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2009/11/30

MOON



今夜は綺麗な月が見えます。

ちょっと寒くなってきたのですが、
午前中と夕方遅くに、
お散歩をしています。

今日は、月光浴気分で嬉しいです。

冬の月は、
空気が冷えている分、
綺麗ですね。

そんな冬の月を見るたびに、
いつも頭に浮かぶのは、
REBECCAの“MOON”という歌。

冬の大きな澄んだ月。

ちょっぴり切ないことも、
思い出となって入り混じる曲だったりします。

REBECCAのことはに書いたのですが、
そうこうしていたら、
先日のニュースで、
NOKKOが、活動を再開して、
来年には、
REBECCA時代の曲を何曲かセルフカバーするとのこと。
その中には、“MOON”他、私のお気に入りの曲も入っていて、
とっても嬉しくなりました。

うろ覚えなのだけど、
以前は、
REBECCA時代の曲を歌うのを避けていたんじゃなかったかな。
こういうことは、
成長をしていくアーティストには良くあることですよね。

でも、だんだん人間としての幅が広がっていったとき、
昔の曲でも素晴らしいものは素晴らしいと、
再び歌ってくれることは、
やっぱり、ファンとしては嬉しいことです。

40代になったNOKKOの、
どんな歌声が聞けるのかとっても楽しみ。

12月2日には、FNS歌謡祭に出るそうだけど、
この日はちょうど満月。
“MOON”を歌ってくれたらとっても嬉しいけれど、
やっぱり“フレンズ”なのかな?

時に勇気をくれたり、
いろんな思い出を甦らせてくれる音楽って、
とても大好きです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛と素敵な音楽を!

2009/11/29

専属トレーナー

あれこれ書いていて、
なんとなく、お分かりかもしれませんが、
私は、基本的には、運動の苦手なオタクです。

学生時代、
何が苦手って言えば、
体育でした。

特に、走ることは、
歩いている人よりも遅かったり。。。。

なので、
自ら進んで運動なんて、
自分自身の生活にはありません。

でも、犬と一緒に暮らし始めて、
毎日、お散歩に行くようになりました。

だんだんと、
犬も年を取っていき、
目も見えなくなって、
心臓も弱くなってきたので、
最近は、
前ほどの距離はお散歩に行っていません。

ところが、
ここ数日、
うちの犬は、なんだかとっても張り切って、
お散歩しています。

朝まだ私がぼーっとしているのに、
100メートルほど、
真剣に走りだしていくのです。
それはとっても面白いのですが、
私は、走るのが苦手なので、
息が切れちゃいます。

目の見えなくなった当初は、
お散歩することすら、
恐怖でしか無くて、
全然歩けなかったのに、
近頃では、
(私の運動不足解消のためか)
とっても頑張っています。

道が分かっているという感じではないのですが、
「歩く」と言うことが、
とても楽しいような感じで、
どんどんと歩いたり走ったりしています。

おかげで、人間の方も、
いい運動になります。
犬と一緒に暮らしていなかったら、
ただのやや太めのオタクとして生きていたんだろうな、
などと、考えたり。

自分のことはともかく、
前足も後ろ足も、
張り切ってさっさと歩く様子を見ていると、
(神さま、ありがとうございます)
という感謝の念が湧いてきます。

私は、特に宗教を持っていないので、
その「神さま」が、
特定の方を表すわけではありません。
でも、言葉は悪いのですが、
どこのどなたでも構わないんです。
ただ、感謝をしたいのです。

今ここに生きていてくれること、
そして、
体がきちんと動いていること、
ただそれだけが、
とても嬉しくて、
ありがたいことなのです。

今この瞬間に、感謝がしたいのです。

そういったものを司っている、
大いなる存在に、
感謝をしています。

家の中にいるのが好きな私を、
外に連れ出してくれた犬にも、
もちろん、とっても感謝しています。

今日もまた、お読み下さって、ありがとうございます。
いっぱいの感謝を込めて!

2009/11/28

いとしのヒナゴン

好きな物は、最後に食べる方です。

先日、図書館で借りてきた本、
そろそろ返却期限が近づいてきて、
最後に取っておいた本を読みました。
何となく、良さそうな気がして、
一番最後に読みたかったんです。

重松清『いとしのヒナゴン』です。

ユーモラスなタイトルと、
表紙のイラストに、
楽しそうな予感がしました。

泣き笑いしながら、
心に残る言葉や思いを味わいました。

この作品のベースには、《信じる》ということがありました。

「(略)信じるのって楽しいことなのよ。うん、楽しいことを信じるんじゃなくて、信じることが楽しいの。わかる?正しいことを信じるんじゃなくて、信じることが正しいの。(以下略)」
引用元:重松清『いとしのヒナゴン』(文藝春秋) 355頁より
(※原文のまま引用しましたので、改行はしていません。)

信じる事って、
そういうことなんですね。

それでいいんだなと、納得しました。

盲信ということじゃなくて、
楽しく信じる。

それって、とても素敵なこと。

私の師匠方にもよく言われますが、
《楽しむ》ことは、
とても大事なこと。

ヒーリングにしても、
エンジェルのことや、
天界の大いなる存在のことも、
楽しいからそうやっていられるのです。

う〜んと、
頭で考えて、
がんじがらめになってるときは、
なかなか、
楽しめないもんなぁ。

だけど、
素晴らしい不思議なものを、
信じていると、
とっても楽しい気持ちで、
日々が過ごせます。

そんなことを、
あらためて、
教わった気がします。

とても面白くて、あったかい小説でした。
凄く楽しかった。

ただ、語り手が20代半ばの女性のため、
40代そこそこの(←私よりも少し年下)男性が、
「おじさん」となっているのが、
ひっかかっちゃいました。
勿論、蔑称で呼んでいるわけではないのですが。
でもやっぱり、
40代はもう「おじさん・おばさん」なんだ、、、、と。
うぅぅ、このあたり、少々微妙な気分。
などと、これは小説の内容とはまた別のものです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛と笑いを。

