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2010/04/30

スカイプエンジェル瞑想会

昨日は、Angel Experienceさんのスカイプエンジェル瞑想会に、
参加させていただきました。
私の先生であるMakikoさんの瞑想会は、
やっぱり、素敵です。

目の不自由な小さな家族がいるので、
外出して素敵なイベントに参加するというのが、
なかなか出来なくなってしまって、
ちょっと残念に思ったりもしているのですが、
こういった状況でも、
参加する機会があることに、
感謝です。

ご一緒した方たちも、
スカイプのため、
お顔が分からないのですが、
どこかご縁がある方なんだろうなと、
そんな気分にさせてくださる素敵な方たちでした。

瞑想での感想をシェアしていくと、
それぞれ、
他の方のことなのに、
やっぱり自分自身への何か必要なメッセージがあったりします。
たくさんの気づきもあるし、
先生を通じて、
エンジェルたちからの素敵な伝言も受け取ることができました。

中でも、私にとって、
キーワードになる言葉がありました。
それは「本質」です。

実はこの言葉、
下の記事に書いている本『禁じられた楽園』にも、
出てきていました。
本の中での出てくる頻度は少ないのですが、
なぜか、気になっていました。

そうしたら、
昨日、瞑想後のシェアリングの際に、
何回かその言葉を聞くことに。

物質的な〈目〉ではなくて、
〈心の目〉で見ること。

それが、今もこれからも、
自分にとって大切なものになるんだろうな。

とっても楽しくて、
贅沢な時間を、
いただくことができました。
たくさんのギフトがいただけるエンジェル瞑想が、
私は大好きです。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/04/29

禁じられた楽園

相変わらず、私の中で、
恩田陸ブームは続いていて、
今度は、
『禁じられた楽園』を読みました。

独特の世界観に引きずり込まれるのはいつものことで、
これがどこに行き着くのかと気になって、
夢中で読んでいます。

所々に悪意が潜んでいるので、
もしかしたら、
読了感は後味悪いものになるのかなぁと、
思いながらも、
恩田さんの場合は、私にはそれほど後味悪いものではないので、
とにかく読み進めます。

どういう決着がつくのか気になったら、
ラスト10頁ほどで、
その答えがありました。
ほんとのラストなので、
ネタバレになるから書きませんが、
これ(ラスト10頁)を読むために、
この本に出会ったんだなと、
思わせてくれました。

読み終わった瞬間浮かんだイメージは、
セーラームーンの最終エピソードです。
きっと、全然ご存じない方もいらっしゃると思いますが、
光と闇の対決?(ともちょっと違うのですが)と
表現したらいいのかなぁ。
私の中では、まさに、セーラームーンだったのですが‥

ちょうど読み終えたのが、
妄想力が高まる深夜帯だったので、
余計、そういうビジョンになってしまうのでしょうね。

また、素敵な本に出会いました。

お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/04/28

満月とお知らせ

気持ちのいいお天気になりました。
今夜の満月は、綺麗に見られそうですね。
手放すものがあったら、
手放しちゃいましょう。

今宵、素敵なお月様と共に、
たくさんの愛が輝くのでしょうね。
楽しみです。

さて、
5月の瞑想会の予定が決まりました。
5月29日(土)13:30〜15:30
5月22日(土) 13:30〜15:30

四名様募集中です。
詳細は、こちらのページに載せていますので、
よろしければご覧ください。

たくさんのLOVEを込めて〜

2010/04/27

東京バンドワゴン

あの頃、たくさんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれたテレビドラマへ。

その1行が、番外編を除いた各本の最後のページに載っていました。
それだけでもう、やられちゃったなぁという感じでした。

なんだかよさそうかもという、「ピン」と来る感じ。
誰にもある素敵な感覚。
それが働いたのが、
小路幸也『東京バンドワゴン』シリーズです。

本を開いて、
最初の人物紹介のページを読んで、
もう、最初の予感は的中したと感じて、
一気に読み進む時の楽しさって、
たまらないです。

キャラが立っているという表現って、
マンガが発端なのかもしれませんが、
それぞれの登場人物が、
しっかりと確立されていて、
生き生きと動き回るのが想像できるのは、
妄想力旺盛な人間にとっては、
嬉しい限りです。

