ってあるものも、色々あります。

ただ、その「いつか」って、
なかなか来ないですよね。

面白いのは、
なかなか来ない「いつか」が、
それを捨てちゃったら、
なぜか、来てしまったりする。

だから、なかなか、捨てられない。

こういう物も、
そろそろ、さよならして、
変えていく必要があるのかな。

今日は、“明日から”掃除をしようと決意しました。

お読み下さって、ありがとうございます!

2009/08/30

おもったこと

今日は、動物病院に定期検診。
最近は、うちの犬の皮膚の調子もかなり良くて、
穏やかに暮らせることが、
なによりも嬉しいです。

まだまだ暑い昨今ですが、
体をくっつけあって、
手を当てて、ヒーリングをすると、
気持ちよさそうにじっとしてくれています。

でも、気候のせいもあって、
お互いだんだん熱くなってくるので、
しばらくすると、
離れてしまいますが。

動物への癒しを、
どのようにやっていこうかと考えていたら、
なんとなく、
ヒントになるようなことがあったり、
そういったテーマの物を見つけたりと、
面白いようなことも起きています。

心が、
ずっと重かったときは、
そういうことにも、
気づく余裕がなかったのかなと、
振り返ってみたら、
気づきました。

だけど、
そういう状態だったことを、
悪いとは思っていません。

必要な事だったのだと、
今では、思います。

勿論、もがいていた時期には、
なかなかそう思えなかったのも、本当です。

あっちにふらふら、
こっちにふらふら、
色んな事考えたり、
感じたりしていますが、
それも大切な経験なんだって、
そう思えるようになる日が、
きっと来るってと、
心に留めておきたいです。

とは言っても、
すぐ忘れてしまったりしますが、、、
ま、それはそれで。

お読み下さって、ありがとうございました!

2009/08/29

朝に見えたもの



最近は、さぼりがちだったヨーガ。
二日ほど前から、
千葉麗子さんのDVDを観ながら、きちんとやってみました。

一人で、勝手にやると、
どうしても、ささ〜と、やってしまうのですが、
きちんとやると、
やっぱり、気持ちがいいです。

昨日は、ヨーガの最中に、
これまた久しぶりに、
ビジョンを見ました。

先月から今月に掛けて、
無心になることが、
ずっと難しくて、
どうしても、あれこれと考えてしまって、
瞑想すらまともに出来ない状態だったので、
嬉しいことでした。

サポートしてくださった、ヒーラーの方からは、
「脱皮」という言葉をいただきましたが、
そういう感じになってきたみたいです。

その時見えた物は、
断片でしかなかったのですが、
後から確認をしてみたら、
まさにその時に必要なメッセージでした。

心が、ほぐれてきたからなのでしょうか。
今朝方、印象的な夢を見ました。

一面の光の粒子で溢れた空間でした。
そこはライフストリームと呼ばれていました。
(Final Fantasy 7をプレイしたことのある方はご存じのあれです。
 元々ゲーマーだったので、こういう発想が出てしまいます)

少々、言い訳がましいこともありますが、
元の言葉の出典はともかく、
私もその粒子の一つで、そこから飛び出してきました。
そして、その空間から全ての生命は生まれてきたんだと、
感じました。

そして、通常は、矛盾しているのが夢の大半であるにもかかわらず、
それを見たとき、
あぁそうなんだと、納得をして目が覚めました。

夢だったけど、とても、面白い体験でした。

今日は、不思議な夢を見て、ちょっと嬉しかったな〜

お読み下さって、ありがとうございます!