2009/11/27

羊毛の天使達



まだまだ稚拙なんですが、
羊毛フエルトを使って、
作業しています。

元々は、
羊毛フエルトの犬を作りたいなと思っていたのですが、
天使と一緒に天使を作るのもいいなとひらめいて
試行錯誤しています。
きっと、どこかからの導きかな。

手芸は好きですが、
羊毛フエルトは使ったことがなかったので、
楽しいです。

フェルティングニードルという、
先がぎざぎざになった専用の針を使うのですが、
たまに指に刺さって、それは痛いのですが、、、、

でも、考えていたものが形になっていくのは、
とても嬉しいです。

ゆくゆくは、
ヒーリングアイテムとしても、
使っていきたいなと妄想しています。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を

2009/11/26

抱えていたもの

今日の空も、とても綺麗です。

買い物帰りに、あったかいものを見かけました。

自転車を走らせながら、
前方に、若い娘さんがいるなぁと思いました。
そうしたら、連れらしい男の子も発見。

これだけだったら、
何とも思わなかったのですが、
その「男の子」と思っていた人物が、
とても大事そうに何かを抱えていました。

ぎこちない感じで、
でも、とってもとっても大切なものを、
そっと両手に抱えていました。

そうです、赤ちゃん。

男の子ではなくて、
新米パパさんだったんですね。

それに気づいたとき、
なんだか、とっても幸せな気分になりました。

そこは愛で満ちていました。

まだ慣れないからなのか、
抱える手がとてもぎこちなくて、
でも、それが微笑ましいなと思いました。
大切な命を、
素晴らしい大きな愛で包んでいるんだなと感じました。

だから、とっても幸せな気分になりました。
たくさんの愛を受けて、
成長していける事は、
何よりも幸せなことですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/11/25

Sweet Child O' Mine

いい音楽は、時間が経っても色褪せないですね。

学生の頃、
たまたま付けたMTVから聞こえてきたその音楽に、
衝撃を受けました。

それまでにも、それ以降でも、
心に響いてくる音楽はたくさんありました。

だけど、ガツンとやられたのは、
あのときだけだったような気がします。

テレビから流れてきたのは、
GUNS N' ROSESの”Welcome To The Jungle”
でした。

お騒がせバンドとして、
悪名の方が高くなってしまっているけれど、
フロントマンのW.アクセル・ローズ(最近はWは付かないみたい)
の、魂の叫びに、
心を鷲掴みされたようでした。

彼の精神の脆さが、独特の危うさと混じり合って、
強烈な個性となっていました。
そんなものに出会ったことのない人間にとっては、
凄いインパクトでした。

捨て曲のないアルバムと言われているファーストアルバムの
『Appetite for Destruction』
まだ当時はレコードでした。
この最初のジャケットも物議を醸すものでした。

その中でも、一番好きなのが、
"Sweet Child O' Mine"です。
最初のスラッシュのギターが、
たまらない。

最近、あらためて、
当時のPV を観ましたが、
やっぱりいいなぁ。

GN'Rにはまりだして、
その後、どんどんと、
ヘヴィメタル街道に突き進んでいった私です。

あれから20年以上経つと、
さすがのミュージシャン諸氏も、
当時の面影は無くなってきているけれど、
それはこっちも同じ事。

だけど、
一発屋バンドと呼ばれていたバンドが、
ずっと活動を続けていたりしているのを聞くと、
なんか嬉しいな。
GN'Rの場合は、一発屋というよりも、
いつまで続くのかと言われていたな。

最近は、ヒーリング音楽中心だけれど、
自分の心の奥をじっと見ていくと、
熱い音楽が核としてあるのが分かります。

自分は何者なのだろうと思い、
大人への入り口付近をたむろしていた頃の、
心の支えとなったのは、
ハードロックやヘヴィメタルでした。

今でも時折、
自分の中の核が揺らいでしまうとき、
聞くとホットできます。

誰にも、大切なものがあります。
私にはこの音楽達が、心を熱くするとても大切なものです。

今日もまた、お読み下さいましてありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛と心を豊かにする音楽を〜

2009/11/24

吸ったり吐いたり



ゆったりと呼吸をすることが、
大事なことだなと感じています。

ヨーガをされる方はご存じですが、
呼吸法が一番の基本ですね。

ただ、息を吸ったり吐いたりしていることなのに、
呼吸することで、
生体を維持できるだけではなく、
呼吸のやり方によっては、
とてもリラックスできるもの。

鼻から吸って、また鼻から出すというのが、
私のしているヨーガの呼吸法ですが、
他にも、鼻から吸って、口から出すという方法も聞きます。

胸式呼吸ではなくて、
腹式呼吸。

のんびりと呼吸を繰り返すだけで、
随分、リラックスできます。

何となく、このときは、目を閉じていますが。

あくせくと、
いろんな物に追われて、
始終、イライラとしていた時期には、
きっと、呼吸もずいぶんと速かったのだろうな。

呼吸することで、
酸素だけではない、
もっと素敵なエネルギー(気=プラーナとも言われているものです)
を体と心に取り入れる事が出来るのに、
短い呼吸ばかりを繰り返していたから、
随分、勿体ないことをしてきました。

だけど、いつでも、
素敵なものは〈そこにあるから〉
遅いと言うことはないと思っています。

もしも、
すこ〜し気持ちが弱くなってしまったり、
悲しい思いをしたり、
イヤな思いをしている時や、
そういう方を見かけたときは、
《ゆっくりと深呼吸をしてみましょう》
ということを、お伝えしたり、
実践してみてはいかがですか?