京極作品を初めて読んだときに、
キャラ立ちの楽しさをワクワクしながら読んで、
一気にファンになったものですが、
久しぶりに、そんな感覚の本に出会ったなぁという感じです。

乱読気味なので、
ジャンルを問わず読みますが、
読了後に、
ワクワクする感じが残るものや、
不思議感覚が残るもの、
楽しかったなぁと感じるもののほうが、
最近は自分に向いているようです。

先日、ドラマが大好きな方とお話をして、
最近のドラマのことなども色々と、
語ってみたのですが、
〈あの頃〉のドラマが好きな方には、
きっと、楽しい小説なのではないかなと思います。
そして、
〈今〉だからこそ、
こういうハッピーなLOVEにあふれたドラマが見てみたいな。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのLOVEをこめて

2010/04/26

お花

先日、素敵なお花をいただきました。

花があると、
空間の雰囲気って変わりますね。
野の花でも、豪華なお花でも、
どこか空間が明るくなります。

それは、
自然界の精霊が贈ってくれている力なんですね。

普段の暮らしって、
どうしても、近代化された空間での暮らしなので、
自然と触れ合う機会が、
減ってしまうのは仕方ありません。

野生で暮らせっていわれても、
そんなことなかなか出来ません。

だけど、
人も、動物の一種なのだから、
自然のエッセンスを必要とするのでしょうね。

お散歩をすると気持ちがいいように、
身近に、
自然界と繋がる何かがある事って、
素敵なことなんだなぁと、
思っています。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/25

天使の瞑想会

昨日は、天使の瞑想会を開かせていただきました。

エンジェル仲間や先生の助けをお借りして、
ご参加くださったのは、
エンジェルとのつながりの深い方たちでした。

先月の瞑想会を終えてから、
どうしても、
次の瞑想会で行いたい瞑想がありました。

そして、
次にいらっしゃる方たちは、
そういうサポートをしてくださる方なのではないかと、
思っていました。
エンジェルにも、そのお願いをしてありました。

こういう想いって、
やっぱり、届くものですね。

気になっていたテーマは、
「地球への癒やし」でした。

一人でもできるけれど、
複数の方と一緒に、
愛を贈ったら、
楽しいだろうなと、
そう感じていたので、
嬉しい時間でした。

瞑想の感想などをシェアリングしていると、
やっぱり、
それが自分にも必要なメッセージが入っていて、
面白いことです。

なんとなしに、
見ないようにしている今の自分に必要な課題にも、
気づくことができたり、
いただくものがたくさんある時間でした。

エンジェル瞑想って、やっぱり大好きです。

そして、素晴らしい時間を、
共有していただいた方々に感謝です。
交通の便がいいとは言えない所まで、
わざわざ足を運んでくださいまして、
どうもありがとうございました。

お読みいただいている方にも、
感謝の想いを込めて

2010/04/24

まっすぐに

一時期、心臓の具合が、
ほとんど分からないレベルまで改善していたうちの犬ですが、
先日、病院に行ったら、
6段階中の2段階に戻っちゃっていました。
とは言っても、まだまだ初期レベル。

昼間はなんともなかったのに、
夜、夫が帰ってきて、
興奮したのかな、
ちょっと呼吸が荒くなっていました。

落ち着かせたくて、
手を当てていましたが、
顔を近づけると、
一生懸命、ペロペロしてくれます。
少し身体がきついはずなのに、
全身で「大好き」と伝えてくれます。

動物ってすごいですね。
私だったら、
身体が苦しかったら、
自分で手一杯になってしまって、
きっとそんな表現はできないだろうな。

だけど、
私の心配にも気づいて、
「大丈夫だから。お母さん、大好き」と、
精一杯、伝えてくれている様子を見ると、
そのまっすぐで純粋な愛情に、
とっても有り難いなと感じます。