2009/08/28

天使手帳



これは欲しいなぁ〜と、
検討しているところです。

ドリーン・バーチューのスケジュール帳

この時期に発売なので、
いつからのなのかと思えば、
上手く作ってあるものです。
今年の10月から来年の12月だそうです。

今、私は、
「Moon Book 2009」と言う物を使っています。
昨日は、太陽のことを書きましたが、
月も大好きです。

その月を感じていたいから、
このスケジュール帳を使っていますが、
どうやら、エンジェルダイアリーにも、
その機能搭載(ちょっと表現、違いますね)されているようで、
予約しようかどうしようか、迷ってます。

『限定数』発売なんて書いてあるし。
「限定」って、弱い響きなんだよな〜

悩むなぁ〜

今日も、ちょっぴり暑くなりましたが、
夏の終わりも感じていま〜す。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

2009/08/27

太陽さんさん

そろそろ八月も終わりに近づいてきましたが、
夏らしい夏とはまた違った今年でした。

かんかん照りの太陽だと、
日に焼ける〜とか、
シミが出来る〜とか、
つい邪険にしてしまうけれど、
その肝心の太陽がないのは、
やっぱり、調子狂っちゃうものです。

今使っている肌掛け布団は、
自宅で洗濯できるものなので、
とっても便利ですが、
なかなか、洗えませんでした。

梅漬けの土用干しも、
とうに土用は終わった頃だったし。

晴れの日が続くことも、
少なかったですね。

日照不足で、
お野菜が生育できず、
出荷できない農家の方もいらっしゃるようで、
本当に、太陽って、
必要なんだなと、
つくづく思います。

雨の日が続くと、
鬱々とした気分になるし、
やっぱり、太陽は大好きなのです。

こんなに天候がおかしかったのは、
なにか、それなりの理由があったのでしょう。

でも、露地栽培の、真っ赤っかのトマト、
今年はほとんど見かけることができなかったのは、
残念でした。

今日は、日に焼けるなぁと思いながらも、
太陽の恵みっていいなぁと思っています。

お読み下さって、ありがとうございます!

2009/08/26

いただいた素敵なもの

なんとなく、調子が良くなってきているなと、
先週辺りから思っていたのですが、
やっぱり、心の中で、ぐちゃぐちゃしていたものが、
消えていったようです。

面白いなぁとも、
不思議だなぁとも、
思います。

でも、不思議でも何でもないのでしょう。

きっかけは、
ちゃんと用意されていたのです。

先週、
ちょうどお休みの日だし、
大好きなエンジェルヒーラーさん達に会えるって言うことだけで、
瞑想会やワークショップに参加させてもらいました。
(不純な動機でごめんなさい!)

その時に、
手放したり、解放したりしたものがありました。

でも、完全に委ね切れていない私は、
その場では、形だけで、
対応していたような気もします。

だけど。

今週、とっても、心が軽くなり、
ずっとわだかまりが残っていたものも、
なくなってきたことに気づきました。

ちゃ〜んと、手放すこと、できたんだ。

どうも鈍感なタイプなので、
気づくタイミングが、
遅いようです。

今日は、私にとって、再生の日です。
本当は、前日なのですが、
ひのえうま年で、
そのうえ仏滅に生まれたら、縁起が悪かろうと、
時間を少しばかりずらして、本日になっています。

だから、本当の日時から、本日に掛けて、
再生の思いを感じていました。

そんな気分だったから余計に、
自分の内面を見つめてみて、
この間まであったモヤモヤはどこに行った?と、
気づくことが出来ました。

やっぱり、エンジェルと一緒のヒーリングやワークショップ、
とっても素敵なものですね。

何をいまさらと、言われそうですが、、、

今日は、たくさん愛をいただきました。
だから、循環させていただきました。
そしたら、思いっきり眠くなって、
犬と一緒に手を繋いで、昼寝しました。

お読みいただきまして、ありがとうございます!