お金も場所も使わない方法だから、
手軽に出来ま〜す。

勿論、医療行為ではありませんから、
これをやって何でも治ると言うものではないです。

だけど、心も体も一つのものだから、
大事な栄養をきちんと取り入れること(呼吸もその一つ)
は、必要なことだと思っています。

今日もまた、読んでいただいて、本当にありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2.2個

昨日の記事の訂正です。

サイクリングをして、
あんパン1.1個分、運動をしましたと書きましたが、
片道分の計算でした。

なので、
嬉しいことに、
あんパン換算で「2.2個分」となりました。

ちょっぴり嬉しい。

2009/11/23

サイクリング




今日はとても気持ちのいいお天気になりました。

だから、自転車でお出かけすることにしました。
うちの犬も、勿論、一緒です。

とりあえず行けるだけというゆるい目標で、
6㎞ほど先の公園を目指しました。

気候も良かったので、
たくさんの人が歩いていました。
木々も色付いているものがたくさんあって、
綺麗な眺めでした。

途中、少しだけ休憩をして、
家から40分ほど掛けて、
目的の公園まで到着できました。

夫の自転車は、シティサイクルなので、
それなりに快適でしょうが、
私はいわゆるママチャリで、
その上5キロちょっとある愛犬を
スリングに入れて担いでいるので、
かなりの負荷があるはず。
これならきっと、、、、

写真は、
公園であたたかい雰囲気を醸し出していたメタセコイアです。
何とも言えないほわ〜っとした優しい色合いでした。
樹に住む妖精達が見えるような気がしてきます。

自然の中での穏やかな時間。
大地からのエネルギーをいただくと、
ホッとします。

休憩をしてから帰りもほぼ同じルートで戻ります。

でもちょっと違うのは、
「ごほうび」の買い物。

途中に、先日買って美味しかったパン屋さんが。
ここで「あんドーナツ」をお買い上げ!

このために、頑張ったのだ!

結局何キロくらい走ったのかを計算したくて、
マピオンで調べたところ、
あんパン1.1個分。

ということは、
あんドーナツだと・・・?

深くは考えないようにしよう。
秋の休日、楽しく過ごせたことだけを考えることにします。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/22

人の意志

ヒーラーというのは、
クライアントさんの「癒されたい」「治りたい」
という気持ちを受けて、
ほんの少しそっと後押しするものなのだと思います。

もしも、当のクライアントさんが、
治す気がなければ、
効果は全くじゃないかもしれませんが、
あまりないのではないでしょうか。

勿論、
すべてが全部そうだと言い切ってしまうことは、
横暴な物言いだとは思います。
でも私は、
その気のないことを非難したいわけではありません。

それよりもむしろ、
人の意志は素晴らしいと思うからなのです。

友人に、練習を兼ねて、
遠隔ヒーリングを贈ったことがあります。

その頃、彼女自身、
新しい職場での人間関係に疲れていた時期でした。

私はと言うと、
最近では、どうしても自分の家庭環境が落ち着かず、
遠隔ヒーリングもほとんど出来ないのですが、
その頃は、ビジョンなども見えて、
何となくヒーリングを送れたかな?と感じました。

まだヒーリングを勉強し始めて、
時間も経っていなかったので、
半信半疑。

でも、友人には届いたようで、
調子が悪かったのが、
少し体調が良くなったと教えてくれました。

正直に書いちゃえば、
『そうかぁ、ちょっとはヒーリングの力が私にあるんだ〜』
などと、自惚れたりもしました。

だけど、それから時間が経って考えてみたら、
彼女の体調が良くなったのは、
彼女自身が〈良くなりたい!〉と、願っていたから。

その気持ちがどこかにあったから、
ヒーリングをしたときに、
天からの癒す力が、
今世の肉体を持つ私の体を通して、
彼女に流れていったのだと思います。

「こうありたい」と思う人の意志は、
とても素晴らしい力を発揮するのですね。

だからこそ、肯定的な言葉を宣言する(=アファメーション)
ことって、とてもパワフルな行為になるのでしょう。

今日は、マンガ話を書くつもりだったのですが、
不思議なことに、この記事の言葉がどんどん浮かんできました。
面白いことです。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの感謝と愛を込めて。

2009/11/21

幸せになるおやつ

プリン。

何となく、懐かしく感じる「おやつ」。
「スイーツ」という括りには、
入れたくないな〜。

今日は、プリンを作りました。
あちこちで見かけるとろけるプリンじゃなくて、
昔ながらの蒸しプリンです。

嫌いだという人をあまり聞かないプリン。
給食の残ったプリンは、
ちびまる子ちゃんじゃないけど確かに争奪戦だったなぁ。

卵と牛乳とお砂糖だけで作れる、
シンプルだけど、
幸せになるおやつです。

お菓子を作る時って、
それなりに心にゆとりがあるときじゃないと、
作れません。

だから、ある意味、
自分自身の心のバロメーターだったりします。

これまた簡単な材料で出来るカステラも、
たまに作りますが、
どこかで素敵な方達と一緒に過ごす時間、
そんな一時を想像すると嬉しくなって、
楽しく作ることが出来ます。