大人になるとなかなか、
そういうまっすぐな愛情って、
表現できなくなってしまうからなのか、
動物や、子供たちの、
純粋な愛情表現を見ると、
気恥ずかしいけれど、
とっても嬉しい気持ちになって、
幸せだなって感じます。

身近な存在の彼女に、
いつも、
いろいろと学ばせてもらっています。

呼吸のほうは、
しばらくしたら落ち着いたので、
ひとまず、ホッとしています。

最近は、少々いい気になって、
お出かけしていましたが、
やっぱり無理させないようにしないとな〜。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/22

愛にあふれているところ

ものすごい天気の変わり方をしていますね。
昨日は、半袖で張り切って、あれこれ片付けをしていましたが、
今日は一転、肌寒い雨模様になりました。
不必要なものはきっと、流れていくのでしょうね。

先日、ここでも記事にした、
5月5日までに20,000件の写真&メッセージ
どんどんと増えていっていますね。
(右上のブログパーツから参加できます。)
1日には1件しか応募できませんが、
何回でも応募できますので、
よろしければ、
ご参加ください。
携帯からでもPCからでも、参加できます。

たくさんの人のメッセージを読むと、
とても、
あったかい気持ちになってきます。

病気を抱えていらっしゃるのに、
退院後にまた協力しますといったメッセージ、
子育て中のお母さんのメッセージ、
いろんな方たちのたくさんのメッセージ。

そこには、愛があふれています。

無関心ではいられないということが、
《愛》を体現していることなのだから。

たくさんのメッセージを読んでいると、
それを実感します。
素晴らしいたくさんの想い、
きっと、届く。

今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/20

毎日のしあわせ

とっても小さなことだけれど、
私にとっては、
なによりも幸せだなと思う瞬間があります。

うちの犬は、
たまに、何かを察知するのか、
ご飯を全然食べないときがあります。

皮膚や心臓、緑内障対策のため、
数種類のお薬が、
毎日のご飯と一緒に混ぜてあるのですが、
時折、その存在に気づくと、
一切口にしません。

そういうところは、
かなり頑固な性格なので、
イヤと言ったらイヤなようです。

だから、
騙しあいが続きます。

目が見えていない分、
見た目がいくら美味しそうに見えても、
そんなことでは、彼女の気分は変わりません。

だから、
極力、匂いで惹きつける作戦を実行中です。

毎日、どうか食べてくれますようにと、
願っていますが、
それは犬次第……

ここのところは、
まあまあ成功しているので、
夢中で食べている様子を見ていると、
やっぱり、
幸せだなと思う瞬間なのです。

今日のような雨の降った日に、
レインコートを着てお散歩に行って、
あまり歩かないかなと思っていたら、
なんだか分からないのだけど、
とっても楽しそうに走り回っていました。
それを見て、また、
こういう瞬間に、
幸せを感じています。

私は、たくさんの人が、
もっともっと笑顔で過ごせるといいなと思っています。
言うならば、これが私の大きな幸せです。

でも、
心の中心で、
小さいけれども大切な幸せがあります。
それを蔑ろにして、
大きな幸せなんて言っていられません。
だから、
毎日の暮らしの中で、
小さいけれど、大切な幸せと思う瞬間を、
大事にしたいなと思っています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/19

にがてなもの

以前、もしかしたら書いたかもしれないのですが、
私は、携帯がとっても苦手です。

最近、機種変更をしたので、
多少は見やすくなったのですが、
携帯メールも、
ものすごく苦手で、
簡単な文章を打つのに、
めちゃくちゃ時間が掛かります。
途中で、イライラしてくるので、
基本的に、携帯メールは使いません(=使えません)。