2009/08/25

気になるトマトカレー



以前にも書いたことがありますが、
我が家のメニューで、
カレーの出る確率はかなり高いです。

人間は二人しかいないのですが、
大量に作って、
連続で何日間か食べ続けています。

こういう手抜きをするのは私だけかと思っていたら、
最近結婚した友人も同じだと分かり、
ちょっと安心。

一番好きなのは、インドカレーなのですが、
あの味はなかなか出せません。

そこで市販のルーとなりますが、
原料が、ちょっと気になったりします。

最近は、スピリチュアルの目覚めもあって、
極力、お肉やカフェインなどを摂らないようにしています。

あれこれ有機食品を使ったカレー粉など、
試してみていますが、
なかなかこれっていうものには、出会えません。
基本、インドカレーが最高位なので、
きっとあれに近づくのは、スパイスを揃えるしかないのでしょう。

そんななか、最近のお気に入りは、
東京フードの「気になるトマトカレー」です。
原料に、鶏ガラエキスが入っているので、
完全な動物材料不使用ではありませんが、
他の材料などは、こだわった素材を使っています。

スパイスたっぷりのインドカレーが大好きなのですが、
これはあっさりとしたカレーで、
優しい感じです。

ブログに書こうと思って、
あちこち探していたら、
ケース売りをしているサイトを発見。
普通よりも安いので、
買っちゃおうかと思案中。

今日は、またまた、カレー三昧中♪
お読みいただきまして、ありがとうございます!

2009/08/24

青空

いつもなら、残暑と言うよりも、
本格的な真夏日のまっただ中なのに、
今年は、ちょっと、違うみたいですね。

今日も、日差しはそれなりにありますが、
風が心地よく、
空も綺麗な青。

もうじき、自分の記念日がありますが、
去年の今頃には、
想像もしなかった環境になっていることに、
驚かされます。

漠然と、ヒーラーになりたいとは思っていましたが、
どのようになるのかなんて、
何一つ分かっていなかったし、
たくさんのヒーラーやチャネラーの方々と、
親しくさせていただくなんて、
そんなこと夢にも思いませんでした。

なんとなく、ピンと来たことにむかって、
進んでみたり、
参加させてもらったり。

今年は、変化の年だと、
何となく思っていたのですが、
不思議なご縁に導かれるままに、
あちこち出向いています。

だんだんと、
漠然としたものが、
具体化するにつれて、
不安と期待の入り交じったような気持ちになります。

これでいいのか分からない。
でも、
楽しいし、
何より、深いところで自分の魂が喜んでいる、
そんな感覚。

妄想好きなので、
自分勝手な妄想かもしれないけど、
空想好きの女の子が、
妄想オバチャンになったんだから、
仕方がないのかな〜

とっても綺麗な、秋のような青空を見ながら、
清々しい気持ちになって、
ちょっと考えてみました。

今日の空は、心の曇りも晴らすような空色でした。
読んでくださって、ありがとうございます。

2009/08/23

キュンキュン

胸が「キュン」となるってこと、
だんだんというか、
もう何年も味わっていない感情。

この場合の「キュン」は、
可愛い子犬を見て「キュ〜ン」となるのとは違う、
恋する乙女の「キュン」となる甘酸っぱいほうです。

酸っぱいと言っても、
胃液が上がってきての酸っぱいではありませ〜ん。

現実世界では、
そう言うのはなんだか苦手なのですが、
マンガを読んでいると、
そういうのが時たまあって、
錆び付きだした私の「キュン」を、
刺激してくれます。

篠原千絵先生の「天は赤い河のほとり」

たまに読んでは、
「キュンキュン」しています。

「はいからさんが通る」の伊集院少尉や、
「天は赤い河のほとり」のカイル、
美形はいいなぁ〜

妄想モードに突入してしまいます。

少年マンガも大好きなのですが、
やっぱり、
「キュンキュン」できるのは、
少女マンガです。

読み始めは、「キュンキュン」したいからじゃないのですが、
気づくと、
胸の奥の方で「キュ〜ン」と、
切ないような甘酸っぱいような、
何とも言えない感情を刺激されて、
まだ自分にもこういう感情が残っていたんだと、
気づいたりします。

なかなか、面白いもんです。

今日は、二次元で遊んでいま〜す。
なんだか、ヒーリングとは全然関係のないこと書いていますが、
それでも読んでくださって、どうもありがとうございました!