少しよそゆきの気分のカステラと、
どちらかというとお家使いのプリン。

スイーツなんて洒落た言葉にはほど遠い出来だけれど、
手作りのおやつは、
やっぱり、これはこれで、味わいあると、
勝手に思っています。

プリン大好きだな〜
(食欲の秋なので、色々やばいのですが、、、)

今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/11/20

いのちの教室



気になる作家の本を探したくて、
図書館の児童書コーナーに立ち寄ってみました。

そしたら、
読みたい本がたくさんありました。

私は、トールキンの『指輪物語』が好きなのですが、
この小説のような、ファンタジーものが大好きです。

ファンタジー小説って、児童書コーナーにたくさんあるんですね。

今回は、他にも読みたい本があったから、
借りてきませんでしたが、
次のお楽しみが出来ました。

大好きなファンタジーを差し置いて、
児童書コーナーから借りてきたものの一つに、
ライアル・ワトソン『いのちの教室 アフリカの大地が教えてくれたこと』
(原題”Warriors, warthogs, and wisdom:Growing Up In Africa”)
があります。
これは、著者が子供向けに書いた唯一の本だそうです。

とは言っても、
大人の(中身は大人かどうか怪しい部分もあるのですが)私が読んでも、
感じることがたくさんあるものでした。

人類誕生の地、アフリカ。

そこで子供時代を過ごす著者の周りでの出来事。
「すべてのものの母」と呼ばれていた祖母や、
ズールー族の元酋長の大親友。それに”将軍”イボイノシシ。

広大な大地で暮らす人々の、
地にしっかりと足を付けた生き方や、
自然に畏敬の念を持って向き合う姿が
伝わってきます。

政治的・経済的なことで言えば、
内戦が続いたり、
未だ、安定しない国も多く、
語弊はありますが、
後進国と言われてしまうアフリカ。

でも、そこでは、
きっと大地との繋がりが、
先進国と言われる国々よりも、
ずっと深く繋がっているんでしょうね。

進んでいるというのも遅れているというのも、
一方向からの呼称でしかないと思います。

以前、ある方の過去世を練習会と称して、
軽く見せていただいたとき、
アフリカの大地とたくさんの野生の動物を見ました。

その方は、
観音様のような素敵なヒーラーさんなのですが、
上(天界)との繋がりが深いだけではなくて、
下(地球)との繋がりもきちんと出来ている方なのだなと、
羨ましく思ったものです。

アフリカの大地、
そう思い浮かべるだけで、
いろんな叡智をもらえると思うのは、
私だけではないと思います。

今日もまた、読んでいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を。

2009/11/19

ペットはあなたのスピリチュアルパートナー

江原啓之著『ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー』
を、読みました。
本の存在は知っていましたが、
何となくピンと来なくて、
読む機会がありませんでした。

でも、タイミングが来たようで、
手にすることが出来ました。

動物も人間も、
ひとつの「たましい」。
だから、慈しんで愛を送る存在。

ペットとして、人間の家庭で暮らす動物と、
野生で暮らす動物との違い。

病気になること。

スピリチュアルな学びをしようと決めた今だから、
分かってくることがあります。

勿論、純粋な読み物としても、
読みやすい温かい文章ではないかと思います。

前にも書いているのですが、
ヒーリングなどスピリチュアルな興味を持ち始めたきっかけは、
うちの犬の病気です。

もしも、病気知らずの子だったなら、
私がこういう道に進もうと思ったかどうか。

だから、病気さまさまなのです。

それに、すぐ側で、毎日様子を見ていられることは、
とても幸せな時間だと、思っています。
ありがたいなと感じています。

ペット(パートナーアニマル)として、
うちにやってきた理由は、ちゃんとあるんですね。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/18

パープルレイン

たまに、とっても懐かしい曲を聴きたくなる時があります。
本当に、ずっと聴いていなかったのに、
なにか昔の記憶を呼び起こすような事を聞いたりして、
連想ゲームのように思い出す。

亡くなったマイケル・ジャクソンの偉大さをあちこちで聞くと、
私はついつい、プリンスを思い出します。
マドンナも大好きなんだけれど、
独特の世界観を持つプリンスは、好きです。
この三人は同い年だったんですね。

「Purple Rain」「When Doves Cry」「Let's Go Crazy」

久しぶりに聴いて、
あの耽美的なプロモーションビデオを思い出しちゃいました。

今聴いても、いい音楽だと思います。

大阪城ホールまで出かけて、
米粒よりも小さいプリンスを見たことが、
とても懐かしい思い出です。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛をこめて!

2009/11/17

ハートに届くもの



大好きなエンジェルヒーラーのTakakoさんも、
最近のブログで綴っていらっしゃいましたが、
私達の周りで、
たくさんの愛の光の環が贈り贈られています。

二ヶ月ほど前に、愛犬が失明をし、
それからしばらくして、
今度は心臓が弱ってきていることが分かったとき、
私のハートは、縮こまっていきました。

心臓病について、webで色々と調べてみたら、
「家族が心配しすぎるとよくない」
「明るい家庭のほうが、病気の進行が遅い」
と言うような趣旨の記事を見つけました。

心配をすることは悪いことではありません。
でも、心配し”すぎる”ことによって、
負のエネルギーが出て行くのでしょうね。

笑ってがんを治すということも、聞きますよね。

以前、アニマル・リーディングを、
これまた素敵なヒーラーさんにしていただいたとき、
うちの子は私が笑っているのが好きだと、
伝えて下さいました。

だったら、出来るだけ、
笑って過ごしていこうと思い、
日々、過ごしています。

ありがたいことに、
心臓の方は、もっとも軽い段階で、
最近では、息苦しいのも減っていて、落ち着いています。
また、目の方は、緑内障の進行はありますが、
お散歩では、たまに走ったりするなど、
楽しく歩くことが出来ています。

一時は、どうしても、
いっぱいいっぱいでした。

誰でも波はあるもの。
でも、明けない夜はない。

心がだんだん軽くなってきたら、
ぎゅっと縮こまっていたハートも、
開いていきました。

そして、気づいたのは。

たくさんの愛の光が、犬にも私にも、
贈られてきていたのです。

エンジェル仲間のものだったり、
友人だったり、家族だったり、
もっと違う世界の方だったり。

どよどよとしていたときも、
大いなる存在のサポートを受けているんだと、
信じていたので、
丸っきり、
愛が届いていることに気づかなかったわけではないのですが、
ハートが開いていないと、
受け取りにくくなっていました。

でも、愛の化身のような美輪様を眼福にあずかったので、
ハートに貯まった心の澱も、溶けていきました。

無償の愛で、毎朝、
エンジェルヒーリングをして下さっている方も見えたり、
愛の光を届け回って下さっている、
エンジェルラヴ宅配便の方も見えたり、
新しいヒーリングを遠隔で届けて下さる方が見えたり、
素敵な愛の環の広がりです。

いただいた愛は、
その方に直接お返しも出来ますが、
それよりももっと必要とするところへ、また、
贈らせていただいています。

こういう心持ちになれるのも、
たくさんの愛をいただいているからです。
どうもありがとうございます。

今日は、新月。
「この星が愛で満たされますように」
ついでに、うちの犬の健康も(^^)

お読み下さいましてありがとうございます。

いっぱいの愛と感謝の環を。

2009/11/16

見えない匂い

動物は、やっぱり、《嗅覚》が凄いのかなと思うことがありました。

この場合の嗅覚というのは、
単なる物質的な「匂い」だけのことではありません。

私には弟がいますが、
彼が最近、少し心を弱くしています。
一見してそうと分かる様子ではないのですが、
人の心の内面は、外見だけでは分からないものですよね。

そんな彼の元に、
うちの犬が、すーっと寄っていきました。

小さい頃から可愛がってもらったので、
大好きな存在ではあります。

ただ、いつも以上に、
ひっつきたがっていました。

偶然だったのかも知れませんし、
穿った見方をしたら、
丁度眠たくて、
誰かの膝の上を探していたとも言えるのでしょう。

だけど、私には、
犬にしか分からない嗅覚で、
癒してあげようと寄り添ったのではないかと、
思ったのです。

まぁ、親ばかの見方もあるので、
割り引いて考えてもらった方がいいのかも知れませんが。

でもやっぱり、動物って、
不思議な力を持っているんですね。

目が見えないことなど気にもせず、
本来持っている、
不思議な力を発揮できるということに、
ただただありがたいなぁと思います。

こういう姿から、
また新たな学びがあるのだなと、
感じています。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの愛と感謝を込めて

2009/11/15

ドライバー

私は、数学とか苦手なので、
どちらかというと、
文系人間なのですが、
機械をいじったり、
ねじを回したりと言う作業は好きです。

プラスやマイナスのドライバーを持つと、
とても嬉しくなります。たまらない感じです。
フェチかも、、、、、

小さいけれど、電動ドライバーを数年前に手に入れたときは、
用もないのに、スイッチを押しては、
ドライバーをくるくるさせていました。

過去世で、そういう作業をしていた時期があったのでしょうか。

最近では、家庭科は男女一緒に勉強してますが、
技術もそうなのかな?
きっと、そうなんだろうなぁ。
とっても羨ましい。

家庭科には、調理実習があったので、
食いしん坊の私にはとっても嬉しかったのですが、
技術の授業も、受けたかったなぁ。
ハンダごてとか、とっても楽しい道具もあるし。

何でこんな話になるかというと、
今日、ウォシュレットを買い換えて、
自分たちで取り付けたので、
にわか《工事業者》さん気分になって、
ワクワクしているからです。

以前からそうだったのか知らないのですが、
ウォシュレットなどを始めとする温水洗浄便座って、
家庭で取り付けることが出来るのですね。
勿論、全部じゃないのでしょうけれど、
水道周りのことを素人でも扱えるなんて、
なんだかレベルアップした気分。

どうやら私一人でも出来そうだったのですが
(本当は一人でやってみたかった)
一応、夫にお願いすることにしました。

段取りは分かったので、
次の機会には、
自分でやってみたい!と、
思っています。

気分が盛り上がってきたので、
もっと、ねじ回しするものがないか探したのですが、
ありませんでした。残念。

今日は、また、おもしろいことをしちゃいました。

お読みくださいまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/14

バルバラ異界

SFと言うジャンルは、好きな分野です。
超能力や別次元、星と星の物語など、
空想(妄想)好きにはたまらないテーマの数々。

花の24年組のお一人、萩尾望都先生もこの分野でもとても秀でたお方。

『バルバラ異界』
またまたそのタイトルに惹かれ、読んでみました。

現在と、別の時間軸の異界。

そこを左右するのは人の意志。

これって、
私がずっと師より教わっている事と同じなんだと、
気づきました。

ドリーンの著作にも出てくる言葉ですが、
「今、この瞬間」
と言うとても大切なもの。

時間というものは、固定的なものではなくて、
流動的なもので、
「今、この瞬間」をどのように生きているかと言うことが、
過去や未来の出来事を変えることが可能になるということ。