だから、もしも、誘拐されて、
犯人に見つからないように、
カバンの中の携帯からこっそりメールするなんて芸当は、
絶対にできません。
誘拐されるような資産家でもないので、
そんな心配は無用なのですが。

と〜っても苦手なので、
携帯でさ〜っとメールを打てる方や、
ブログを作ってしまう方は、
尊敬しちゃいます。

電話の機能も、
いつも電話を取るたびにドキドキするのですが、
いまいち、どのボタンが受信か迷います。

携帯がなくても、
きっと私はそれほど困らないのだろうなぁと、
思っています。
外出するときも、持って出かけないことが多いので、
家庭電話のコードレスの子機のような存在だったり……

そんな状態なので、
携帯からネットを見ることはないのですが、
どうやら、このブログも携帯で読めるそうで、
すごいですね。

いつかは苦手じゃなくなるのかなぁ。
ま、いいか。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの感謝と愛を込めて

2010/04/18

ルーンの子供たち

全5巻の『ルーンの子供たち Demonic』を読了しました。

各巻がそれぞれ分厚く、
読み応えのある本でした。

どうやらオンラインゲームの原作本のようですが、
たしかに、
RPGをやっているような感覚がありました。

もともと、
ファンタジー小説は大好きだし、
そういった類のお話が元となって、
ゲームが作られているのだから、
同じような感覚を感じても、
おかしくはありませんね。

ワクワクする小説は、大好きです。

どっぷりと小説の世界の中にはまり込んでいたので、
まだ、なんとなく、
不思議な感覚が残っています。

この少し現実離れした感覚は、
嫌いじゃありません。
想像・空想・妄想の好きな私にとって、
その力を伸び伸びと活用する場でもあるからです。

ゲームと違って、
レベル上げに励まなくてもいいのが特にいいかも。
などとも思ってみたりしますが。

まだ幾分、
現実に頭が戻ってきていないので、
今日はこの辺で〜

お読みいただきましてありがとうございます。

たくさんの愛に感謝です。

2010/04/16

救えるはずの命のために

このブログの右上に貼り付けていますが、
五月五日までに、
20000件のメッセージと写真を募集しているサイトがあります。

World Visionというサイトです。

世界各地では、
大人になれないままに、
命を落とす子供がたくさんいます。
でも、医療が整っていなかったり、
紛争などの外的要因がその原因となっている場合が多いのも事実です。

上記サイトでは、
1件のコメントあたり100円の支援がパートナー企業から贈られるそうです。

何もしないよりも、
少しでも何かできたらいいですよね。

気軽に参加できるので、
ご参加してみてはいかがですか?

2010/04/15

しんぶん

たまに、宅配の荷物の緩衝材として、
新聞が入っている時ってありますよね。

活字中毒な性分なので、
そういうクシャクシャになっている新聞も、
何となく目で追ってみたりします。

入っている新聞は、色々ですが、
時折、地方紙が入っていると、
なんだか嬉しくなります。

何を持って全国紙・地方紙とするのか分からないのですが、
ある特定の地域(1県内対象?)だけの新聞でいいのかな?
そうなると、中日新聞は、どのジャンルなのかなと気になるのですが。

ともかく、
ネットニュースで世界各地の情報を知ることはできますが、
その地方に根付いた視点や情熱を、
偶然(偶然ではないのでしょうが)手に入れた地方新聞によって、
ちょっと垣間見ることができるなんて、
面白いなぁと思っています。
気概って言うのでしょうか。
そういった物が、記事に溢れている気がするんです。
あったかさかな。