2009/08/22

エンジェルパステルアート

今日は、
「エンジェル・パステルアート」ワークショップに参加してきました。

午前中、お散歩に行くときには、
物凄い雨になっていて、
それじゃぁ雨と一緒に、
めんどくさい物も流れちゃえ〜と思って、
流してきたので、
参加するときは、すっきりとした心持ちでした。

パステルアートも、
主流となる教室もあるようですが、
学生時代の美術の成績がずーっと2の私には、
本格的なアートは、敷居の高すぎる物です。

今回、教えていただいたのは、
エンジェルと一緒に楽しく描いてみよう♪と言うことだったので、
それなら、絵心のない者でも、
劣等感を感じずに、取り組めるかなと思いました。

講師の先生方も、
参加者の方々も、
ほとんどお知り合いの方ばかりだったので、
和気藹々と楽しくアートしてきました。

でも、それだけじゃないのかな?

もしかしたら、
どこかの時代に、
一緒におしゃべりをしながら、
何かの手作業をしていたのかも知れません。

そんな、親しみを感じるあたたかい一時でした。

こういう場ではいつもそうですが、
色々と、自分に必要なものは、
誰かが何気なく仰った言葉や、
物の見方、考え方などから、
必要な分だけ、
受け取って帰ってくることが出来ます。
ありがたいなぁと、思います。

パステルアートで気分良くした私は、
その足で、献血とデパ地下に出かけました。

でも、、、、
献血途中で、きちんと血が流れていかなくなり
断念です。

次こそ、頑張るぞ〜

今日は、楽しくアート出来ました。
ご一緒した皆様、ありがとうございました!

2009/08/21

赤毛のアン〜子供時代

昨日に引き続き、「赤毛のアン」のお話です。

下の記事では、
アンの周りの大きな愛のことを、書きました。

本を読んでいて、
愛に溢れている事をたくさん感じましたが、
もう一つ、気になったことがありました。

それは、年齢のこと。

「赤毛のアン」シリーズの第一作となる本作品中では、
11才から16才と半年の、アンの成長が描かれています。

アンが13才の誕生日を迎えたとき、
腹心の友ダイアナに向かって話していたことの中に、
「あと二年すれば、あたしはほんとうの大人になるのよ」と、
いう言葉がありました。

その言葉通り、
16才と半年になった頃には、
大学進学を諦めて、
教師となってグリン・ゲイブルズに留まって、
目が不自由になってきたマリラを支えていくという、
人生の大きな決断をしています。

15才、16才。

その頃、私は一体何をしていたのだろうと考えていたら、
中学三年の時に、
パタリロのクックロビン音頭を友人と踊っていたことを、
思い出しました、、、、、、

アンは、小説の登場人物ですが、
それ位の年齢で、
日本でも、昔は結婚をしていたし、
大人と見なされていた時代もありますよね。

でも、現代でも、
同じような環境に生きている子供達はいます。

チベットの里子となっていた子達は、
余程優秀な子ではない限り、
中学までしか学校に通えません。
その後は、家の仕事の手伝いをしたり、
結婚をしたり。

他の国でも、兵士になったり、
ホームレスになったり、
安い労働力として使われたり。

生まれた国、時代によって、
こんなに違うのは、
それぞれ個人の学びのためなのかも知れません。

でも、子供時代を子供らしく過ごせること、
それを願ってしまいます。
勝手なのかもしれませんが。

そして、その時は色々悩んだりしていたのでしょうが、
アホみたいなことやりながら、
子供時代を過ごすことが出来たこと。
それがどんなに素晴らしいことだったのか、
気づくことが出来ました。

今回の読書は、
今までとはまた違った物を届けてくれました。
時間をおいてまた読んだら、
次は何を想うのでしょうか。
楽しみです。

お読み下さって、ありがとうございます!