言葉にすると、
とても不思議なことですが、
きちんと生きていくことが、
過去や未来に影響するなんて、
面白いなぁと思います。

今この瞬間に、
肉体という物を手に入れて、
生きていられると言うことを、
幸運と思って、
暮らしていきたいな。

それにしても、萩尾望都先生は、
やっぱりすごいな。

今日もまた、読んでくださって、
ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて!

2009/11/13

巡ることば

我が家では、もう15年くらい、
にんじんCLUBさんから
野菜などを宅配してもらっています。

最近は、
近くのスーパーでも、
有機野菜などを取り扱うようになってきましたが、
何年か前までは、
自然食品店などでしか手に入らなかったので、
とてもありがたいシステムです。

今日は、その配達日でした。

配達して下さった方に、
「いつもたくさん注文していただいて、
 ありがとうございます。」
と言われました。

長いことお世話になっていますが、
今日のこの言葉は、
とても嬉しいものでした。

今、住んでいるのは、
エレベーターのないマンションなので、
階段を上って重い物を運んでくれたり、
悪天候の時でも、
きちんと持ってきて下さる。

いろんな宅配業者の方が見えるし、
誠実で明るい対応の方が多くいらっしゃるけど、
今日、いただいた言葉は、
素朴だけど、とても心のこもったもので、
こちらこそありがとう!
というものでした。

「ありがとう」って言われた方も、
「ありがとう」と思う言葉ですね。

以前にも、同じようなことをここで書いていますが、
そうやって人の心を巡って、
たくさんの愛の光になっていくと、
もっと素敵だな、などと思った出来事です。

今日も読んでいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛をこめて

2009/11/12

ネクロポリス

ネクロノミコンやネクロマンサーが浮かんで、
(↑ゲーム好きなので)
これまたタイトルが気になり、読んでみたのが、
恩田陸『ネクロポリス』。

恩田さんの作品は、お名前は聞いていても、
読んだことがなくて、
その上ずっと、この方は男性だと勝手に思っていました。

冒頭に登場人物がずらっと書いてあり、
全員カタカナ名だったので、
一瞬、読むのを止めようかと思ったのですが、
(昔は洋楽が好きでそれなりに外国人の名前は覚えられましたが、
 最近は、少々怪しくなってきたので、、、、)
恩田作品にも触れてみたかったので、読むことに。

日本の「お彼岸」が、
他の国で少し変わった「ヒガン」として行われる。

禍々しい場面もいくつかありますが、
どこかユーモラスな雰囲気もあって、
またまた不思議な空間へ、
誘ってくれました。

生と死の間の、ハードルの低い感じ、
本来、そうだったはず。

肉体はなくなっても、
魂での繋がりは続いていく。

この本を読んでいると、
文学としても楽しいのですが、
霊的なメッセージもどこか感じることが出来て、
これも、
スピリチュアルな学びをさせていただいているお蔭かなと、
思ったりします。

他の作品も読んでみようっと。

お読み下さいまして、ありがとうございます。
いっぱいの感謝と愛をこめて

2009/11/11

ちはやふる

またまた、心に響いてくるマンガに出会いました。
末次由紀『ちはやふる』です。

何となくタイトルが気になって、
(私の場合、タイトルから入ります)
読んでみたら、
百人一首の競技かるたをするお話。
(これだけじゃ、全然説明になっていません、、)

競技かるたというものは、恥ずかしいのですが
うっすら、「クイーン決定!」などという、
ニュースを耳にする程度で、
何も知らない世界です。

だから、
あぁこんな世界があるのかぁと、
新しい知識吸収。

とは言っても、
競技かるたを認知するためだけのマンガではなくて、
小学生でその世界を知り、
高校生になって、かるた部を作ってと、
あぁ、上手く説明できません。

とにかく、熱いんだな。

一生懸命、それぞれが取り組んでいく姿。

青春って、言葉にすると気恥ずかしいけれど、
その真っ只中を、ひたむきに生きている姿って、
やっぱり大好きです。

高校生なんて、
もう20年近くも前のことだし、
帰宅部だったので、
部活に熱中するなんて事を、
実際にはしていないのですが、
どこか忘れてしまった感情や情熱を、
こういうマンガを読むことで、
思い出しています。

現在6巻まで出ていますが、
1巻ずつ読むたびに、毎回、泣いています。
心を打たれる箇所が、どこかしらにあるのです。
作者の気迫と、
主人公や周りの仲間達のひたむきさが、
心に響いてくるからなのかな。

マンガでも、小説でも、
特別な世界へ運んでいってくれるもの、とても大好きです。

お読み下さいまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2009/11/10

enjoy

図書館で借りてきた本の一つに、
レバナ・シェル・ブドラ『オーラカラーリングブック』
があります。

日本でも透視リーディングスクールをなさっているレバナさん。
素敵な方だなと、たまに目にする記事などを読んで、
思っていました。

とても分かりやすい言葉で、綴られた文章でした。

オーラ視などについて、書かれていましたが、
その直接的な内容よりももっと、
私の心に響いてきたことがありました。

それは、
「楽しむ」こと。

オーラを見ようと「頑張る」のではなく、
「楽しい」気持ちで取り組んだ方が、
ずっと効果的だということ。

同じようなことを、
複数の場で聞いた気がします。

嬉しいことに、図書館には、
精神世界に関する書籍もたくさんあって、
気になるものはいくつかありました。

その中で、この本には、
なにか惹かれるものがあって、
借りてきました。

必要なメッセージは、
こういう形でも、出てくるのですね。

最近、特に思います。

今日も、素敵なメッセージいただきました。
ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を!