例えがまずいのかもしれませんが、
大手企業の最新工場にも負けない町工場の心意気という感じです。

今年の初めごろに放送されていた『神戸新聞の7日間』というドラマが、
ありました。
素晴らしいドラマだったし、
本当に、素敵な職業人たちのお話でした。

その神戸新聞が、緩衝材として入っていて、
ちょうど震災の事が記事として載っていました。
もしかしたら、「常に地元紙らしく」という編集局長さんの言葉通りに、
ずっと毎日載っているのかもしれません。

民主主義だから、
多数の意見が優先されます。
でも、
少数の身に寄り添う視点というものも、
大切なものだと思います。

それは、
癒しの道にも通じることのように感じています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/14

数えずの井戸

昨日図書館に行って、
シリーズものの分厚い本を借りて、
予約してあった本を受け取りました。

目いっぱい本を借りたけれど、
これなら読めそうと思って、
思い出したのが、
予約してあった本の作者。

そうだ、
京極先生の本だった。

京極作品を読んだことのある方はご存じですが、
あの方の本は、
どれも分厚い。
電車で読むには、とっても不向きなくらい厚い。

その上、段組になっているものが多くて、
活字中毒の人間にはたまらない好物です。
これが高じてきてしまい、
薄めの本(=通常の厚さ)では、
物足りなくなってしまうと言う活字マニアになってしまいました。

京極作品は、大抵は購入するのですが、
広くもない家の本棚に収納できなくなってきているので、
借りることに。

それで読んだのが、相変わらず厚い『数えずの井戸』です。

有名な皿屋敷のお話、京極バージョン。
番町とも播州とも言われる皿屋敷ですが、
どうしてもおどろおどろしいイメージが先行してしまいがちでした。
物悲しいイメージもあるのですが。

どこか妖怪やこの世ならぬモノの仕業にしたいような、
そんな想いでした。

でも、
読了後、
なるほどなぁ、そういう見方もできるんだなと、納得。
怪しきモノの所為になどしないで、
ヒトの為した事として、
彼岸でなくて、こちら側の話として落としてくれました。

バラバラになっていた欠片が、
だんだんとある特定の形に収まっていく面白さに、
読書の醍醐味を感じながら、
それって、また別の視点から見たら、
生きていくことにも繋がっていくんだろうなとも思ったり。
一見したら意味のないことをしているのかもしれないけれど、
それがやがて最後の大団円に向けての重要な鍵かもしれない。
な〜んて、思ってみたりします。

それにしても、
《井戸》って、異界へのキーワードなんでしょうか。
そもそも《水辺》は異界との接点だったりしますよね。
また気になってきました。
今度は井戸について研究しようっと。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

不思議なことにワクワクしながら、
たくさんの愛と感謝を込めて〜

2010/04/12

桜色の道

桜が散り始めると、
雨が降りますね。

少しやんだときに、お散歩に行ったら、
桜の下の地面は、
一面桜色になっていて、
綺麗でした。

晴れていたら、
風で飛んで行ってしまうけれど、
雨で濡れているから、
地面に張り付いていて、
桜の絨毯になっています。

目の見えない犬とお散歩をしていると、
犬からあまり目が離せないので、
桜の樹を見上げて、しばしお花見〜と言う時間が、
ちょっと取れなくなっています。
それなりには見ていますが。

だから、
地面に落ちた、
桜色の道が、
何よりも素敵なお花見だったりします。

のんびりとした時間を、
味わえる幸せに感謝したくなる瞬間です。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/11

アナグラム

この間、天使関係の本を読んでいたら、
素敵な言葉に出会いました。

ご存じの方のほうが、
多いのかもしれませんが、
私には初めて知ることで、
とても嬉しい言葉との出会いでした。

アナグラムという言葉の入れ替えがありますよね。
よくミステリーにも使われる言葉遊び。
それが素敵なものになるなんて。

EARTHというのは、
HEARTを入れ替えたものだというものです。

たしかに、そうだ。

今さら気づく?と言われそうですが、
40才を過ぎても、
知らないことのほうが多いことに気づくのだから、
仕方のないことかもと、思ったり。

でもこれで、
合点がいったと言う気持ちです。

だから、
地球にたくさん愛を贈り、
また地球から愛を贈られたりするのだなと、
納得できた気がします。

私たちの星、地球は愛に溢れているんですね。
表層で何が起ころうとも、
根底の愛は揺るがないものなのだということに、
あらためて確認した気がしています。

教えてくれたエンジェルに感謝。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうをこめて

2010/04/09

たくさんのありがとう


今月の24日に、天使の瞑想会を開催するのですが、
その開催にあたって、
あちこちからあったかいサポートをいただいています。
こんなに嬉しいことはありません。

先月の初めての瞑想会は、
長年の友人とそのご友人という、
ほとんど身内のような関係の方のご参加だったので、
イベント前の練習会ともいえるものでした。
とはいえ、
学ぶべき事や感じることは多くて、
嬉しい瞑想会でした。

そういうわけで、
今回がまるっきりのゼロからのスタートとなりました。

面白いことに、
何か自分自身の中で変化が起こっているようで、
これまでだったら、オロオロと、
参加して下さる方がいなかったらどうしようと、
ヤキモキしてめちゃくちゃ不安になっていました。
でも今回は、
そうなったら、犬と一緒に瞑想会でもすればいいかと、
思いっきりかる〜い気持ちでいました。
その変化に、自分でもとてもビックリしています。

ただ、あまりにのんびりとしているからでしょうね。
重たいお尻をたたくような激励のサポートを、
いただけることになりました。

なんとかなるように〜と、
エンジェルたちにはお願いはしていましたが、
お恥ずかしいことに、実は、半信半疑?の部分もあったり。

そんな様子の私でも、
ちゃんと、エンジェルたちのサポートを受け取れるんだと、
まさに実感中です。

励まして、応援して下さって、
HPやブログにご紹介していただいて、
感謝の気持ちを全部お伝えできないくらいです。

無償の愛の循環を、
とても身近で体験させていただいて、
その素晴らしさに身が震えます。

与えていただいた愛に、
どのようにお返しをしたらいいのか分かりませんが、
これから自分の進む道の中で、
いただいた以上の愛を誰かに贈ることで、
多少でもお返しとなっていけばいいのですが。

きっと、
光の道を進んでいる方たちは、
そんなこと気にしないでと、
輝く笑顔で仰るんでしょうね。

そんなカッコイイ人に、なっていきたいです。

下の記事でオタク魂暴露中の身ではまだまだですね……

たくさんの愛に感謝します。
ありがとうございます。
そして、
大好きをいっぱい込めて

2010/04/08

君届から荒川へ

たくさんのサポートをいただいて、
お礼のメッセージを書かなくちゃいけないのですが、
どうしても、他事も気になってしまうオタクな私です。

ついに、
アニメ『君に届け』が終わっちゃいました。
実写化もされるようですが、
風早くんが三浦春馬くんって、どうなんだろうと思いつつ、
アニメセカンドシーズンを、心待ちにしてしまいます。
だって、
やっぱりあのあとの展開って、いいもんなぁ〜。
胸がキュ〜ンとなる青春の1ページ、
まだ自分に残っているそんな感覚を刺激してくれる素敵なマンガ。
風早くん萌え〜っとなってしまい、
それだけでご飯何杯も食べられそう……
なんて書くと、
とてもスピリチュアルな世界とはかけ離れてしまうのですが……

このブログでも、
君に届けについては何回か書いているのですが、
やっぱりいいよな少女マンガってと思っちゃう作品です。
諍いもないし、
そんな華やかなこともないけれど、
穏やかであったかい空間での高校生のお話って、
当たり前で《普通》だけど、
それがむしろ心に届く《普通》のすごさなんじゃないかなって、
思ったりします。
(爽子は、多少普通とは違ってはいますが)
華やかな世界よりも、
市井の人の暮らしのほうがずっとドラマチックだったりするんですよね。