2009/11/09

認定証

お散歩の帰りに、郵便受けを見たら、
封筒が飛び出していました。
なんだろうなぁと近づいたら、
「Angel」の文字。

その瞬間、
ぱぁ〜っと、とっても幸せな気持ちになりました。

「Angel」と言う文字だけでも、
とっても素敵なものを運んでくれるんだなぁと実感しました。

それは、
Angel Experienceさんからの
エンジェルプラクティショナー養成講座1(AP1)の修了認定証でした。

なんか、うれしいなぁ。

丁度、ドリーン・バーチューの本
『エンジェル・セラピー 天使の癒し』
を読んでいて、あらためて、
エンジェルのことを色々と考えていたときだったので、
ありがたいご褒美です。

ここしばらく、
なかなかスピリチュアルな方面の活動は出来ずにいます。
なので、エンジェルからも少し離れちゃっているのかなと、
思ってしまったり。

勿論、そんなことはないわけで、
いつもすぐ側にいてくれるのですが、
つい、波動の低い状態だと、
そう考えたりするときもあります。

だけど、どんな時でも、
何らかのサインが出ています。
私の場合には、本という直接的な言葉で、
心をまた温かくすることが出来ました。

そしてまた今日も、そのサイン。

心を開いていれば、
きっと、
何かしらのものをきちんと受け取れるようになっているんだなぁ。

どうもありがとうございます。

たくさんの感謝と愛を。

2009/11/08

おくりもの

昨日、ふとん乾燥機が届きました。

何回か書いている最近結婚した友人からの、お返しの品です。
カタログギフトだったので、
色々迷いました。
リヤドロの天使の置物が欲しかったのですが、
ついつい実用的なものにしました。

最近、うちの犬が失明したことで、
家の中のものを、色々と変えています。

これまで寝るときは、
親子三人、川の字になってベッドで寝ていました。

見えているときは、
あちこち、うろうろと、
場所を変えながら寝ていました。

見えなくなってからは、
あまり動かずに、じっと寝てくれています。

でも、万が一、夜中にベッドから落ちたらと考えると、
ベッドをやめようということになりました。

我が家は和室がないので、
フローリングにお布団を敷くことになります。

畳ってすごいんだと、
あらためて思いましたが、
フローリングでのお布団生活は、
湿気対策をきちんとしないと、
カビが生えちゃうということでした。

以前、テレビで、
スペイン(だったかな)では、
床にお布団で寝ることが、
流行ってきているということでした。
湿気対策は、日本とは違うからいいのだろうか。
このあたり、気になる。

その話は別として、
それなりに湿気対策をして、
お布団生活に入っています。

なるべく、お布団を干すようにしていますが、
出来ないときのためにも、
「ふとん乾燥機」
欲しかったんだぁ~。

丁度、このお品が届いた日、
彼女が旅立っていく日でした。

来春に引っ越すことになっていたのが、
急に、今月、行ってしまうことになり、
友人達とただただビックリして、
きちんとお別れ会が出来ないことに、
ちょっと悔しい思いを感じていたり。