さて、4月は新作アニメも多くて、
色々気になっている作品があるのですが、
一方で終わっちゃったよ〜と悲しく思う恋物語もあれば、
ついに来ましたあの作品というものも。

そう、昨日(正確には今日の深夜?)から始まった、
『荒川アンダーザブリッジ』。
今シーズンの一番の楽しみにしていた作品。
次は『会長はメイド様』。

『荒川〜』の住人たちがどんどんこれから出てくるのが、
楽しみです。

と、あれこれ暴走しそうなので、
今日はこの辺で〜

お読みいただきましてありがとうございます。

たくさんの大好きをこめて

2010/04/07

ピアフ

No Music, No Lifeってわけではないのですが、
私の生活の中では、
音楽というものは大事な要素です。

学生の頃は、
思いっきりヘヴィーメタル好きの人間でした。
革ジャンに革のスカートなどという、
今ではもう着ないような格好もしておりました。

面白いことに、
あの頃、一緒につるんでいたような仲間は、
なぜか、こっち方面(スピリチュアル)に進んでいるのが、
多いのです。
不思議ですね〜。

ここ最近は、
エディット・ピアフを聴いています。
ハイそうです、美輪様の影響です。

となると、当然の如くあの曲ですよね。
『愛の讃歌』です。

岩谷時子さんの訳詞で有名ですが、
美輪さんが自分で訳されたバージョンのほうが、
ずっと原詞に近いそうで、
心に深く届いてきます。

その時その時に、聴きたい音楽というものがあって、
自分の心の状態を表していることが多いのですが、
じゃあ最近は何なのでしょう。
愛が足りないのでしょうか。
なんだか、今一番心に響くのは、
ピアフが歌う数々の歌です。

魂の叫びが込められているような、
そんな曲の数々に、
心惹かれ続けています。

音楽にしろ、
小説にしても、
創った方が亡くなっても、
ずっと残っていく。
それが、後世の誰かの心に届いていく。
すごいことですね。

自由にいろんな音楽を聴ける時代に生まれていて、
ありがたいなと思います。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

素敵な音楽とともに、愛を込めて

2010/04/06

地上の天使たち

『地上の天使たち〜本当にあった動物たちの無償の愛の物語〜』
ステファニー・ラランド著を読みました。

動物たちが起こした、
素敵な愛や慈悲の行為がたくさん集められていました。
数多くのエピソードが描かれていますが、
個々のお話にそれほど多くのページ数を割いてはいないので、
わりと早くに読める内容です。

ただ書かれている内容が、
とても素晴らしい愛に満ちた行動でいっぱいなので、
心にじんわりと染みいってきて、
さっさと読むには惜しいものでした。
手元に置いておきたい本の一つだなと思いました。

究極の愛は、
無償の愛。

なにも求めない与える愛。

当たり前ですが、動物は、
その行為によって何か(見返りや財貨)を求めるようなことはしません。
だから、純粋に無償の愛という行為ができるのでしょうね。

小さな虫や、動物たちからも、
教わる事ってたくさんあるんだなと、
思っています。

地球上で、愛を捧げながら活躍されているたくさんの人たちをさして、
〈地上の天使〉とも言いますが、
本当の地上のエンジェルは、彼ら動物たちのほうでしょうね、きっと。

動物的《本能》で生きるということは、
ちょっと野蛮な気もしますが、
動物的《感情》を根底に持って暮らしていきたいなと、
思ったりしています。

今日もまたお読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいのキラキラワクワクを〜

2010/04/05

Birthday

今日は、私たち家族にとって、とても大切な日です。

最愛の娘、ロンの誕生日です。
14才になりました〜。

自分では産んではいないのですが、
この世に生を受けて来てくれたことに、
とっても感謝しています。

たまに書いているのですが、
彼女の存在がなければ、
今の私がいませんでした。

それほど重い病気はしてきませんでしたが、
細かなものをちょこちょこと(表現がおかしいですが)
してきたおかげで、
ヒーリングなどへの興味を持つことが出来ました。
今世で、私に気づきをもたらす役割として、
生まれてきてくれたのでしょうね。

若い頃のように、
ただただ毎日が楽しくてたまらないというような、
弾けるようなパワーはなくなってしまったけれど、
そばにいてくれるだけで、
とてもありがたいなと思っています。

たまに、
お手入れを嫌がってケンカもするけど、
幼児のような真っ直ぐな愛を贈ってくれることは、
なによりの宝物です。

今日は、ちょっとだけゴージャスなお食事と、
エンゼルケーキでお祝いです。

お読み戴きましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/04

おはなみ?

お花見に出かけようと、
平和公園まで出かけたら、
すごい人でした。
車で行ったので、駐めることが出来なくて、
近くにあるワンコもOK のカフェに行くことにしました。

うちの犬の目が見えなくなってから、
お出かけも億劫になってきたようで、
近所のお散歩だけでしたが、
最近はなんだか少し出かけられるようになったみたいなので、
嬉しいです。

お泊まりにも行きたいのですが、
さすがに、これは難しいでしょう。
人間で言うところの枕が変わることは、
見えない今では、かなりのストレスになるようなので。

で、お花見はというと、
さ〜っと、車から眺めておしまいと言う事に。
花より団子の我が家です……

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/03

ひとみしり

この間、何気なしにアメトークを見ていたら、
「人見知り芸人」のコーナーでした。

そういえば、
私も人見知りなのです。

私を知っている人は、
絶対にそんなことはないと仰るのですが、
実は、人見知りだけど、
天の邪鬼な部分もあって、
人見知りとは知られたくなくて、
社交的な態度を取っているというのが本当です。

「人の目を見て話せない」ということを、
芸人さんが話していましたが、
それ分かるなぁと思うのです。

それでよくヒーリングなんて出来るなぁと思うのですが、
人見知りでも芸人としてやっていらっしゃるように、
人見知りでも何とかなるものです。
というか、克服するため?
敢えて極端なことをするのが、人見知り道かも。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/02

222

ここのところ、
やたらと目にする数字があります。
「2222」だったり、
「22」だったり、
「222」だったり。

今日も、図書館からの帰り道、
ふと横を見た車のナンバーが、
「222」でした。

「2」という数字は、
ドリーン・バーチュー著『エンジェル・ナンバー』によると、
〈信じる〉ということを示す数字です。

あれ〜?結構(天使や光の存在などを)信じているんだけどなぁと、
自分では思うのですが、
きっと、まだまだ何か足りないのですね。

たしかに、
完全に委ねきってはいないかな。

以前よりはだいぶ委ねることも覚えてきたし、
信じる気持ちも強くなってきました。
それでも、まだ今ひとつ、信じ切れていない部分もあります。
それが今の私の課題なのかもしれません。

とはいっても、
う〜んう〜んと考えて開くものでもないので、
自然にゆるゆると疑いの気持ちが溶けていけばいいなぁと思っています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて

2010/04/01

桜雨

皆さまの目にされている桜は、
今、どんな様子でしょうか。

近所の公園の桜は、
いつも、
他の場所よりも少し咲くのが遅くて、
まだ、五分〜六分咲きくらいです。
きっと、今週末あたりが、一番の見頃なのでしょうか。

柔らかい薄いピンクの色は、
やっぱり、とても綺麗ですね。

あまり人気のない場所で、
静かに鑑賞するのがなによりの贅沢かもしれません。

ホームページの方に、
4月の瞑想会の予定を載せました。
楽しい会になるといいなと、
思っています。
なんだか気になるなと思われたら、
どうぞお気軽にご参加下さい。
お待ちしています。

今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。

いっぱいの大好きとありがとうを込めて