まぁ、でも、どうやら、
ちょくちょく帰ってくるらしいので、
いいのかな。

そんな彼女が行ってしまう日、
ギフトが届きました。

ありがとう。

今日もまた、お読み下さいまして、ありがとうございました。
美輪様の「頑張りましょう♪」の言葉がきっかけで、
何か変わってきています。

たくさんの感謝と愛をこめて。

2009/11/07

ある日 犬の国から手紙が来て



図書館に行って、
何か気になる本がないかなぁと思って、
キョロキョロ探していたら、
何冊かピンと来るものに出会いました。

中でも、一番、惹かれたのが、
「ある日、犬の国から手紙が来て」
絵・松井雄功 文・田中マルコ(小学館)
です。

全然、知らなかったのですが、
ネット上で運営されている「犬の国 ピタワン」と言うサイトから、
誕生した本でした。

優しい絵に描かれた、たくさんのワンちゃん達。
ときにユーモラスな様子だけど、
とってもあったかくて、
胸が締め付けられるような切なさも漂う本でした。

犬と暮らしていると、
やっぱり、
そういうテーマのものが気になります。

そして、
人よりも速いスピードで生きている動物が身近にいると、
いずれ訪れる日のことを、
考えるときもあります。

そう思うのは、私だけではないのでしょう。

だから、
虹の橋の話や、
この本のような犬の国、
そういう幸せな場所の話が、
どこからか聞こえてくるのでしょう。

素敵なものに、また出会うことが出来ました。

お読み下さいまして、ありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を。

2009/11/06

美輪さま その2

忘れないうちに、書き留めておこうと。

美輪様の余韻も、どこか消えてしまうけれど、
「今日から頑張りましょう」
の言葉だけは、
私の力の原動力になってきています。

音楽会の時、
たくさんの珠玉の言葉であふれていました。

美輪語録と言うべきもので一杯でした。

ただ、完全に全部記憶していないのが、
情けないのですが。

毎朝、美輪様がしていらっしゃることで、
素敵だなと思い、
早速、真似してみていることがあります。

それは朝起きて、顔を洗うとき、
流れてくる水に向かって、
「ありがとう」と、
声を掛けるそうです。

それだけで随分違うそうです。

あの美肌の秘訣はそこにもあるのかと、
思いながら、
少しでもあやかりたいと思っちゃいます。

人は、
住んでいる土地や、環境、多くの生物たちによって、
今のこの世に生かされているということ。

そういった物すべてに、
感謝の念を表して、
今を精一杯生きていくということ。

それは何よりも幸せなんだと、
きちんと《実感》すること。

生命を脅かされることのない暮らしが出来ること、
風雨をしのげる家で暮らせること、
戦争のない国で生きていること。
これがどんなにか幸せなのかということ。

この世で一番美しいのは《愛》だということ。

表現こそ違うのですが、
そういったことを、
たくさんお話しされていました。

心が豊かになる一時でした。

お読み下さいまして、ありがとうございます。
読んでいただいて、とても嬉しいです。
いっぱいの愛と感謝をこめて。

2009/11/05

美輪様音楽会〈愛〉

昨日は、美輪様の音楽会に行ってきました。

美輪様の会は、途中休憩を挟んでも3時間を超すほどの、
とても豊かな時間です。

行き帰りの時間も含めると、5時間ほどのお留守番になるので、
ちょっと迷っていました。
近所の買い物くらいなら短時間ですみますが、
うちの犬に少し長いお留守番をさせることは、
まだ心配なので、最近はさせていません。

普段は帰宅の遅いパートナーが、
少し早く帰ってきてくれると言ってくれたので、
お任せすることにしました。
だって、美輪様にお会いしたいし。

たくさんのエンジェル達にも、
うちの子を見守ってくれるようにお願いをして、
出かけることが出来ました。

二部構成の最初は、いろんな意味で日本がテーマでした。
戦前戦中戦後を生き延びてきた、御年18才(本当は16才)の美輪様。
どれだけのものを見てきたのでしょう。
たくさんの必死で生きてきた人たちの、
それもどちらかというと、
日の当たらない道を歩くしかなかった人たちへのオマージュ。

従軍慰安婦や、娼婦、肉体労働者、戦争孤児。

数々のお話をされた後の歌。

陳腐な表現ですが、
魂を揺さぶられるとは、このことなんだなと思いました。
自然に涙があふれてきます。

たくさんのものを見てきて、体験されたから出てくる言葉の重み。
どん底も知っている美輪さんだから、
「ほんとに、今はいい時代」
と、何度も言えるのでしょうね。

後半では、一変して、シャンソンの数々。
美輪様の後ろのパリの景色に、
瞬間頭をよぎったのが、のだめカンタービレ。
のだめって、プリごろ太でフランス語覚えたんだったなぁと、
つい思い出してしまいました。

華やかな真っ白なドレスを着ている美輪様は、
やっぱり、この世の方じゃないみたい。

一番最後に、
「また、今日から頑張りましょう」
と、
この日一番の励ましの言葉を受け取らせていただきました。

あっという間の、3時間でした。

とても素晴らしい心のリフレッシュの時間でした。

今日から、また、頑張りたいと思います。
ありがとうございます、美輪様。
お留守番隊の一人と一匹のお蔭です、ありがとう。
見守ってくれたエンジェルも、ありがと〜

お読み下さったあなたにも、「ありがとうございました!」

2009/11/04

昨日の満月



昨日は、綺麗な満月でした。

空気が冷たくなってきたから、
余計に綺麗だったのでしょうか。

新月に願い事をすると叶うといいますが、
満月にも願い事をするとか、
満月には手放す方がいいとか、
色々と言われています。

私は、ずっと、新月にも満月にも、
なんやかやと、
お願い事をしてきました。

昨日の満月に、
何をお願いしようかと思いましたが、
やっぱり、今の私に浮かぶのは、
犬のことだけ。
この子の健康だけ。

それ以外は今は必要ないんだなと、
そう思いました。

お読み下さいまして、ありがとうございます。

たくさんの感謝と愛を込めて

2009/11/01

少女ファイト

私は、スポーツはとっても苦手です。
見るのもするのも苦手です。

なので、スポーツマンガは、苦手な分野です。
あ、「テニスの王子様」は、好きでしたが、、、

そういう性格のため、
最初、このマンガを読んだとき、
「しまった、これスポーツ物なのね」と、
読むのを止めようかと思いながら、
とりあえず、一巻を読んでみたら、
はまってしまいました。

日本橋ヨヲコ先生の「少女ファイト」です。

運動劣等生の私からすると、
ずば抜けたプレイヤー達が大活躍していくストーリーは、
出てくる登場人物が美形揃いでない限り、
あんまり面白くないのです。

劣等感のなせる技か、
心に色々と抱えた想いを持つ者たちに、
焦点を当ててもらっていると、
どこか親近感を感じられるのです。

また、面白いもの見つけちゃった!

何をやっているんだかと思いながら、
高校生くらいのきらめくような切ない想い、
ジタバタしながら、もがきながら過ごす暮らしに、
妄想をふくらませて過ごしていま〜す。

お読みくださいまして、ありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を込めて〜